親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ラジカセ位の大きさのCDラジオを購入しましたが、
イヤホン端子が付いていませんでしたので、自身で取り付けをしたいと思います。取り付け方をご教示ください。
今考えているのは、内部を開放して、ステレオスピーカーの配線を二股にして、ステレオイヤフォン端子に取り付ける方法ですが、いかがでしょうか?またこれよりの良い方法がありましたらよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

ご指定の回路ではヘッドホン(イヤホン)をジャックにつないでもスピーカーからは音が出たままになってしまいますね、通常いヘッドホン(イヤホン)ジャックとして市販されているものにはこのための切り替えスイッチが内蔵されているのでこれを経由して接続すると良いでしょう。

また、単に並列に接続してしまうとヘッドホン(イヤホン)とスピーカーのインピーダンスや能率が大きく異なるので、スピーカーで聞いているときはちょうどいい音量だったのにヘッドフォン(イヤホン)では爆音と言うことになりかねません。そこで、ジャックの切り替えスイッチのヘッドフォン側に600Ω~1KΩ程度の抵抗を直列に入れておくことをお勧めします。

ちなみにプラグの根元の部分がマイナスで先端がプラスです。ステレオの場合は根元の部分がマイナス(左右共通)で次が左チャンネル先端が右チャンネルです。

ちなみにラジカセなどで比較的大出力のものではBTLなどの方式のアンプを用いたものもあり、この種のものではマイナス側をジャック部分で共通に接続することができません(場合によっては壊れます)ので注意が必要です。このような場合は、片方のチャンネルのみの接続にするか、ヘッドホン専用のバッファアンプ(こうなるとそれなりの電子工作ができないと無理か・・)が必要になります。

この回答への補足

>通常いヘッドホン(イヤホン)ジャックとして市販さ>れているものにはこのための切り替えスイッチが内蔵>されているのでこれを経由して接続すると良いでしょ>う。

このタイプのものを購入してみます。

>ちなみにラジカセなどで比較的大出力のものではBT>Lなどの方式のアンプを用いたものもあり、この種の>ものではマイナス側をジャック部分で共通に接続する>ことができません(場合によっては壊れます)ので注>意が必要です。このような場合は、片方のチャンネル>のみの接続にするか、ヘッドホン専用のバッファアン>プ(こうなるとそれなりの電子工作ができないと無理>か・・)が必要になります。

そうですね。この話になりますと、電子工作ができないとむずかそうですね。
ちょっと困りました。

まずは、ありがとうございました。

補足日時:2004/12/05 20:48
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/20 17:40

やり方はスピーカーに繋がっている左右2本の線をはずしてステレオ用イヤホーンジャック(イヤホーンの径にあったもの)に繋ぎ、このジャックを介してもともスピーカーに配線する必要があります。

このとき共通線とR,Lのスピーカーの線を間違わないようにする必要がある。
 ジャックの配線はそれほど難しくありませんが、間違うとファイナルが飛びます。正常に配線できればイヤホーンをジャックに指すとスピーカーの音は消えます。
 抵抗は特に必要ないと思います。なぜならイヤーホーンのインピーダンスがスピーカーのより大きいので。 
自信が無ければやめたほうが良いでしょう。
・部品の調達
・配線(半田付け)
・ケースの穴あけ
等が必要です。
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この回答へのお礼

早速やってみました。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/20 17:39

改造にはリスクも伴います。


場合によっては重大な事故になる可能性もあります。
また、メーカー修理は受けられません。
そのリスクは承知の上ですね?

二股にするとイヤホンをさしてもスピーカーから音が出たままに成るので、
スイッチ付の3.5mmステレオジャックにすればイヤホンを入れると共に
スピーカーの音がなくなるはずです。
ただ、この場合、基板取り付けタイプしかないので取り付けはうまく工夫する必要がありますが。
もしくは普通のパネル取り付け型のジャックと2回路2接点のスイッチを組み合わせて、
ジャックに差し込んだら手でスイッチを切り替えるようにすればいいかもしれません。
部品は全て千石電商で手に入るでしょう。

参考URL:http://www.sengoku.co.jp/index.htm

この回答への補足

>二股にするとイヤホンをさしてもスピーカーから音が>出たままに成るので、
>スイッチ付の3.5mmステレオジャックにすればイヤホ
>ンを入れると共に
>スピーカーの音がなくなるはずです。

確かに、スイッチつきの端子を付ける必要がありますね。

>基板取り付けタイプしかないので取り付けはうまく工>夫する必要がありますが。

キットがあればよいのですが、千石電商を除いてみます。ありがとうございます。

補足日時:2004/12/05 20:22
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/20 17:40

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Qヘッドホンジャックから外部スピーカへは?

