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ネオ・ナチの『ホロコースト否定論』について質問です。

ネオ・ナチや元ナチス党員、ナチス支持者、歴史修正主義者の間では、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所といった強制収容所や絶滅収容所は、一切存在せず、ユダヤ人に対する絶滅や強制労働は一切無かったという『ホロコースト否定論』が語られているのですが、ここで以下の質問です。

1.ネットで調べると、「アンネの日記」は捏造で、さらにユダヤ人が連行され、強制労働やガス室送り、そして人体実験にされたという写真や証言は捏造だと書かれている。
ネット上の『ホロコースト否定論』と歴史の教科書にある事実として書かれているホロコースト、どちらが真実なのでしょうか?

2.なぜ、ネオ・ナチや元ナチス党員、ナチス支持者、歴史修正主義者の間では、『ホロコースト否定論』が誕生し、流布しているのでしょうか?

「ネオ・ナチの『ホロコースト否定論』につい」の質問画像

A 回答 (4件)

1.ネットで調べると、「アンネの日記」は捏造で、さらにユダヤ人が連行され、強制労働やガス室送り、そして人体実験にされたという写真や証言は捏造だと書かれている。


ネット上の『ホロコースト否定論』と歴史の教科書にある事実として書かれているホロコースト、どちらが真実なのでしょうか?
 ↑
こういうのは、政治的思惑が絡んでいますから、
自ら専門的に調べないと、本当のことは
判りません。
生涯をかけるぐらいの覚悟をもって調査しないと
ダメでしょ。



2.なぜ、ネオ・ナチや元ナチス党員、ナチス支持者、歴史修正主義者の間では、『ホロコースト否定論』が誕生し、流布しているのでしょうか?
  ↑
理由は以下の通り。

ア、米国統計局の発表だと、虐殺前のユダヤ人人口は
  1500万で、虐殺後は1800万。
  600万虐殺は不自然。
イ、アウシュビッツでは400万が殺され焼却された
  ことになっているが、あの炉で、400万を焼却するのは
  物理的に不可能。
ウ、写真はあるが、それがユダヤ人なのか不明だし
  ナチスがやったなんてことも写真からは判らない。
  そもそも600万の死体の写真など存在しない。
  数十人の死体が映っているだけ。
エ、こんな疑惑があるのに、世界が信用したのは
  世界的なメデアであるロイター、ポスト、タイムズなどが
  宣伝したためだが、これらはユダヤ資本が入っているメデア。
オ、これはイスラエル建国の為の世論工作ではないのか。
  そもそも疑うことすら、議論することすら許されない
  というのは真実を隠す為だと言われても仕方が無い。
  事実、調査が進むにつれ、被害者の数が減少していくのは
  どういうことだ。
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この問題で、毒ガスの死体が無いという指摘に対して、



「毒ガスで殺した者は全員焼却されたので死体が残っていない」

という肯定派がいますが、それには 死体が焼却された という証明が必要です。
更に、焼却後の死体の処理も問題になります。
それ以前に↑は、そもそも「ガスで殺された」という事を前提にしていながら、それの証明をしていません。
(言っている本人は、それに気がつかずに、言い返した事に酔っているようですが)
証拠がないのは犯人が隠滅した という主張が通るなら、裁判で無罪になる者はいません。


また、「否定派の主張は部分的なもので、ホロコースト全体への否定にはならない」という意見もあるようですが、私が知っている限りでは、否定派は肯定派が提示した個別のケースの主張や証拠に対して反論し否定しています。


以上から、私は、ナチスがユダヤ人迫害したのは事実ですが、その目的が計画的な民族の抹殺であったという主張には疑問を持っています。
ヒトラーを擁護する気はありませんが、冤罪まで被せるのは間違いだと思います。



A:>ネオ・ナチや元ナチス党員、ナチス支持者、歴史修正主義者の間では

あなたの脳内での「ネオナチ」や「歴史修正主義者」の定義やそれへの感情が不明ですが、
ホロコーストに懐疑的なのは彼らだけではありません。
それとも、ホロコースト否定派=それら なのでしょうか。
だとしたら、あなたには何を言っても無駄かもしれません。

私にとっての歴史修正主義者とは、戦勝国によるWW2の戦後処理=正義として、それによって利益(この言葉は、WW2の戦後処理=正義 として、それによって利益(敗戦国=戦争犯罪国家という自虐史観の洗脳、賠償、外交的譲歩等)を得ている者達や国家が、それらが誤りであると主張する者達に対して、

【事実を歪曲した歴史認識を語り広めようとしている者達】

とレッテルを貼って貶める為に作られた言葉です。


しかし、歴史修正主義者には多くの学者やジャーナリストがいます。
そのような彼らは、調べた結果、ホロコースト=事実 という確認ができないと言っています。



B:>ネット上の『ホロコースト否定論』と歴史の教科書にある事実として書かれているホロコースト、どちらが真実なのでしょうか?

