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タイトルの通りなのですが、東京に行きたいのですが飛行機を探していると、

新千歳⇒成田 5000円くらい
成田⇒新千歳 7000円くらい

なのに対し

新千歳⇒羽田 15000円くらい
羽田⇒新千歳 13000円くらい

です。

どちらも同じ日程で検索し、金曜出発で日曜帰りの予定で調べています。



無知で恥ずかしいのですが旅行はあまりしたことが無く、何故こんなに違うのか分かりません。

A 回答 (9件)

成田便の方が安いのはそうなんですが、ご質問にあるような値段差にはなりません。


それ、ちゃんと同じ航空会社で調べてますか?LCCとFSCを比較しても意味ないですよ。
ディスカウントストアのブラジル産鶏肉タイムセールと、百貨店の地鶏の値段比較をするようなもんです。
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時間に余裕があれば成田でも良いですが、2泊3日なので羽田でよいと思います。

LCC専用ターミナルに到着すると東京到着までかなりの時間が掛かります。
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羽田発着の飛行機の航空会社では、2月末から割引運賃での発売を始めていて、


そのときに質問者さんが行かれる日の航空券を買えば、1万円前後で購入できたのです。
今からでもあまり購入者の少ない平日の便だと安く買えます。

で、成田便ですが、成田はもちろん東京ではなく、千葉県ですから、質問者さんが東京の
行きたい場所によっては千円以上別にバスや電車等の交通費がかかります。
もちろん羽田もかかりますがほとんどのところが千円以内で収まるのではないでしょうか?
更に他の人も書かれていますが、LCCだと座席を選ぶのにも別料金、荷物を預けるのにも
別料金飛行機内の飲食は全部有料(持ち込みはアルコール以外は有りですけど)
と、贅沢?をいうと結構かかってしまい、羽田便とたいして違わなくなったりします。
それと、飛行機の出発時間は大丈夫ですか?
羽田=新千歳便はそんなに早朝や深夜の発着便は無いので、「新千歳に行くのに間に合わない」や
「新千歳に着いたけど遅くて家まで帰るのが難しい」はあまりない行程を選べますが、
成田のLCCだと1日2便とかもありますので、その便だと「朝の出発のために前日から成田空港に待機や
周辺のホテル等に泊まらないと間に合わない」という時間の出発便もあります。そういう便が比較的
安いのです。
まあ、近頃は夏場は新千歳=羽田でも「深夜便」は運航していて比較的安く買えたりしますけど。
あと、LCCだと日中の中途半端な時間の運航便が安かったりしますね。
「11時出発、13時到着」とかですが、これだと地元に帰る場合、その日の観光はほぼできないでしょうし、
旅行先に行く便でそれだと、1~2箇所でもう夕方になってしまいます。
飛行機は基本的には乗る人(購入する人)が多いと値段は段段がって行き、乗る人が少ないと一定期間までは
安い運賃で購入できるようになっていますから、それによって値段に差がでてくるということです。
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> 新千歳⇒成田 5000円くらい


> 成田⇒新千歳 7000円くらい

> 新千歳⇒羽田 15000円くらい
> 羽田⇒新千歳 13000円くらい

この比較は前者がJetstarなどのLCCで後者がJALやANAといったFSCではありませんか?
同じ航空会社で比較するとそこまでの差はなく似たような料金のはずです。せいぜい1,000円か2,000円差では無かったかと。
ちなみに羽田 / 新千歳でもFSCとLCCの間くらいに位置するスカイマークですと早期割引で9,000円弱の便もあります。