ホームシアターシステムに接続して聞きたいのですが、
所持しているSDコンポに外部出力が付いておらず唯一の出力はヘッドホン出力のみでして。
このヘッドホン出力から外部スピーカーに接続は出来るのでしょうか?
出来るのならどの接続コードを用意したらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E2%87%94RCA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-SM-2RCAF/dp/B000M1LRV8/ref=sr_1_17/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-17
又は、
(1)-III「AV変換アダプタ ステレオミニプラグ:ピンジャック×2 MAD212MP2 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-AV%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-MAD212MP2/dp/B0000C8Z38/ref=sr_1_4/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-4

これで、(1)-I、II、IIIの何れもRCAプラグになりました。

これに
(2)-I 「2ピン-2ピン音声オーディオケーブル」
http://www.rakuten.co.jp/f-fact/924754/985257/985258/#746351
(価格にかなりの幅がありますが、用途は皆同じです。懐具合との相談で・・・)

 これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。
 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。
 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。
(注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です)

最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC416.HTML

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケー...続きを読む

Qヘッドフォンとスピーカの切り替え回路について教えてください

ミニアンプを作ろうとしています。

もともとの回路図にスピーカしかなくヘッドフォンでも聞けるように回路図を書き直しています。

トグルスイッチで基板からのスピーカ出力とヘッドフォンのジャックの切り替えを行ってもいいのですが、ヘッドフォンを入れるとスピーカーへの出力がなくなるというよくオーディオコンポにあるような回路にしたいです。

どんな回路にしたらよいのか、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

スイッチ付きのステレオ3Pジャックを使えばよいのでは?

プラグを差し込まないと、HOT端子が別の端子と接続していて、プラグを差し込むと、その接続が外れてプラグ側にだけ通電するタイプのジャックがあります。
ギター用のエフェクターやパッチベイ用に使われてますけどね。

一応、例として
http://blog.livedoor.jp/siliconhouse/archives/51091001.html
写真では見にくいけど
http://image.blog.livedoor.jp/siliconhouse/imgs/b/1/b138a9e4.jpg

この手の電子部品を売っている店なら、すぐ見つかると思いますよ。
もちろん、ミニステレオ端子用もあります。

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qイヤホンケーブルの自作 ケーブル、はんだ付け

SE535のイヤホンケーブルが断線したので、修理
(とりあえず100均のボロイヤホン解体して練習してます)
が、初トライのためまるで上手くできませんし、わからないことがありますのでご教示ください。

1.イヤホンケーブルの線
右耳のイヤホンケーブルを切ると、銅色の線、赤色の線が出てきました。
おそらく赤線がR(リング)で、ステレオミニプラグ側の黒帯と黒帯の間の部分に
つながってる、と思うのですが、テスターで確認しても、導通が確認出来ません。
イヤホンケーブル自体、糸みたいな繊維の撚り線で出来ているのですが、
本当にこれに電気信号が流れるのでしょうか?

2.イヤホンケーブルの半田付け
本番では、MMCXプラグのピンに半田づけすることになるとは思うのですが、
とりえあず、今はケーブルとケーブルの半田接続を練習してます。
すると、どうやってもケーブル側が半田を弾いてしまいます。
(というより、半田こてから液化した半田が離れない)
半田のコツはあちこちでみて、母材のほうを加熱し、糸半田そのものを
コテにあてず母材にあてる。(じゃないと、フラックスが蒸発して綺麗になじまない)
との情報を参考にしてるのですが、イヤホンのケーブルは上記のように極細のため
コテで加熱するとすぐコゲます。やむえず、コテと糸半田でクラップに固定したケーブル
を挟むようにしてみましたが、そうすると、前述のとおり弾かれて半田がつきません。
ケーブル同士の結線は、両端側にまず半田をつけ、次のステップで、両方にのった
半田をこてで再加熱してくっつけるらしいのですが、初手でつまづいています。
コツとかがあるのでしょうか?

SE535のイヤホンケーブルが断線したので、修理
(とりあえず100均のボロイヤホン解体して練習してます)
が、初トライのためまるで上手くできませんし、わからないことがありますのでご教示ください。

1.イヤホンケーブルの線
右耳のイヤホンケーブルを切ると、銅色の線、赤色の線が出てきました。
おそらく赤線がR(リング)で、ステレオミニプラグ側の黒帯と黒帯の間の部分に
つながってる、と思うのですが、テスターで確認しても、導通が確認出来ません。
イヤホンケーブル自体、糸みたいな繊維の撚り線...続きを読む

Aベストアンサー

1.1本1本がエナメルで被覆されているので被覆面では絶縁され電気は通りません。
また、色の違いで+か-かに分かれています。
2.1本1本の被覆を剥がさないと半田が付きません。

この手のケーブルはリッツ線と呼ばれる特殊なケーブルです。
高周波誘導に強く大電力を流しやすいのでヘッドフォンやイヤフォンの配線に使われます。
また、車のブースターケーブルや溶接で使うケーブルもリッツ線が使われます。

エナメルを剥がし半田で導体にメッキするには半田こてで半田の玉(池)を作りその中に漬けると
被覆が燃えて半田がコーティングされます。
これにより半田で部品に取り付けることができるようになります。
また、細い線1本でも間違えるとショート状態になるので音量が上がらない、音が小さいなどの現象が出ます。
線次第では30Wの半田こてでも導体が溶け切れる事があります。

Qイヤホンジャックから小型スピーカを鳴らすことできますか?