私はホロコーストには懐疑的ですが、その理由をここで全て説明するには、字数が足りません。
その程度の内容で、あなたは納得しないと思います。
その程度のものを信じる人は、別の意見を聞くたびにコロコロとそちらに転びます。



C:>なぜ、ネオ・ナチや元ナチス党員、ナチス支持者、歴史修正主義者の間では、『ホロコースト否定論』が誕生し、流布しているのでしょうか?

彼らを一緒にするのは止めた方がよいと思います。(彼らへの悪意を非常に感じます)
あなたがネオナチと呼んでいる者=ネオナチ とは限りません。
ネオナチとナチス支持者 と 元ナチス党員が同じ思想を抱いているわけではありません。
元ナチス党員については、やっていないと考えているからだと思います。
(本当にやっていないという意味も含めて)


回答C:彼らの主張や論理に理解できるものがあるから。
(あなたは彼らの主張の内容をどの程度知っているのでしょうか。詳しく知っているなら、Cの質問をする必要はないと思います)


肯定派の主張するガス室の内容について少しだけお話ししておきます。

ソ連軍が押収したアウシュヴィッツの膨大な数の文書や図面には、死体安置室はありましたが処刑用ガス室の設計図は一枚も存在していません。
そして、ソ連が施設を公開したとき、死体安置所はガス室となっていました。

アウシュビッツには殺菌駆除室もありました。
過去に調査の為に、ガス室(と称されている死体安置所)と殺菌駆除室(チクロンBの使用は確認済み)の1つからサンプルを採取したことがありました。
その結果、ガス室のサンプルには全く痕跡がないのに、殺菌駆除室のサンプルにはかなりの量の痕跡が検出されました。
アウシュヴィッツ国立博物館員ピペル博士に、それらについて、
「チクロンBを使ったガス室の稼動は、24時間で20、30分ほどでした。殺菌駆除室はフル稼働です」と言っています。
私には、それで最大600万人も殺せるとは思えません。


肯定派の主張は、他の収容所についても似たり寄ったりです。



ホロコーストには↓の疑問点があります。

A:前述の物的証拠(毒ガスで殺された死んだ死体)が発見されていない。

肯定派が「ガス室」(と連合軍が言っている)と主張している施設ですが、殺人用としては欠陥があると確認されています。(喚起設備が不完全か全く無い→ガスを完全に排気できない→死体を運び出せない)

以上から、否定派は殺人用ではなくチフス等の病死体や患者の衣類の消毒用のガス室(低濃度で使用)と主張しています。


ガス殺でない死体も出ていますが、それらは戦後に旧共産圏になった国の収容所から出ています。
それらの施設はソ連による解放後も、しばらく他国には公開されていません。
(ソ連はスターリンの独裁による恐怖政治による粛清で、数千万人の国民が犠牲になっています)


アウシュビッツ収容所のガス室ですが、
ソ連軍が押収したアウシュヴィッツの文書や図面には、死体安置室はありましたが処刑用ガス室の設計図は一枚もありませんでした。
しかし何故かソ連が施設を公開したとき、死体安置所は「ガス室」となっていました。そこには建物につながっていない偽者の煙突やぶち抜かれた壁、天井には「密閉性のないの木製のフタ」がありました。(ソ連は何も手を加えていないと言っています。)

アウシュビッツには殺菌駆除室もありました。
調査の為に、「ガス室(と肯定派が主張している死体安置所)」と殺菌駆除室(チクロンBの使用は確認済み)の1つからサンプルが採取されました。
その結果、「ガス室」のサンプルには全く痕跡がないのに、殺菌駆除室のサンプルにはかなりの量の痕跡が検出されました。