ちなみにLCCは事前座席指定や預入荷物が別料金となっている会社が一般的ですし、機内での飲み物サービスも有料となっています。
また、少ない機材をフル活用することで飛行機の購入費用や点検などの維持費を節約し、空港に停まっている時間も最小限とすることで空港利用料を節約しています。このためある便の出発が遅れたり故障で欠航になったりすると、その日にその機材を使用する後発便全てに影響が及ぶことになり、利用者の旅の予定が狂う事態となりやすいです。
また、利用するスポットもボーディングブリッジで空港建屋からそのまま飛行機に乗り降りできる場所は施設利用料が高いのでバスや空港によっては徒歩で空港建屋と飛行機の間を行き来することが多いです。
そいう企業努力が料金の差となって表れているとご理解ください。

参考まで。
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羽田は「世界で一番混雑している国内線優先の空港」なのです。


国内線が主体ですが、国内線の利用客世界で一番混んでいるのです。世界のすべての空港ランキングでも5位ぐらいに入っている、めちゃくちゃ混んでいる空港が羽田なのです。

だから国内線にしても国際線にしても「離着陸する枠を確保するのが難しい」のです。そしてその分空港の利用料も高い、となれば「客がたくさん利用する路線しか羽田を使わない」し「料金は高いけどいいよね」となるわけです。

そして羽田を利用する国内線・国際線客は「乗り換えて日本各地に行く、または日本各地から外国に行く」客もいるので、羽田は都心に近いという利便性だけでなく「外国に行くために国内線に乗る」と言う需要もあって、料金を高くしても「羽田を使う必要がある」ということなるわけです。

だから料金が高い。

成田は逆に羽田に国際線が整備されて、人気が落ちました。特にアメリカ路線は乗客が多いのですが、JALもANAも米系航空会社も羽田発アメリカ行きを充実させてきているので、成田発の人気がどんどん落ちています。だから客が集まらない。

客を集めるには「いっぱい飛行機が離着陸してくれる方がいい」のでLCCと言う格安航空会社にも声をかけます。しかしLCCは「安くないとヤダ」というわけで、第3ターミナルというLCC用のターミナルも作りました。これは簡素化されているだけでなく、ボーディングブリッジを無しにして、ブリッジをつけたり外したりする人件費やメンテナンス費用を無しに利用できるので(その代り近くの飛行機までは自分で歩く)空港利用料が安くなり、その分航空運賃も安くなります。

そしてLCCは「安くするからたくさん乗ってね」というビジネススタイルで、羽田に着く大手の航空会社と同じ機体を使っていてもたとえばA320という機体なら、JALなどの大手は150席ぐらいの座席数なのに対して、LCCは180席ぐらいで1度に30人ぐらい多く運べるようにしています。

だからLCCそのものの運賃が安いのですが、羽田に飛ばすとその努力を吹き飛ばすほど利用料が高くなってしまうので、成田を利用するのです。だから成田と羽田の料金の差が極端になります。
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羽田は、着陸料とターミナル施設の賃貸料が高い。


それらの経費は、運賃に上乗せされるのです。

方や、成田はLCC用に粗末な造りのターミナルもあって、航空会社は使い分けできるのです。
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着陸料の差じゃないの?


http://airline.skr.jp/data/landing_fee1/
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基本的に前の方が説明しているとおりです。



少し補足すると、だから航空会社は羽田に飛ばしたいんです。けれど羽田の発着枠はいっぱいなので好きなようには増やせません。また、国際線を運行している会社の場合、成田便は国際線に乗り継ぐ人へのサービスとして飛ばしているという面もあります。

また、新千歳から成田にはLCCがたくさん就航しています。ざっと検索してみたところ羽田便にLCCはありません(エアドゥはANA・JALに較べると安いが一般的な定義でのLCCではない)。だから航空会社を指定せず漠然と値段調べると、成田便のほうがとてつもなく安く見えます。

なぜ成田にLCCがたくさん就航するのか、詳しくは知りませんがおそらく、空港が航空会社から徴収する使用料が安く抑えられているんだと思います。成田には設備を簡素化したLCC専用のターミナルがあります。
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簡単に説明してしまうと


羽田の方が便利だから
高くしても利用者は減らないから儲けられるってだけです
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