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単相2線式の回路について教えてください。

単相2線式の場合、中性線を接地すると思いますが、
なぜ中性線にも電流が流れてるのに、接地したときに短絡(ショート)しないのか不思議です。
中性線が断線すると、街灯とかの場合、回り込みで、中性線にも電圧が印加されると思います。印加されてるのに、中性線を修理したときに、短絡(ショート)しないのか不思議でたまりません。
どなたか教えてください(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )

A 回答 (6件)

単相2線式の配線は2本だけで、中性線という名称の配線はありません。

一般の家庭などで使われている電気は2本の電線の間の電圧が100Vです。照明器具やテレビなどにはこの2本の電線がつながれています。
そして2本の電線の一方が接地してあります。つまり地面につないであります。接地線には通常は電流は流れておらず、接地をしなくても家庭などにはちゃんと100Vが届きます。

なぜ接地するかというと・・・
電気は家庭の近くまで高い電圧で送られて来ます(一般に6000V)。これを変圧器で100Vに下げて家庭に届いているのですが、変圧器が絶縁不良を起こすと高電圧が家庭に入り電気器具は壊れます。たぶん火災も発生するでしょう。これを防ぐために100Vの片側を接地して事故時の高電圧を地面に流すのです。変圧器が取り付けてある電柱で接地されています。落雷の高電圧に対しても効果があります。
なお病院など医療用の100Vには2線とも接地されていないことがあります。これは漏電による停電を減らすための特別な処置です。そのかわり微量の漏電が常に生じているので医療器具は厳重に接地をとって使用します。
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100V/200V単相3線式ですね。

接地してあるのは中性線には電流が流れない場合だけです。
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中性線を接地しただけでは(漏洩電流などが流れない限り)閉回路が構成されません。

なので、接地事故でも起こさない限り、短絡(ショート)はありません。
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単相2線式に3本目はない。

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>接地したときに短絡(ショート)しないのか不思議


「何と何が」ショートする、という話ですか?

>中性線が断線すると、街灯とかの場合、回り込みで、中性線にも電圧が印加されると
印加される、というよりも、断線しオープンになってしまったので、他方から負荷を通って電圧が現れるだけです。

負荷を通ってるので、修理(接続)したからって「100V電源をショート」とは違います。
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電圧 つまり電気の圧力が無いからです。


1線が100Vの時もう1線(中性線)は0Vです。
100Vの2線を抵抗無しで直接繋げば勿論ショートします。
抵抗を通ると電圧の100Vは消費されたという考えで中性線には電圧がこないという事です。
電流は流れているが電圧は無いという事ですね。
テスターで電圧を測定すると意味が分かるはずです。
家庭だとブレーカーボックスで例えます。
テスターでの電圧測定は1線と1線(中性線)にテストリードのテスト棒を接触させると思います。
ただこの測定は厳密には2線の間の電圧差を測定しているだけです。
つまり1線が+80Vでもう1線が-20Vで合わせて100Vである可能性もあります。
なので1線づつの電圧を測定します。
方法はアースを使います。
分電盤の中にもアースがあるはずです。
アースですから当然0Vです。
なのでテスト棒の1本はアースへ接触させます。
もう片方のテスト棒を1線に接触させると100Vと表示されるはずです。
次にもう1線(中性線)でも確かめると0Vと表示されるはずです。
この事から単相2線が+100Vと0Vを合わせて100Vである事が分かります。
その要領で単相2線で何かの家電(抵抗)を利用します。
その家電を利用している最中の電圧を測定します。
すると、やはり中性線は0Vを示すはずです。
よって中性線は常に0Vで電圧がくる事が無いという事です。
街灯を使おうがドライヤーを使おうが中性線は常に0Vなので、0Vと0Vが接触してもショートはしません。
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