更に、アウシュヴィッツ国立博物館員ピペル博士は、
「チクロンBを使ったガス室の稼動は、24時間で20、30分ほどでした。
殺菌駆除室はフル稼働です」と言っています。

私には、それで600万人も殺せるとは思えません。


以上のように、ホロコーストは調べると矛盾があったり証拠が不足していたり、検証が不十分なものがほとんどです。



B:命令書が発見されておらず、予算も計上されていない。
(戦後アメリカは大量の文書を押収しましたが、その中にホロコーストに資料は発見されていません)



C:ホロコーストは↑のような物的証拠がない状態で↓の証言を元に判決が下されています。

SS将校ヘットルの証言
「アイヒマンから、『400万のユダヤ人が収容所で殺され、200万人が銃殺によって殺された』 ということを聞いた」

↑の証言ですが、ヘットルもアイヒマンも当事者ではない「伝聞情報」です。
私にはそれに証拠能力があるとは思えません。
(しかも、後にアイヒマン自身は否定しています。)

またホロコーストはこの犠牲者数については、連合国は最大600万人と言っていますが調査の方法により10倍以上の差が出ています。



以上から、私はホロコーストは東京裁判と同様に、敗戦国への洗脳であると思っています。





アウシュビッツには囚人用のプールまでありました。
「ネオ・ナチの『ホロコースト否定論』につい」の回答画像4
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自分が中学生ぐらいの時の書物には、絶滅収容所のガス室は巨大なシャワールームに見せかけて天井にシャワーノズルが整然と並んでいて、そこからガス化したチクロンBが噴出し、すぐ下にいたユダヤ人は即死だったと記載されていた。



20才頃になると、構造は一緒だがシャワールームが消毒室に変わっていた。
SSが、身体の中まで消毒するから始まったら大きく息を吸う事と、命令していたと記載されていた。

5年ぐらい前から、シャワーノズルの記載が無くなり、ガス室の中央又は奥の天井からチクロンBの結晶を投下する筒が伸びていて、大勢のユダヤ人の発する体熱を利用して投下された結晶をガス化して虐殺したと、BSのドキュメンタリー番組で紹介されていた。

その番組でガイドの人が「ガス室の壁には苦し紛れに立てた爪痕がありました、改修の時に塗装を塗り直したので今は塗装の下にあります」だって、何で貴重な証拠を見せないんだ?
本当にあったのか?

ニュルンベルク裁判で全てが証言されたはずなのに、な〜んでガス室のシステムがコロコロ変わるんだ?都合が悪くなるとその度に辻褄合わせをしているのかな?

虐殺されたユダヤ人の人数と焼却炉の性能を掛け合わせると、ほぼ24時間稼働していないと焼却しきれない人数のはず、焼却炉の様な高熱を使う装置は定期的に止めて整備をしなければならないけど、どこに交換部品を保管していたのかな?

SSの食堂のすぐ側に大きな煙突の焼却炉があったが、収容されていたユダヤ人が「あんな煙突無かったぞ」と指摘し、実はただのゴミ焼き焼却炉で煙突も戦後付け加えた物で捏造を認めたらしい。
いくら残忍なSSでも人を焼いた匂いを嗅ぎながらメシなんか食えるわけない。

70年以上たって何が真実で何処までが捏造なのか、もう解らなくなっているね。

ヨーロッパではこの様な疑問を公にするだけで逮捕されるんだよね。
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選民思想ってのがあって、自分たちだけが選ばれた者たちだ、自分たちだけがこの世の真実を知っているのだ、みたいなやつです。

脳内麻薬がドパーっと出て気持ち良くなったりするのでしょうね。
ホロコースト否定論なんてのもその1つで、実はホロコーストなんてないんだよ、とか言うと知られざる世界の真実を自分だけが知ってるみたいな感じで優越感に浸れるのでしょう。ホロコースト否定は結局、一部の否定を全体の否定にすり替えてたり、そこを否定してもホロコースト否定にはならないのにホロコースト自体の否定と勘違いしてたり、事実をミスリードしてゆがめたり、そんなのの寄せ集めでしかないのですけどね。

有名なところでは、殺菌室をガス室と間違えた→ガス室はなかった、シャワー室をガス室と間違えた→ガス室はなかった、残った死体を調べたが毒ガスで死んだものは一人も居なかった(毒ガスで殺した者は全員焼却され死体が残っていなかっただけ)、などなど。
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