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ゴーン事件で、ルノーが国営企業と知りましたが、フランス大統領の車は歴代シトロエンです。何故、ルノー車を使用しないでしょうか。

A 回答 (8件)

かつてのルノーは国営企業でしたが、現在は国営ではありません。


フランス政府はルノーの大株主であることは有名ですが、プジョーシトロエングループの大株主でもあります。

ルノーの最上級車は日本では販売されていないタリスマンという機種で、これは1.6Lエンジン(ダウンサイジングターボ)である。対する、シトロエンの最上級車はC6で、3Lや3.6Lエンジンがあります。
ボディサイズは両車ともにクラウン級の大きさなので、排気量の大きさでシトロエンになった可能性があります。
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ゴーンも 六本木でUターンして事故しました この時乗っていた車が ポルシェです。


三菱の役員も BMW乗ってた。
皆さん愛車製品が無く すくな車に乗るみたい。

国営企業と言っても胡散臭く 日産に寄り添っていてもらわないと もたない車メーカー
ルノーなんて走ってるのあまり見ないでしょう!
ヨーロッパでも 少ない(売れてない)
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ルノーも使ってましたよ


その他も

https://minicarmuseum.com/vipcar/france.html
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総務部購買係が、相見積もりさせて一番安い見積書を出した会社の車を買う。



独裁色のフランスと雖も、一応民主主義だからね。
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フランスの大統領専用車が歴代シトロエンと言うことはありません。

 ナチスの協力をしたルノーの車が遠ざけられた時期もありましたが、これまでフランス製のルノー、シトロエン、プジョー他、全てのフランスメーカーの車がとっかえひっかえ大統領専用車として使われてきています。 基本的には各大統領の好みで大統領専用車は選ばれていますが、結果的に独創的なデザインとメカニズムが特徴だったシトロエンが多く選ばれることになったのでしょう。 詳細は以下の通りですが、。

第二次世界大戦以前の大統領専用車は全てルノーでした。 第二次大戦中ナチス ドイツがフランス全土を占領し、ルノーはやむなくナチス ドイツに協力することになりました。 ナチスに協力したことで、戦後ルノーの経営者は国外追放となり、ルノーは1945年に「ルノー公団」として国有化され小型車を主体とした車種構成に変わります。 そんなわけでルノーには大統領車として使える大型車がなくなりましたが、戦後しばらくの間はルノーの戦前モデル(1939年式スープラステラ)が大統領車として使われていました。

 1947年に就任したヴァンサン オリオール大統領(1947~53年)は大統領車をタルボに変えました。タルボはもともとイギリスとフランスに工場があった会社でしたが、この時期にはフランス工場を買収したアンソニー ラーゴのもとでタルボ ラーゴという名前の高性能な高級車を生産していました。なぜタルボが選ばれたかというとオリオール大統領がタルボ車のファンだったからだそうです。
 ベースとなった車は6気筒 4.5Lエンジン(170HP )を搭載したレコードという車で、170km/hを誇る高性能ツーリングカーでした。大統領専用車はこのベース車のシャーシを延長してソーティック製の特注ボディが載せられています。

1953年に就任したルネ コティ大統領(1953~58年)はシトロエンを大統領専用車に選びました。当時のシトロエンの大型車トラクシオン アヴァン15CV(6気筒 2.9L)をベースにして、特別注文ボディを載せた大統領専用車が2台作られました。一台はフォーマルなリムジーンでもう一台はパレード用のカブリオレです。

この車のデザインで唯一ユニークな点は後部ドアの後端が極端に下がっていることで、これは乗車している大統領やゲストの姿が良く見えるようにとの配慮だそうですがデザイン上の良いアクセントとなっています。この車は約20年後の1974年まで現役で使われたようで1970年代のポンピドー大統領時代にも使われました。

1951年に登場した当時のルノーの最上級車ルノー フレガトも、以下のシムカ プレジダンス大統領専用車と同じ時期に、大統領専用車として使用されました。 ただルノーは戦時中ナチスに(やむを得ず)協力したので、戦後は冷遇され、このルノー フレガトはほとんど使われなかったようです。

1958年に就任した有名なシャルル ドゴール大統領(1958~69年)の時代にはド ゴールが望んだわけではないと思いますが、大統領専用車にシムカが使われています。シムカはもともとフィアットのフランス版で始まった会社で1954年にはフォードと合併しており当時の車は小さなアメリカ車といった感じでした。生粋のフランス車ではないシムカが大統領専用車に選ばれた理由には、なんとなくアメリカの影響力を感じますがその辺の事情はよくわかりません。

ベースとなったシムカ プレジダンス(V型8気筒 2.5L)は1958年に発表されたシムカの最高級車で、リアのテールフィン、側面のクロームモール、ホワイトリボンタイアなどにアメリカ車の影響が見て取れます。この車をベースにしてシャーシを延長してカブリオレ形式の大統領専用車が作られました。

