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慶應大学受験はなぜむずかしいのですか。
大学受験関連にうといので分かりません。
おしえて下さい。

A 回答 (5件)

質問を回答してくれる内容も難しいのです。

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「勝手が違う」から。



総花的で長期戦となる国公立受験と異なり、私文受験は「選択と集中」、やることを絞り込んでの短期勝負が基本です。

慶應では配点は高くないものの小論文対策をしなければならない。また定員を数学受験に大きく振っている学部(経済と商)があるので、下手したら数学もやることになる。せっかく私文の王道英国社に絞ってもそれだけで勝負できないのです。

小論文と数学は私文専願にとっては絶壁にも感じられる壁、一方で論述にも数学にも準備がある(余力がある)国公立志望にとっては逆に低い参入障壁となります。そして私大トップともなると上位国立志望(特に首都圏の)にとってもそれなりにおいしい。

早稲田に代表される英国社受験とは受験生の層が異なる(上位シフトする)ので実態以上に難しく感じられるわけです。なお小論文は積上げや勉強量より地頭やプレゼン能力、ハッタリ勝負の側面があり、ビリギャルに代表される「まさかの大逆転合格」は慶應のほうが多いとされます。
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元塾講師です。



 他にもありますが、大きな理由は以下に挙げる2つです(あくまで個人的見解ですが)。
1、大企業への就職状況が私大NO1であり、単純に上位であるために入試問題が難しい
2、入試科目において国語の代わりに「小論文」がある
になります。

 1に関しては、「人気大学になると優秀な学生が集まり、優秀な学生が集まると就職実績がよくなりまた人気が出る。人気が出ると…」と好循環が発生しており、日本の大学ランキングはそこまで変化しないので、長年慶應は人気大学の座を維持しています。また、大企業の幹部などに慶應が多くなるとやはり新入社員も慶應出身者が多くなります。
 人気大学になれば、単純に入試問題は難しくなります。
 
 2に関しては、早慶を志望する多くの受験生が直面する問題です。日本の大学のトップは東大で、東大の入試科目は多く、早稲田の入試科目はその中に全て入り1~2科目少ない状況です。慶應は国語の代わりに小論文が課され、慶應志望となるともれなく小論文対策をする必要があります(経済学部等は小論文の配点が低い為、英数で高得点を取って小論文がほぼ0点でも合格するプランもありますが)。
 慶應志望者の受験生が、夏過ぎの模試の結果で「早稲田大学D判定、マーチC判定」の場合、マーチで受験科目として使わない小論文の勉強をするかどうか悩みます。マーチと早稲田では同じ試験科目で受験でき、「早稲田の為の勉強≒マーチの為の勉強」となりますが、「小論文の勉強≠早稲田・マーチの勉強」となり、限られた時間を小論文に使うか、早稲田・マーチの為に使うかの判断を迫られます。成績がきびしい人ほど慶應をあきらめることになります。逆に書くと、「慶應に合格した人=早稲田に余裕で合格した人」となります(もちろん、慶應の対策だけをして受験し、早稲田に不合格・合格は慶應のみの人もいますが、近年両方合格した人のほとんどが慶應に進学しています)。
 早稲田は、日本の受験においてスタンダードな3・4科目で受験できるトップ大学です。多くの受験生にとって目標とできる大学のトップになります。そのピラミッドの斜め上にいるのが慶應という感じです。試験科目に違いがあるためにそのピラミッドには入れませんが、そのピラミッドのトップにいる早稲田より人気や難易度が高いために斜め上になります。
 ちなみに、慶應に合格する学力があれば、(早稲田・上智は不合格になることもありますが、70%程度合格します)マーチには間違っても不合格にはなりません。
ご参考までに
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難しい理由、習ってない。


普通の高校の生徒では問題が解けない。
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慶応に限らず、早慶上智はおしなべて難関です。


要するに、東大京大クラスが「滑り止め」で受けるということもあるし、私大では最難関なのでそれなりの受験生が来るという事です。
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