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TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』第12話に出てきた「F-86D セイバードッグ」の武装について質問です。

TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』第12話で、「F-86D セイバードッグ」が出てくるが、近接信管付きのロケット弾を発射する場面があるのですが、ここで質問です。
史実の「F-86D セイバードッグ」の武装は、ロケット弾しか搭載できなかったジェット戦闘機なのでしょうか?

「「F-86D セイバードッグ」の武装につ」の質問画像

A 回答 (4件)

次の疑問は「わざわざ機関砲を外したのは何故なの」かな?



F-86セイバーは、ジェット戦闘機の第1世代の傑作機であるけど、機体を構成するジェットエンジン、レーダー、FCS(火器管制システム)、武装(ロケット砲)などなど、当時の最高水準なんだけど、現代の目から見れば、いずれも”発展途上”にあったモノの集合体。

>ロケット弾しか搭載できなかったジェット戦闘機なのでしょうか?
当時の技術的制約から、単発ジェットでレーダー、FCS、ロケット砲を登載した状態で、対爆撃機戦闘ができるだけの機体にするためには、機関砲を降ろさざるを得なかったのが実態。

制空権確保や爆撃機編隊の護衛機を蹴散らすための敵戦闘機との交戦は、陸軍航空隊の「追撃機」の流れにあるF-86A、E、Fの「純戦闘機」型セイバーの任務。
F-86Dに与えられた任務は、
  敵大型爆撃機の迎撃
で、
  ”一撃で確実に仕留める”「要撃機」型
として”任務に特化した晴れ姿”なんだなぁ。
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そうですよ。

固定武双はこのロケットだけです。ただ、近接信管じゃなくて着発信管だったような気がします。
 これ、Mk4FFARマイティマウス空対空ロケットといいますが、飛行中の爆撃機の概略位置に向けて一斉にぶっ放す武器ですので、近接信管なんかつけたら作動した瞬間に連鎖的に爆発しちゃいそうな気がするんですが。
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F-86Dは、敵戦闘機と交戦するための戦闘機じゃないからねぇ。


F-86D系列は元々YF-95として発注された機体で、敵国の爆撃機に接近してロケット弾を打ち込む”一撃離脱”を目的とした機体。
戦闘機型セイバーシリーズとの共通部品も少なかったけど、予算獲得のためにセイバー派生型の体裁をとるために86Dにしたというのもの有名な話し。
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機関砲の替わりに、ロケット砲を載せています

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