質問がアバウトすぎました。
主に変電設備について知りたかったことは、
・キュービクル
・ミニクラッド
・スーパークラッド
について教えていただければ幸いです。
もうひとつ調べて&考えているのが今後の変電設備はどのように変わっていくか個人的な意見でもかまいませんので、聞かせていただけるとうれしいです。

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A 回答 (1件)

ふたたび登場です。


キュービクルというのは、主に6kV・22kV(電力会社によって電圧は違うと思いますが)の設備に採用され、
磁気遮断器や空気遮断器より送停電をする機器で、
従来の設備(昭和30年代前半)に比べ、かなり小型化されたものです。 中身は「遮断器」「断路器」「継電器」「計器」「変成器」などが収まっています。
ミニクラッドも中身はほぼキュービクルと同じで、遮断器を真空遮断器とし、さらにコンパクトにしたものです。
現在では、高さ1000mm程度まで小さくなっています。
スーパークラッドというのは、電圧が66kV程度のもので、「遮断器」「断路器」「変成器」「避雷器」などを納め、絶縁油や絶縁ガスを充填して縮小化を図った機器で、
「継電器」は別置になっています。

今後の変電設備は「コンパクト」「コストダウン」に進んで行くでしょう。
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    • 1
この回答へのお礼

とても参考になりました。どうもありがとうございます

お礼日時:2001/07/30 20:08

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既存受変電設備(6KV)に太陽光発電設備(20KW程度)を設置する場合の
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Aベストアンサー

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

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設置方法によっては相当の正負風圧加重を受けますので、屋根や建物を含めてどのように設置するのか、安全性を十分に検討して設置する必要があり、設置形状や建物条件によっては新たに北側に発生する日陰にも考慮する必要があります。
その他影や地域性、設置方位、傾斜角など需要家によって発電状況が大きく変わりますので、一度信頼できる各メーカーの特約店にでも相談されると良いと思います。

ゼネコンで電気設備設計をやっております。
以下、回答させていただきます。
1.パワーコンディショナが絶縁トランス内蔵型ではない場合は、必須ではありませんがELBが望ましいと思われます。但し逆接続可能型とする必要があります。
一般的に20kW程度の場合は、非絶縁型10kWパワコンを2台使用すると思われるので、2台のパワコン出力を集合させるための交流集電盤にELBを設置する方法もあります。

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Aベストアンサー

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受変電設備を定期点検等のために行う停止操作、復元操作について

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※ 開閉能力があればPASにて開放しても問題ないです。
電気事業法及び関係法令に抵触することはありません。

ご質問の停止操作におけるトランスとコンデンサのLBSについては
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※ 復元操作は逆とする。
この操作手順の方が監督者他に説明がし易いです。

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Q受変電設備の記号を教えて?

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 27(T):交流不足電圧継電器  (T)は「補助記号でタイマー」を表す。

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  「26T」は、「温度継電器のタイマー」の可能性もあります。
  (図作成者の意図に従います)


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