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キリシタン って何ですか…?

歴史が苦手です。キリシタンについて分かりやすく教えて欲しいです。お願いします。

A 回答 (5件)

1549年にイエズス会の修道士フランシスコ・ザビエルにより伝えられたカトリックの教えと、


その信者のことです。天主教ともいいます。
新しいもの好きと言われた織田信長に保護され全国的に広まりましたが、
「人は皆、神の前では等しく平等」という教えは身分制度の妨げになるので、
豊臣秀吉、徳川家康の時代には禁止され、邪教として厳しく取り締まられました。
キリスト様の絵姿を踏ませて信者かどうか調べる「踏絵」も有名です。
命を惜しんで信者なのに「踏絵」を踏むことを棄教、転ぶ、などと言われました。
この踏絵にかんしては、遠藤周作さんの沈黙という本があるので、
興味があったら読んでみて下さい。
カトリックの教えを信じる大名はキリシタン大名と呼ばれました。
教えを信じてというよりより、宣教師がもたらす新しい文明、特に武器弾薬など
貿易面のメリットから入信する大名も多かったようです。
女性では明智光秀の三女で細川忠興の正室の細川がラシャが良く知られています。
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この回答へのお礼

分かりやすくありがとうございます☺︎
理解できました!

お礼日時:2019/05/14 14:44

wik




元々はポルトガル語で「キリスト教徒」という意味であり、英語では「クリスチャン」(Christian)となる。元来はキリスト教徒全般を指すが、実際に使われるこの語は、戦国時代以後、日本に伝来したキリスト教(カトリック)の信者・伝道者またその働きについてである。また、貿易に関わったオランダ人は、キリスト教徒(プロテスタント)であるので「キリシタン」とは捉えられていない。

日本の漢字では、“吉利支丹”などと書く。江戸時代以降は禁教令や踏み絵による弾圧に伴い、侮蔑を込めて“切死丹”、“鬼理死丹”という当て字も使われるようになった。5代将軍徳川綱吉の名に含まれる“吉”の字をはばかって、綱吉治世以降は“吉利支丹”という字は公には使われなくなり、“切支丹”という表記が一般となった。

現在の日本では、「キリシタン」という言葉は「キリシタン大名」や「隠れキリシタン」など、日本の歴史用語として使用されており、現代日本のキリスト教徒を指す場合は「クリスチャン」を用いる。

また、カトリック・プロテスタントその他を問わず日本のキリスト教徒が、過去も含めて「キリシタン」と自称することもない。特にカトリック信徒が日本一多い長崎県(カトリック長崎大司教区を擁する)では、かつての禁教・迫害などの辛い歴史を連想させるため、この呼称を嫌うカトリック信徒も少なくない。
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この回答へのお礼

漢字もあるんですね!
回答ありがとうございました!

お礼日時:2019/05/14 14:47

広い意味では「キリスト教を信じる人」のことです。


もう少し狭い意味だと、戦国時代から江戸時代で言われていた、「キリスト教を信じる日本人」のことです。
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この回答へのお礼

日本人…なるほど…
回答ありがとうございました!

お礼日時:2019/05/14 14:46

キリスト教徒の事。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2019/05/14 14:46

教科書や資料集に書いてないですか?


読んでもわからないなら、どんな点がわからないですか?
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この回答へのお礼

実は質問した時に、歴史の教科書や資料集を持ってなくて、参考書には説明が書かれていなかったので…(^^;)
回答ありがとうございました!

お礼日時:2019/05/14 14:45

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