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主体性を「以って」or「持って」 どちらが正しいでしょうか?
ウェブ検索の結果は「主体性を持って」が多いですが、物理的なものではないため「以って」正しいようにも思います。

A 回答 (4件)

格助詞として使用する例もあげておきます。


主体性を以て/以って断罪される。(理由)
強靱な主体性を以て/以って困難を乗り越える。(手段)(を->で、も可)
第五章「主体性」を以て/以って、講義を締めくくる。(区切り)
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「持つ」という語は辞書に出ていますが、「以つ」は出ていません。


「以」は漢文で使われた助辞で、「和を以て貴しと為す」のように使われた言葉で、「以つ」と言う動作を表すことはありません。「持って」=「以」なんです。
「以下」「以外」「以前」「以心伝心」の「以」です。このサイトでは漢文を書けないので残念です。「心を以て心に伝う」英語でいえば「前置詞」のような役割をする、一語の言葉です。
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「持つ」はこの場合「心に持って」の意味です。

一般には「主体性を持って行動する」が正しい表記です。

「以て/以って」は手段・方法、原因、日時、区切り・限度などを表す付属語(格助詞)として用います。
主体性を理由に、主体性を用いて、主体性に限って、という意味であれば「以て/以って」を用いる事ができます。
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目的語が「主体性」の場合は、「持つ」という終止形があります。

(主体性を持つ)
それが変化した形ですから、「持って」となります。

※「持つ」という意味の場合、「以」の漢字は使いません。
 物理的なもの以外にも使います。(希望を持って、など)
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