変電設備について調べているのですが、詳しいかたなるべく細かく教えていただけるとうれしいです。
もしくは、詳しいことの載っているHPを教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

変電設備を詳しく、といってもかなりアバウトな質問ですし、本格的に書き出したらものすごい文章になると思いますが、取り敢えず「変電所」にある設備を列挙しますと。


変圧器・遮断機(踏切のことではありません)・断路器・
調相器・継電器などなど
それぞれの役目は、
変圧器=文字通り、電圧調整を変化させる機器
遮断機=電流開閉能力を持つスイッチ
断路器=電流開閉能力のないスイッチ
調相器=力率を変化調整する機器
継電器=電気回路の事故を検出する機器
 もっと、詳しくと仰るならば、また書きます。
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この回答へのお礼

質問がアバウトすぎました申し訳ありません。早い回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/07/30 09:15

下の方と同じで、HP程度で調べるのは無理なぐらい


広い範囲になります。

図書館やゆっくり立ち読みできる専門書のある書店で、
変送電に関する書籍を眺めてください。
で、どの程度までmakky2さんが必要としているかを
見極めてから、更に、そのレベルにあった本を読んでみてください。

単に、広域送電システムを知りたいのか、
電圧がどのように変わるのか知りたいのか、
先日の豊洲の広域事故の原因を推察したいのか
送電ロスを見極めたいのか
地絡系統を知りたいのか
などなど、いろいろな見方が考えられます。
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この回答へのお礼

お聞きした範囲が確かに広すぎました。図書館などへ行き、目的に合った資料を探して来たいと思います。ありがとうございます

お礼日時:2001/07/30 20:05

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変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG


勉強不足な私ですが、だれか助言お願いいたします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
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変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG

屋外設置の場合
自重+積雪荷重(長期荷重)
自重+積雪荷重+地震荷重(短期荷重)
自重+積雪荷重+風荷重(短期荷重)
上記荷重に対して構造計算して地盤の地耐力に安全な基礎とします。

屋内設置の場合
自重に対して構造計算して地盤の地耐力又は建物構造体に安全な基礎とします。

基礎の大きさは、基本は本体より200~300mm大きくします。
人が基礎上にあがって作業する場合は、その作業幅分大きくなります。
基礎の高さは、電気設備取扱仕様書に定めているアンカーボルトの仕様により決定する事となります。
経験上質問の設備なら屋外で450mm、屋内で250~300mm

基礎配筋については、構造計算で最終決定します。
経験上
ベース筋タテ・ヨコD13@300~200
カゴ外周筋D13
カゴ筋タテ・ヨコD10@300~200
の配筋となるでしょう。

ご参考まで

Q既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合

既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合の
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4)その他留意点があればご教授お願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

2.系統連系規程では、OVGRは太陽光発電設備の定格が契約電力の5%以上となる場合には、設置が必須とされております。電力会社によっては3%程度でも設置を指導される場合があり、事前協議で良く打ち合わせしておくことが必要です。また消防認定キュービクルの場合は、厳密に言えばOVGR設置もキュービクル改造とされますので、消防への申請も必要となりますので、許可が出るまで相当な日数がかかるため注意が必要です。

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停止操作の場合には負荷側から開閉器類の『開放』操作を行い、復元操作の場合には電源側から開閉器類の『投入』操作を行います。
※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
・コンデンサ用LBS『開放』→トランス用LBS『開放』
※ 復元操作は逆とする。
この操作手順の方が監督者他に説明がし易いです。

私の場合は、コンデンサ用LBS及びトランス用LBSは『投入』のままで上位のVCB開放操作を行います。
理由としてはトランスコイルが放電コイルの役目をしてくれて瞬時に残留電荷を放電するからです。
現行JIS規格のコンデンサには放電抵抗が内蔵されていて、LBS開放5分後には電圧50V以下にはなりますが、2重の放電回路と瞬時放電が期待できます。
※ 放電コイル設置の場合は5秒間で50V以下に低下が期待できます。

電力会社においては操作手順を定めた操作要綱などに基づき操作票を作成して、それに基づき操作を行いますが、一般的な需要家ではあまり手順にこだわる必要は無いと思います。
但し、PASなどの定格開閉容量(負荷電流:○○A○○回、励磁電流○A○○回、充電電流○A○○回)などに注意されて操作手順を決めればよいと思います。

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それぞれの役目は、
変圧器=文字通り、電圧調整を変化させる機器
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Aベストアンサー

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Q受変電設備におけるヒューズの選択について

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Q受変電設備の定期点検

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Aベストアンサー

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 したがって、保安規程に則して実施しているあなたが正解と思います。

下記参考URLの (電気保安)-(自家用電気工作物の手続)-(II.保安規程について) もご覧下さい。

参考URL:http://www.nisa.meti.go.jp/safety-tohoku/


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