自然の怖さをまるっきり無視して、もう、ただひたすら、「自然って、ずばらしい!わたしたち人間は、森の中で暮らすべきなのだ!」みたいなことが書いてある本って、ありませんか?本であるなら、フィクションでもノンフィクションでも、なんでもいいです。題名と作者を教えてください。

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A 回答 (3件)

西丸震也さんの書いた「山歩き山暮らし」とかいいですよ。


彼は京都大学の教授で?食糧庁で食物の研究したり登山家で探検家で、とにかくすごい人です。
他にも「山とお化け」「西丸式山遊記」(多分すべて中央公論社文庫)など山に関する本を著してますが、自然との付き合い方がいいです。あなたのおっしゃる「人間は森の中で暮らすべきだ」というような言い切り方はされませんが、行間からその空気は漂います。
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この回答へのお礼

教授って、研究室にこもりっきりで、じつはなんにも知らない人しかいないと思ってたので、ちょっとびっくりしました。
楽しそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/31 11:47

こんにちは!



立松和平さんの「澄んだ川の水が私の心」・文芸社がおすすめです。
日本の色々な地方の自然を紹介してくれた本で、自然の素晴らしさを感じるとともに、人生のあるべき姿を含め、色々と考えさせられます。
冒頭に紹介されたアイザック・ウォルトンという人の「釣魚大全」というのも読んでみたいと思っています。立松さんが翻訳なさった詩も素晴らしいです。

もう一冊は、吉村昭さんの「羆嵐」(くまあらし)・新潮文庫です。
これは北海道の開拓時代にあった実話で、自然は素晴らしいが、自然と共存して行く事の難しさを感じさせてくれると思います。
倉本聰さんの解説も印象的です。
自然の怖さそのものの本ですから、ご希望に反しますが、機会があったらぜひ読んでみて下さい。下手なオカルトものより恐怖感を味わえます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
ちょっと最近、しぜんの厳しさを伝える本でもいっしょだなー、っておもって読みたくなってなので、「羆嵐」のほうに興味持ちました。

お礼日時:2001/07/31 11:45

作家でカヌーイストの


野田知佑さんはいかがでしょうか?
「北極海へ」という本お薦めです。
マッケンジー川を下り北極海への川旅の紀行モノです。
孤独を楽しみながら旅をする彼独特の文章は
mayaroさんの言われる「自然って、ずばらしい!・・
を満たしてくれると思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
本屋でさがしてみます。

お礼日時:2001/07/31 11:42

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