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アマゾンで売っている将棋の本を購入し、将棋の手筋の本、定跡の本、次の一手の本を読んだら 将棋のプロ棋士になれると思いますか?

A 回答 (6件)

やはり将棋は人と人の勝負だから…本だけでは無理かと。

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読むだけ?


そもそも論、その本を書いた人間がいるわけですよ。
読むだけなら書いた人間に勝てるわけないでしょ。
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この一冊を解けばプロ並みの根性は身につくようです。



詰むや詰まざるや―将棋無双・将棋図巧
https://www.amazon.co.jp/dp/4582802826

米長邦雄先生の有名な言葉で
「将棋図巧と将棋無双の200題を全問解ければ四段(プロ棋士)になれる」

「無双・図巧は棋力向上に役立つのか?」問題
http://blog.shogiwatch.com/blog-entry-362.html
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> 本を読んだら 将棋のプロ棋士になれると思いますか?


逆立ちしても無理。
「読む」だけじゃなく「完全に理解」しても普通の人じゃ無理。
プロ棋士なんて紙一重のような人ばかりです。
  
故・米長邦雄永世棋聖さんが言ったとか、言っていないとか色々ありますが、こんな言葉が・・・
「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」
お兄さん3人が全て東大!この人たちを「頭が悪いから」!
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奨励会で高成績を残せなかったものはふるい落とされ、退会させられるルールになっています。


年齢制限があり、満21歳までに初段、26歳までに4段に昇段できなかった者は自動的に退会です。

しかもその奨励会、まず試験で合格しなければ入会できませんし、晴れて入会できたとしても入会金として約10万円、在籍中は月々1万円の会費が必要で交通費や宿泊費もかかり、兄妹や家族の経済的支援とかアルバイトとかしてそれらを捻出しなければ続きません。

将棋クラブの推薦をうけた全国各地の猛者が集まってくる場所が奨励会です。
その登録メンバーをことごとく蹴散らし、全勝優勝できるくらいの自信というか実力を兼ね備えていなければ、4段昇段(プロデビュー)は雲をつかむような話になってきます。
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それでプロ棋士になれるなら、世の中プロ棋士だらけです。

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