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小学生の子どもなのですが、漢字や文章を読み取ることが苦手です。それに加えて注意力散漫などもあり、発達障害なんじゃ?とママ友に言われて気がつきました。

ですが、明らかにみんなと違うということはなく、発達障害だとしても軽度だと思います。

しかし、漢字や文章が苦手でも、計算や運動や人とコミュニケーションをとることは問題ないですし、

逆にそのママ友のお子さんは運動が苦手で、人とのコミュニケーションも得意ではないようです。

“人と違うこと”が発達障害なのだとしたら、全く同じ人なんていないし、

普通=平均以外の人が発達障害なのか?と考えるのもおかしいし、

勉強が苦手な子どもが発達障害なのだとしたら、では運動が苦手な子どもは何故発達障害ではないのか?と思うし…。

ちなみに、前述の注意力散漫は授業に集中していないことを指しているのですが、参観日で見る限りでは集中している時もあるししていない時もあります。それは誰だってそうではないの?と思うのですが…。集中力の度合いは人それぞれなのではないのでしょうか?それも、集中力が高い人は○で、低い人は×なのかな?じゃあ集中力が高いけど一つのことに没頭しがちであまり色々なものに興味を持てない人は?集中力が低いけど色々なものに興味を持つという人は?

言わんとしていることが分からなくなってきてしまいましたが、発達障害って何なのでしょうか?もし子どもが発達障害なら、きちんと受診してサポートしたいと思っています。

A 回答 (6件)

支援学校教員です。



「障がい」の定義によって、人の認識は別れるかと。あなたの友人は、たんに「学習が遅れている」ことだけを持って「障がい」と認識されているのでしょう。

行政的には「何らかの疾患があり、それが原因で日常生活に支障がある」ことです。
ですので、発達障がいの一つである「学習障がい」があっても、本人や周囲が困っていなければ、何も支援されません。

https://junior.litalico.jp/about/hattatsu/ld/

反対に、色々困ることがあっても、「疾病」を疑われるほど、「能力のばらつき」がなければ、何も支援されません。

「能力のばらつき」で、何故疾患とされるかというと、例えば、ほとんどの能力が15歳に達するのに、算数の計算能力だけが10歳レベルだと「数的分野の学習障がい」とされます。本人にとっては、かなり辛く「なんでできないのか判らない」ことで周囲から見られたり、「サボつている」と決めつけられたり。「サボっているのではない。障がいからできないのだ」となれば、責められることも、本人が苦しむことも少なくなるかと。

診断を受ける利点は、この自己受容と、支援が受けられる点だとは思います。

私見です。
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発達障害というのは、ややこしい言葉です。

医学的な診断基準の中にも、社会や職業の活動の中で苦労や困難(障害)が生じているという基準が含まれています。つまり、同じ個性や特徴を持っている人がいたとしても、それで困っていたら障害で、
以下のページにその辺のことが詳しく解説されています。
https://www.resource-port.net/2018/04/18/%E7%99% …
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勉強が苦手な子どもが発達障害ということではなく、発達障害のせいで勉強が苦手な子どももいるということだと思います。


ちなみに障害のせいで運動が苦手な子もいますよ。(障害のせいでバランスを取るのが苦手など)

同じ「苦手」でも苦手な理由次第で、対応の仕方が変わってくるのではないでしょうか。
性格や興味の有無が理由で苦手なのと、障害のせいで苦手なのと、先生の教え方が合わなくて苦手なのでは、本人の苦手なことへの向き合い方も違ってくると思います。

私は中学時代、自転車通学が苦手でした。
体力がないせいだとずっと思い込んでいましたが、体に合わないサイズの自転車を無理に乗っていたせいだと最近気がつきました。
それと似たような話なのではないかと思います。
(的外れなこと書いてたらすみません)
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#2です。

お礼ありがとうございます。ちょっと補足です。

>誰しも苦手分野はあるのだからそれを全て発達障害とするのならば、ほとんどの人が発達障害になってしまうのではないか?」

違います。まず「苦手分野」というのは努力の問題なのか、個人の資質なのか分からないのです。運動神経は有るけど怖いから跳び箱などが飛べず、機械運動自体がキライ(怖い)なら(十分な運動能力があっても)苦手、と周囲の人は判断します。

だから「苦手分野」というのはもっと複合的なもので、だから素人には判断がつかないのです。

それに対して発達障害は「様々な検査の結果、明らかに学習や対人関係などの適応能力に問題点がある」という所見を言います。

>書いてくださった中で、能力の突出がないのが健常、低いなら全て低いのが良しとされる、というのは私は納得できないですね…。

低いのがいいとか突出した能力があるとかない、とかではなく「そのような問題点があり、事実学習や生活に不適応があるなら、その所見を生かして問題解決をすればいい」ということです。

 その所見を使わないで問題解決しようとすると、子供の抱えている問題点が見えないので、親も含めて理解ができず「あいつは何を言ってもダメなやつだ」という評価になったり、その結果引きこもりになったりすることを防ごう、ということなのです。

>人を上回る能力や逆に下回る能力があることが何故いけないのか、私には分かりません。
全然いけないことではありません。ただ、それが生活や社会適応の躓きになるなら、もっとよりよくケアしよう、と言うだけの話です。

質問者様は「能力」と言うものを誤解しています。私が書いているのはあくまでも「診断するために検査して、平均的な能力じゃない部分とそれにより発生する生きにくさ」ということです。

