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どうして、落花生の生産は日本では千葉県のみなのですか。
他府県が作らない理由があるのでしょうか。

A 回答 (16件中1~10件)

全国で生産されていますが、千葉県産が8割以上ということで、「ほとんど千葉」というイメージはあります。



千葉県が大産地になった理由は、気候風土に適したということもあったと思いますが、明治以来、県が奨励作物として生産量の拡大や品種改良に力を入れてきたからでしょう。
千葉県に落花生以外の作物がないとか、他の都府県が落花生を作りたがらないとか、そういう事情は特にないと思います。
全国どこの産地のどんな特産品・名産品も、それぞれの歴史の積み重ねの成果といえます。

●千葉県 教えてちばの恵み > 落花生|旬鮮図鑑
 https://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/pbmgm/zukan/ …

●農林水産省 作物統計 平成30年産 らっかせい収穫量
 http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/s …

全国 ---- 15,600 トン(100.0 %)
千葉 ---- 13,000 トン (83.3 %)
茨城 ----- 1,530 トン ( 9.8 %)
神奈川 ----- 281 トン ( 1.8 %)
鹿児島 ----- 153 トン ( 1.0 %)
栃木 ------- 116 トン ( 0.7 %)
宮崎 -------- 62 トン ( 0.4 %)
埼玉 -------- 44 トン ( 0.3 %)
山梨 -------- 43 トン ( 0.3 %)
三重 -------- 43 トン ( 0.3 %)
群馬 -------- 35 トン ( 0.2 %)
長崎 -------- 34 トン ( 0.2 %)
新潟 -------- 25 トン ( 0.2 %)
福島 -------- 22 トン ( 0.1 %)
岐阜 -------- 22 トン ( 0.1 %)
大分 -------- 22 トン ( 0.1 %)
愛知 -------- 21 トン ( 0.1 %)
熊本 -------- 21 トン ( 0.1 %)
静岡 -------- 11 トン ( 0.1 %)
沖縄 -------- 11 トン ( 0.1 %)
長野 --------- 9 トン ( 0.1 %)
北海道 ------- 7 トン ( 0.0 %)
香川 --------- 6 トン ( 0.0 %)
鳥取 --------- 5 トン ( 0.0 %)
高知 --------- 5 トン ( 0.0 %)
福岡 --------- 5 トン ( 0.0 %)
東京 --------- 4 トン ( 0.0 %)
滋賀 --------- 4 トン ( 0.0 %)
広島 --------- 4 トン ( 0.0 %)
岡山 --------- 3 トン ( 0.0 %)
愛媛 --------- 3 トン ( 0.0 %)
佐賀 --------- 3 トン ( 0.0 %)
山形 --------- 2 トン ( 0.0 %)
富山 --------- 2 トン ( 0.0 %)
岩手 --------- 1 トン ( 0.0 %)
石川 --------- 1 トン ( 0.0 %)
福井 --------- 1 トン ( 0.0 %)
京都 --------- 1 トン ( 0.0 %)
兵庫 --------- 1 トン ( 0.0 %)
奈良 --------- 1 トン ( 0.0 %)
山口 --------- 1 トン ( 0.0 %)
青森 --------- 0 トン ( 0.0 %)
宮城 --------- 0 トン ( 0.0 %)
秋田 --------- 0 トン ( 0.0 %)
和歌山 ------- 0 トン ( 0.0 %)
島根 --------- 0 トン ( 0.0 %)
徳島 --------- 0 トン ( 0.0 %)
大阪 --------- 0 トン ( 0.0 %)


ちなみに、落花生の国内需要の9割は中国などからの輸入です。
需要はそれなりにあるということです。

平成29年
豆類国内生産量 ----- 339 千トン (豆類輸入量 ---- 3,508 千トン)
・大豆 ------------- 253 千トン
・小豆 -------------- 53 千トン
・いんげん ---------- 17 千トン
・落花生 ------------ 15 千トン
・えんどう ----------- 1 千トン
・そら豆 ------------- 0 千トン
・ささげ ------------- 0 千トン
・りょくとう --------- 0 千トン
・竹小豆 ------------- 0 千トン
・その他の豆 --------- 0 千トン
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神奈川県の秦野市周辺でも名産品として作られていますよ。

