『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

移動ドであれ固定ドであれ変化音を区別するソルフェージュのシラブルはどれだけ日本で普及しているのでしょう。ミ♭をmeとかファ♯をfiとかいうやつです。

絶対にこっちの方が便利なはずなのですが、変化音を区別せずに読んだり教えたりする人を見かけます。

あまり普及していないとしたらどうして普及していないのでしょうか。

A 回答 (1件)

絶対音感を持っている人にとっては便利かもしれませんが、絶対音感は幼少期に訓練しないと身に付かないと言われていますので、一般の人にとってはニーズがない。


また、作曲をする人にとっては便利でしょうが、移動ドや固定ドが分かれているので、どういう使い方をするかによっても誤解が生じやすい。

実際に、シラブルを身に付けようとすると、「異名同音」の問題もあります。
シをTiとか、ソ♯をSi、ミ♯をMa、ド♭をDeなどと覚えるのも面倒ですし、Dは英語のD(レ)と紛らわしいし、Siはシと間違えやすい。また、速いパッセージなどはシラブルに変換できないでしょう。

ヤマハがCMで「ドレミファソラファミレド」と歌わせていますが、本来音感を身につけさせたいなら、「ハニホヘトイヘホニハ」にするべきではないでしょうか?あれはハ長調だから、ドレミと言っているのですが、ニ長調にしたら固定ドか移動ドをどうするつもりなのでしょう。
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