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OM-D E-M1Xは7.5段の手ぶれ補正が搭載されており、「8段になると地球の自転が影響する」と関係者が言っているようですが、それは本当でしょうか?
地球はほぼ同じ速度で自転していて、地球上で自転の加速度を計測したとしても慣性によってほぼ0だと思うのですが、なぜ手ぶれ補正が働くのでしょう?

A 回答 (3件)

以下は「たぶん」で書いた推測です。



重力は地球上どこでも一定ではなく、自転による遠心力によって微妙に変化します。当然、それによる加速度も変わります。以下URLによれば、「極地で100kgのものが赤道では99.61kgとなり」とあるので、この次元になるとありふれた秤でも目に見える程度の差が生ずることになります。また標高が上がるほど自転による遠心力は増すので、見かけの重力は小さくなります。

https://www.aandd.co.jp/adhome/products/keiryo_k …

なのでこの差が手ぶれ補正の7.5段と8段の差よりも大きければ、補正結果がずれることになります。GPSや高度計で現在の撮影者のいる位置から正しい補正係数を求めればいいのかも知れませんが、そこまでやるか?って話になりそうですよね。

それに傾きや加速度を調べるのはジャイロセンサーの仕事ですが、これの精度が問題になってきます。精度を上げるのは良いけど、「電源入れるときにはセンサー校正のため、精密水準器で確認した傾きがない場所に置き、10秒間手を触れないでください」なんてことをやらないと精度が保証できなくなってしまったら?

ほんとに重力加速度が違うのか、そうではなくジャイロの誤差なのか、これが見分けられないようでは補正なんてできないじゃないですか。
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再度



慣性の法則が働くのは、静止しているか一定の速度で動き続ける物体同士の関係。
加速する物体、減速する物体に慣性の法則は適用できません。
それが、ロケットの事例です。
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>地球上で自転の加速度を計測したとしても慣性によってほぼ0だと思うのですが、なぜ手ぶれ補正が働くのでしょう?



なぜと言われても、そこは企業秘密。
ボディーとレンズの協調で7.5段分の手振れ補正効果があると説明されています。
地球の自転が影響するとなると、低緯度ほど影響大だと思います。
https://japan.cnet.com/article/35133586/AXA

宇宙開発のロケット発射は低緯度で、東に向け発射するのが有利とされています。
それは、地球の自転により加速度が増すから。
NASAの発射場がケープカナベラル、JAXAが種子島にあるのも緯度が低いから。
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