公式の大統領専用車はシムカだったようですが、ド ゴール大統領の車として有名なのは実はシトロエンDS19(4気筒 2L)です。シトロエンDS19については車好きの人にはあえて説明するまでもない車ですが、1955年に発表された極めて革新的な車で50年後の今日でも大変魅力的な車です。ド ゴール大統領はDS19がお好きだったとのことで何台ものDS19を公用車として使っていました。実際にド ゴール大統領がDS19に乗っている写真はたくさんありますが、上記のシムカに乗っている写真は見当たりません。また1962年にパリ郊外でド ゴール大統領が機関銃で狙撃された際、片方の後輪をパンクさせられながらも前輪駆動ゆえに止まらずに駆け抜けて大統領の命を守ったのもDS19(と優秀な運転手)です。

DS19を愛用していたド ゴール大統領が新しい大統領専用車の開発を命じた先は当然ながらシトロエン社です。その結果1968年に完成したのがシトロエンDS プレジデンシャルです。ベースとなったのはおそらく1967年に発表されたDS21ですが、そのシャーシは全長6.5mまでストレッチされ、ユニークなDS21のスタイルがより一層強調された巨大な車となっています。ド ゴール大統領御用達ということで前述したテロ攻撃などに対応した厳重な防弾装備が施されたこの車の重量は2.6tを超えています。コーチビルダーはこの手の特注車には欠かせないシャプロン製で、革の内装はエルメスやルイ ヴィトンといった有名ブランドの職人が丁寧に仕上たものだそうです。

ただエンジンはオリジナルのDS21のまま(4気筒2175ccでたったの106HP)だったそうで、米国の大統領専用車のようにハイスピードで突っ走るのは無理だったようで、この辺の割り切り方はシトロエンらしいです。

ジスカールデスタン大統領は前述のようにシトロエンDS23の大統領車を使っていたようですが、彼の時代にシトロエンDSの後継車がプジョーになったようです。プジョー604((V型6気筒2.7L)はプジョーが1975年に発表した戦後初めての大型高級車で、この車をベースにしたストレッチド リムジーンが大統領車として使われたようです。
 
ミッテラン大統領の時代(1981~95年)の1990年に国有化されていた「ルノー公団」は株式会社となり、1996年には完全に民営化されました。1975年にルノーは上記プジョー604のライバルとなる最高級車ルノー30を発表します。(ルノー30のエンジンはプジョー、ボルボと共同開発したものでプジョー604と同じでした) この30の後継車として1983年に発表されたのが25で、この車が大統領専用車として採用されたようです。こうして戦後冷遇されてきたルノーが大統領車に復活しました。

同じくミッテラン大統領ですが、プジョーも大統領車として使っています。1990年発表のプジョー605(V型6気筒3L)は604の後継車で、1991年に大統領車に採用されているようです。(フランスのプジョー博物館「MUSEE DE L'AVENTURE PEUGEOT 」に展示されているらしい)

さらにミッテラン大統領ですが、プジョー、ルノーがあるなら、シトロエンも大統領車として使っていたはずです。フランス大統領車について2年ほど前に調べたときには大統領車を紹介するWEBページにシトロエンCXの画像が掲載されていたのでほぼ間違いないと思います。シトロエンCXはDSの後継車として1974年に発表され、1989年まで生産されて後継車XMに変わっています。

ミッテラン大統領は就任期間が14年間と長いのですが、その間に発表された新型高級車のほとんどが大統領車となっています。ルノー25の後継車であるサフラン(1992発表 6気筒3L)も大統領車として使っています。この車はミッテラン大統領とシラク大統領 が使用したとのことで、見た目は普通のサフランに見えますが装甲が施されており重量が3.5t!もあったそうです。

2005年頃まで)シラク大統領が使っていた大統領車はプジョー607でした。1999年に発表されたプジョー607(6気筒3L)は605の後継車です。(606というモデルはありません) 大統領車はボディを引き伸ばしたストレッチド リムジーンの特別仕様車で防弾装備などが施されていると思われます。  607の後継の大統領車はシトロエンC6です。 ここで、シトロエンが久しぶりに大統領車に復活しました。 シトロエンC6(V型6気筒3L)はXMの後継車で2005年に発表されました。XMは直線的でやや平凡なデザインでしたが、C6はいかにもシトロエンといったユニークなデザインです。特に逆Rのついたリアウインドーやリアライトのデザインは独創的です。

2007年に大統領に就任したサルコジ氏もシトロエンC6を大統領車として使用しました。

2012年のフランス大統領選挙にて選出された社会党のフランソワ オランド氏が自身の新しい専用車に選んだのは、シトロエン DS5のディーゼル ハイブリッドカーです。 

今のマクロン大統領が選んだのは、シトロエン DS 7 クロスバックです。
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伝統とはそう言うものなのでは?ルノーが国営化されたのは第2次大戦後のことですし、両社ともそれよりずっと前から存在してて車を作ってる老舗です。

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そうでもしないとシトロエンなんて誰も手を出さないから?。


大統領車に限らずフランスの公用車はほとんどシトロエンですね。
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シトロエンが好きだからだと思います。

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