フジテレビCXで放送されているファミコンゲームの特集番組を見て思ったんですが、難易度が何故あれだけ高いのでしょうか?。
 魔界村では一度ラスボスを倒してもまた一面からスタートになり、もう一回クリアすると真のエンディングが見れたり、他のソフトでも異常に敵のレベルが高かったりなど、理不尽な設定が多すぎると思います。

 それに比べると最近のゲームソフトは難易度が優しいように感じます。その当時そういう設定にする必要がどうしてあったのでしょうか?>

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは。



そうですね、昔のファミコンは難しかったと思います。
攻略本は買わない主義でしたし。
どんくさくて、アクションとかシューティングの類が苦手なので昔からRPG一本でした。
『ドラクエ2』と『女神転生』難しくてハマりました。
今PSに移植されたとしても、”ファミコンの難しさ”は
きっと今のユーザーにはわかってもらえないと思います。

今はちょっと詰まっても、
こちらの方々のように親切に教えてくれる方々や
攻略サイトがあちこちにあります。
自然、自分で考えなくてもすいすいと進むんですよね。
(攻略サイトの掲示板にも「そのくらいは考えろ!」とツッコみたくなるような質問であふれ返ってますが…)

あとは…『セーブ』でしょうか。なかなかセーブできない上に
「復活の呪文」を間違えて書いていたとき
(『女神転生』は英字と数字でよく間違えたなぁ)
「ファミコンのセーブ」が消えたとき
(しょっちゅうあった…ドラクエのあの音楽は忘れられない)
の脱力感と悲しみは今の世代にはわからないでしょう……

今は他の方が言われる通り、容量が増えて別の楽しみ方が出来たというところでしょうか。
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僕も同じ番組を見ました。

確かに凄まじいですよね。
たぶん僕ならあきらめてしまうと思います。

個人的な見解で、答えにならないかもしれませんが、No.7の方の考えに追加して、初期のコンピュータゲームより容量が増えて、余裕が生まれ、(アクションゲームで言えば)タイミングの誤差とかも大目に見てあげられるようにプログラムできるようになった。これが難易度を下げる(下げる事が出来た)ことに繋がったのでは?

逆に言えば、昔は容量が限られているので一度組み上げたらそのプログラムで最後まで通さなければいけなかった。だから理不尽だったり?

でも「アトランチスの謎」のステージ構成見ると凝った作りですよね。開発者が一番やり込んでいたのがわかりますね。
開発現場と家庭の温度差があの難易度を生み出したのかもしれませんね。
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全体的に言えば昔のほうが難しく現在のほうがやさしくなっています。

ただジャンル別に見るとこの傾向がかなり違うため#9の方のような意見が出てくることになります。大体ですがシューティングゲームなどゲームセンターにあるものは難易度はそれほど落ちていなくて逆にRPGなど家庭用ゲーム機用のものは難易度は落ちています。
理由はすでに他の方がいっぱい出してくれていますが家庭用ゲーム機で難易度の減少が大きいのは
・難易度を下げることでユーザーを増やす
・難易度よりもその他の部分が重視されている
などでしょう。

昔のゲームは作り手からの挑戦状みたいなものもありましたし作り手の方が主体になっていて、現在では売らないといけないのでユーザー側中心になっているのも影響しているのかもしれません。
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はて。

。。昔のゲームが難しくて今のゲームが簡単???
何をわけの分からないことをいっているんだろう。。。と思ってしまいました。
だって、私から見たら、はっきりいって、今のゲームの方がずっとずっと難しい。
ゲーセンにいったら硬貨1枚で何時間も遊んでいられた時代はもう二度とやってこないのですから。。。

魔界村は、当時は難しい方の部類にはいるゲームでした。
とはいえ、本当にうまい人は何周でもできたものです。

もしかして、別ジャンルのゲームを較べていませんか?
魔界村は硬派のジャンプアクションゲームですが、最近のロールプレイングゲームやファミリー向けパーティーゲームなどと較べているのではないですか?

最近のゲームがやさしいと感じるのであれば、下記のタイトルにぜひ挑戦してください。
・グラディウスV
・怒首領蜂 大往生
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「良いゲーム」=「難しいゲーム」という風潮があったからでしょうね。



その最たるものが『ロマンシア』だと思います。

後に、ファルコムは難易度の「優しさ」(易しさ)をウリにした
『イース』シリーズをヒットさせる訳ですが・・・。
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 ファミコンではハード的に記憶容量が少なく、その中で如何に面白くするかが重要でしたが、今の環境ではGB単位まで利用出来るので、より広く深い楽しみ方が出来る様になりました。

 その広がりと深さをファミコンレベルの『一発でお終い』的なノリで作ったら、エンディングなんて絶対に見ることが出来なくなります。

 むしろ正常な進化ではないかと思います。
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最近のゲームが異常に簡単だと思います。


回転率を上げて新しいソフトを買って欲しいという
商業主義が見え隠れしますね。
何度でも挑戦したくなる内容と難易度。
あの頃のゲームには作り手に信念みたいなものがあったと思っています。
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簡単過ぎると子供が直ぐ飽きるのでまた新しいソフトをねだられると困る、と言う話を聞いた事があります。

けっこうな値段しますからね。子供の集中力や順応性は凄いですよね。明らかに昔の自分と大人になった現在ではゲームの腕前に差を感じると思います。

ファミコンが出た当時はまだゲームが認知されていません。子供がやるものでブームも一時的なものだろうと言われてました。

そのうち大人もやり始めてブームではなく文化として定着すると、大人の感覚では難しすぎてクリアできません。業界としては子供より金銭に余裕のある大人をユーザーにしたいですよね。大人でも楽しめる難易度とゲーム性を試行錯誤して発展してきました。
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昔はゲームといえばゲームセンターにあるアーケードゲームでした。


ゲームセンターの収入を上げるには、客の回転率を上げる事とリピーターを増やす事が重要です。
で、全クリするには結構な回数をこなさなければならないような設定あるいはシナリオにしていたのでは?
簡単に最後まで行けてしまうと、何度もそのゲームをしたいとは思わないでしょ?
もう少しでここをクリアできる、という気持ちが続けば客はナンボでもコインを入れてくれます。

で、ファミコンのゲームはその多くがアーケードゲームの移植版だったので、そのあたりの難易度をそのまま受け継いだという事なのでしょう。
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 どっちかというと、最近のゲームが簡単になってきたと思います。

昔のやつは「クリアできるもんならしてみろ」見たいな感じです。クリアしたら、まさにヒーロー扱い(すごく局地的ですが)でした。
 また、クリア自体は簡単でも、いわゆるレアアイテムとかレアシナリオを出すのにもいそしんでいました。

 とはいっても、クリアできなくするわけには行かないので、その辺の設定がなかなか難しいです。
 とくに、昔は一面が一番難しいなんていうことがそこそこありました。
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