(酸素が豊富な)海水中では、嫌気性細菌の類は死滅してしまいますか?
それとも、形態を変えて、生存可能なのでしょうか?
或いは、いくつかに分類され、それぞれ違うのでしょうか?

A 回答 (2件)

こんばんは。



嫌気性菌にも数種類あって、芽胞という胞子みたいなものをつくるタイプでは、芽胞になっちゃって寝てる状態で長期間生存します。

芽胞を作れない無芽胞嫌気性菌では生きていくことができません。

また、通性嫌気性菌といって、酸素があってもなくても活動できるのもいます。これに対し、酸素があると死ぬのは偏性嫌気性菌といいます。

また、酸素がいっぱいあっちゃダメで、ほんのちょっとだけじゃないと死ぬというのもいて微好気性菌といい、培養検査などの時に特殊な方法を使わないと検出できません。
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通性嫌気性最近は「嫌って」いるわけでなく、酸素を「必要としない」だけなので、酸素の多い場所でも生存しますが、そういう場所では好気性のやつらのほうがエネルギー効率がいいので、嫌気性のものを圧倒するのではないでしょうか。

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<<どなたか僕の間違った理論を正してください。>>

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(大陸から流れ込む真水の違いで、後者の方が低塩濃度)
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フィリピン東岸北側の海水が北西太平洋中央水に属するのに対して、南側はモルッカ諸島を経由したインド洋赤道水が流れ込んでいる?
(大陸から流れ込む真水の違いで、後者の方が低塩濃度)
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