うちの子も「いいところはたくさんあるのだから、そこを伸ばして、ウィークポイントは他の能力でフォローして社会生活を送れるようになればいい」と言われています。

これを個性と言いかえるならそれでもいいのです。能力が高い低いではなく、個性です。ただ個性には「理解されやすい個性」と「理解されにくい個性」があります。たとえば頑固とか天邪鬼な個性は理解されにくいですよね。でもそういう発達障害があるなら「ならばそこを踏まえて理解してあげよう。助けてあげよう」と言うことにつながっていくわけです。

昔は一律で体罰をしてでも型にはめるような教育が行われていて、今は「個性を大切にしょう」と言っているわけです。だから質問者様も「人を上回る能力や逆に下回る能力があることが何故いけないのか、私には分かりません。」と書くわけです。

その通りなのですが、でも理解されにくい個性もあって、そのサポートをしやすくするためには発達障害の診断はひとつの有効なやり方なのです。むしろ個性を大切にするための有効なやり方です。
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私の子供は発達障害と診断されています。

しかし、一見すれば勉強もするし(ただし点数は悪い)普通にコミュニケーションできるし、ほかの子と変わらないように見えます。でも診断では発達障害です。

>実は子どもより私の方がよほど発達障害らしいと思います。
質問者様がおいくつかわかりませんが、お子さんが小学生なら30代には入っているとおもいます。発達障害に注目が集まったのはADHDなどで「発達障害」という概念が知られてからで、ADHDのような明らかな障害だけでなく「もっと軽微な見過ごされている発達障害があり、不登校や引きこもりの原因になっている可能性が高い」と考えられるようになったのは、ここ20年ぐらいのことで、対策がとられるようになったのは10年ぐらい前からです。
 
 だから質問者様が発達障害だとしても、子供の時にそれを知るすべも「発達障害」と言う概念すらなかったのです。

参考 発達障害の説明
https://hugkum.sho.jp/6466

発達障害は「他の子供より適応能力に問題がある」人の事だとされています。その能力の問題は個人によって異なるのですが、重要なのは「ある部分だけ極端に低いことによって学習障害が発生したり、社会適応に問題がしょうじたりすること」です。

ですから発達障害の子には「IQは平均より高いが、有る領域だけ平均以下」などの場合があります。うちの子は「視覚情報を処理しにくい」タイプらしく、目で見ただけでは理解が及びません。そのため黒板の板書を取り続けるだけでは理解できず「声に出して確認すること」で理解力をアップさせる訓練を行っています。

能力というのは不思議なもので、低いなら「低いレベルで各能力がそろっている」ほうが「適応能力」として優れているのです。だから「運動が苦手で、人とのコミュニケーションも得意ではない」なら全体的な能力値やIQなどが低めでそろっていれば健常と判断されるのです。(ただしIQが許容値を下回ると障害と診断されます)

なので素人には「何が発達障害でなにが健常なのか」は非常に見分けがつきにくいのです。

まずは担任の先生と話し合ってみてください。特に低学年の教師はそのあたりを見分ける努力をしています。疑いがあるなら校医や学校のカウンセラーと相談してみてください。それでも疑いが払しょくできなければ、または心配なら専門家の診断を受けるほうがいいでしょう。

ただ、専門家は少なく予約してから診断を受けるまで3か月ぐらいかかるのは普通なので「まずは予約してから、担任などと相談し、問題がなさそうならキャンセルする」でもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

詳しくおしえてくださってありがとうございます。私が言いたかったのは、「私はコミュニケーションが苦手でも発達障害と診断されていない、だから子どもも発達障害ではない」ということではなくて、「誰しも苦手分野はあるのだからそれを全て発達障害とするのならば、ほとんどの人が発達障害になってしまうのではないか?」ということです。

書いてくださった中で、能力の突出がないのが健常、低いなら全て低いのが良しとされる、というのは私は納得できないですね…。でも現代ではそれが定義なんですよね。

生活する上で困ることがあるなら、それを対処する為に診断を受けるというなら理解しますが、人を上回る能力や逆に下回る能力があることが何故いけないのか、私には分かりません。

何はともあれ、担任の先生には今度相談してみます。ご親切に色々とありがとうございました。

お礼日時:2019/05/24 14:10

親もプライドがあって認めたくなくて受診しなかったり、困ってから受診したり。

で結局困るのは子供も親もですから、早いうちに一度診てもらったらどうでしょう。子供を連れて行ったらあなたもそれっぽいと言われた親御さんも結構おられますよ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は子どもより私の方がよほど発達障害らしいと思います。人の顔色を読み過ぎて人の機嫌を取り過ぎるので、コミュニケーションをとるのがとても苦手です。でも学習面も運動面も問題ありませんでした。

また、別の友人ですが、学習面も運動面もコミュニケーションも問題ないのですが、とても鈍感で空気を読めません。所謂天然ボケです。

人間はそれぞれ出来ることとと出来ないことがありますが、学習面に問題があるのが発達障害なら子どもは発達障害だし、

コミュニケーションをとることが出来ないのが発達障害なら私は発達障害だし、

空気を読むことが出来ないのが発達障害なら友人は発達障害ですよね。

そんなことを言い出したら誰もが発達障害になってしまうのではないでしょうか?おバカタレントさんは皆さん発達障害?天然ボケの女優さんも発達障害?

子どもは受診させようと思います。しかし、発達障害とは一体どこからなんだろう…?と思います。

お礼日時:2019/05/24 13:15

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