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そこまで需要がないのかも、


広い土地でないと採算が合わないと思うよ。
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>そんな事にこだわってどうするの。


「のみ」の使い方が間違っているからです。
大事なことじゃないの?基本中の基本ですね・・・
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「のみ」というのは間違っています。


落花生生産量は、千葉県が79%、茨木県11%です。
千葉県で生産が多いのは、そもそも1874年に政府が米国から種子を導入し、栽培を奨励。
1876年に牧野萬右衛門が試作に取り組んで、栽培を始めたのがきっかけと言われます。
千葉県北部は火山灰が多く、作物の生産に適さない土壌でしたが、落花生はそういうやせた土地や干ばつに強く、栽培の手間もかからないことがここに根付いた理由です。
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この回答へのお礼

そんな事にこだわってどうするの。

お礼日時:2019/05/24 13:36

>どのような部分が違うのでしょう。


私は好きというわけでもないし、
高くて手が出ませんが、
以前、船橋のララポートかな?
千葉産の大粒のやつを試食させて
もらったことがあるけど、
カシューナッツのような味わいだった
印象が残ってます。
少し柔らかでふくよかな感じでした。
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火山灰地で他に有力な作物が無く落花生が適しており流通にも便利で研究も相まって茨城神奈川を押さえて圧倒的生産一位となったのだと思いま

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落花生の生産には、かなりの手間がかかりますが


その割には採算が取れない。
昔からの作られていた方が高齢化で辞められて 跡を継ぐ若手が上記のことから
作らなくなったのが 他府県で生産されなくなった大きな要因かと
この原因の一端は、我々消費者にもある
それは、多少の不揃い・見た目の悪さを嫌い完全な状態の品物しか購入しないからね
中身は同じなのに外見で判断している(落花生に限らず 他の生産品でも)

これらを、無くせば、もっと国内生産は増える可能性あります

千葉県は、早い時期からブランド化してそれらを徹底的に管理・保護に乗り出しているからね
その代り、価格が高くなる

いま、中国産などで問題になっているのが 農薬とカビです
この農薬は、成人ならば多少リスクは少ないが、高齢者やお子さんにはリスクが高すぎる物

カビも大量に出荷したいがため、乾燥不足の状態で出荷する事が多く
中国産には、多く見られる。
加工過程で、表面のカビを洗浄されてしまうから、表面上は見分けがつかないが
中は、カビが浸食している物も
当然、これらのカビも健康被害を起こします

落花生に限らず 海外産・中国産には、リスクが付き物は、今や常識的な話です
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「千葉県のみ」って書いちゃうと、質問の意図とは別の回答が寄せられることは察しがつくよね^^;



さて
ちょっと調べてみたところ、ベースとして土壌が適していたという条件はあるようですヨ。
ただ、千葉が肥沃というわけでなく、むしろ痩せた土に強い落花生なので千葉(北総部)には合っていたのでしょう。
1874年に政府が種を輸入した落花生は、そのネーミングが縁起悪いって理由で、栽培をためらう農家が多かったとw
そんな中、千葉では比較的簡単に収穫が可能な落花生生産が増加し、品種改良も相まって大きな生産地域となった。
こうなると消費も増え、もちろん千葉以外でも生産されることになるんだけど、消費が増えすぎると中国あたりから安い落花生を輸入することになるよね。
その結果、既に産地と化していた千葉を残して、他の地域は衰退していった…みたいなストーリーだと。

結果、国産落花生は高級品と化し、千葉の人達も普段は輸入品を食べるってのはちょっと気の毒に思う。
千葉県人に、安易に「ピーナッツ送ってよ」などと言ってた自分を猛省中…

 土壌/発展の経緯/産地化/輸入の影響
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落花生畑が近くにある民家のベランダは、カラスが食べ散らかした殻でいっぱい。

雨水が詰まって困っている。
千葉が名産地になった由来、ネットに書いてあったけど。読んだ?
生落花生もあるんです。意外と知られていないけど。クリームみたいな味がする。保存が悪いのが困るが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
生落花生とはどのようなものなのか。

お礼日時:2019/05/24 09:32

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