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第一次世界大戦から第二次世界大戦時に使用された世界各国の鉄帽の性能について質問です。

第一次世界大戦時の西部戦線で、塹壕戦が起きた。
この戦いの中で、兵士は砲弾の着弾による炸裂時の飛び散る破片や狙撃兵による狙撃で、頭部が負傷あるいは即死した。
そのため、頭部を守る為に、以下のような帽子、鉄帽が作られ、普及し、さらに第二次世界大戦時での世界各国の兵士の多くが被るようになったそうですが、ここで質問です。
第一次世界大戦から第二次世界大戦時、アメリカやフランス、イギリス、ドイツ、ソ連、日本、イタリアといった交戦国の軍隊の鉄帽の性能=兵士の生存性や量産性、扱いやすさ、耐久性の4つの内、どれが優れているのでしょうか?

「第一次世界大戦から第二次世界大戦時に使用」の質問画像

A 回答 (2件)

第一次大戦後半にドイツ軍に採用された鉄兜(Stahlhelm=鋼製ヘルメット(帽))が


最高とされています。
理由は、1)頭部を深く護ってくれる、2)ヘルメットの前方が見易い、3)耳周辺と
首後ろの一部を覆っているので、頭部が破片による損傷を受けない様に保護して
くれる、の3点です。

しかし、第二次大戦後には西ドイツ国防軍や東ドイツ軍はナチスのイメージを恐れ、
アメリカ式や東欧式のヘルメットスタイルを採用しました。

しかし、最良のスタイルであることには変わりが無いので、近年ではドイツ国防軍は
旧ドイツ軍ヘルメットのスタイルに回帰しています。
アメリカ軍もこの利点に気付き、現在のヘルメットはこれに似た形に成っています。

https://uk.images.search.yahoo.com/search/images …
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戦闘用ヘルメット


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98 …

ヘルメット (ドイツ軍)
https://bit.ly/2wh7aGP

結局、フリッツタイプが主流に。
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