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住民税の特別徴収の税額の決定通知書が会社に次々届いている時期ですが、その通知書の最後あたりに必ず「~市長」とか「~区長 だれだれ」と書いてあります。
 市長や区長は自ら住民税の税額の計算をしているのですか。そもそも市長や区長は住民税の計算方法を知っているのですか。知らないとしたらなぜ 長 の名前を入れるんですか。飾り物ですか。

A 回答 (3件)

役所の職員が、実際には計算しています。


手計算という事ではなく、システムを利用しての計算と書類作成になります。
その結果に対して「役所の長がその責任を負う」という事だけです。
とはいっても、役所の長が直接(個人的に)責任を負う事はないので、
当然、「飾り物」です。
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この回答へのお礼

やはり飾りもんですか。ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/21 14:23

行政の長で、全ての権限と責任を負う人だから。


会社も同じ。対外的な公式書類は、代表取締役社長名で発行するでしょう。
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この回答へのお礼

「代表取締役社長」とは限らず「、代表取締役」とか「代表」とかもありますが、たぶん。ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/21 14:22

こんにちは。



 ご質問のようなことを「専決(せんけつ)」といいます。
 行政庁(市長、区長など)の処分すべき案件は通常、膨大な量になり、行政庁がすべてを決することは困難です。そこで、権限を補助機関(課長、部長など)の裁決に委ね、補助機関が承認したら行政庁の決定とするのが専決です。

 ご質問の例ですと、税額の決定は担当の係員が(コンピュータなどで)計算し、所管の課長,部長などが決裁をしますが、その決裁をもって市長や区長の決定とすることです。
 専決による行政処分(今回は特別徴収額の決定)は行政庁がしたことになりますので、行政庁の名で通知することになります。
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この回答へのお礼

専決、勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2019/05/21 14:23

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