デジタル・オーディオプレーヤについて 全くのシロート・無知者です。

このほど、その類のものを購入しました。(まだ手元に届いてません。オークションで落札しました。)
スピーカ内臓ですが、イヤホンによりステレオで聴けるみたいで・・・。

このイヤホンの替わりに、小型のスピーカ(左右2つに別れたヤツ)をつないで聴くことはできるのでしょうか?

用途は、自転車にプレーヤを固定し、同じくスピーカも取り付けて鳴らせる・・・というふうです。

そんなことが可能ならば、適したスピーカーをお教え下さい。
サイズは名刺か、それよりチョッとくらい大きくてもいいです。
プレーヤにスピーカ駆動力が無いかもしれません。
そんな場合の助言とかでも歓迎です。

なにしろ私、こういう機器にウトイものですから・・・。
(「自転車での音楽鑑賞は…」というご意見はチョット置いといてください。すみません。コンプライアンス内でのアレとしますので。)

使用する機器は、名前とかよく判らないのですが、こんなのです。
     ↓

Aベストアンサー

はじめまして~。

イヤホン(ヘッドホン)端子からスピーカーへ接続して鳴らす事は可能です。

ただ、スピーカー単体ではとても音が小さくしか鳴らない為、静かな寝室で枕元にスピーカーを置けば静かに音楽等が聴けると言うレベルで実用になるでしょう。

屋外でスピーカーから30センチ以上離れたら、聞こえないでしょう。(実際に大音量の時に、イヤホンをそこらへんに転がしたら音量感はわかると思いますよ。)

そこで、自転車との事ですので、乾電池などで利用出来るアンプ内蔵スピーカーが必要になります。
いろんな表現方法が有るため、迷われてしまうのでしょうけれど、おおまかに ポータブルスピーカーの中のアクティブスピーカー(アンプが有るのでアクティブと言います)そういった探し方で良いでしょう。

なお、自転車を停めて、皆で音楽を聴くのでしたら、素直にラジカセを買って、ラジカセにプレーヤーを接続するのはアリですよ~。

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Qオーディオ端子の接続方法

ミニコンポのスピーカーとCDラジカセを接続しようと思うのですが、スピーカーからは赤黒の銅線が直接でており、CDラジカセのほうは外部入力の赤白のジャックがあります。このジャックと赤黒線を接続する方法はあるのでしょうか?
ちなみに赤白プラグの線を切って赤黒のスピーカー線をつなごうと試みたのですが、プラグのほうは中心とその周囲に別々に銅線がでており、どうスピーカー線につないでいいかわかりませんでした。
ご回答、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

はじめまして♪

外部入力ジャック側とスピーカーを接続する事は可能ですが、音は出ません。

音の入り口と出口と言う考えで、ラジカセの入り口にスピーカーを繋いだ状態になります。
一応、電気的なプラスマイナス(交流なので正しい表現では無いのですが、簡易的に、、)として、赤白ケーブルを切ると、芯の部分と外側部分の電気の通り道となる導線があります。
芯の部分がプラス側、外側がマイナス側で、スピーカーの場合は赤黒と言う場合は赤がプラス側、黒がマイナス側となります。
ちなみに、ジャックへ接続する赤白のケーブルは、赤が右側のプラスマイナス線、白が左側のプラスマイナス線です。

さて、入り口と出口と言う考えだけでは、実はこの接続でスピーカーがマイクと同じ動作になります。
乾電池で動くモーターでも、モーターを動かして豆電球が光る発電機になるという実験はご存知でしょうか?
マイクは空気の振動を磁石とコイルで検出して電気信号に換えます。 スピーカーも基本構造は同じで、逆にコイルに電流を流して磁石との吸引反発力で振動板を動かして空気振動と言う音にします。

ただ、スピーカーがマイクの状態になっていても、オーディオ機器の場合はマイク専用ジャックと他の若では100倍もの感度差が有るので、実際には無理ですけれどね。

さて、100倍は全く無理ですが、数倍から10倍程度の違いで、実際にラジカセとコンポのスピーカーを組み合わせて音を出す事は可能です。

ラジカセにスピーカー用の出口端子(ジャック)は無いと思います。 しかし、出口としてヘッドホン用のジャックはありませんか?
おそらく、一般的には「ステレオミニ」と言う端子と思います。 
家電店等で、両端がヘッドホンと同じ形状の「ステレオミニプラグ ーーー ステレオミニプラグ」と言うケーブル(コード)を買って来て、それを流用すればスピカーから音が出て、どのていどの音量が得られるかと言う実験が出来ます。

プラグは接点が3カ所、根元と中間と先端 が有ります。

根元が左右共通のマイナスで、中間と先端が左右のプラスになります。
スピーカーのケーブルはチョイ太いので、細い銅線や電気が通れば針金でも大丈夫ですが、なんらかの工夫をして、左右両方のスピーカーの黒線を共通にしてケーブル根元側に接触させます。
赤のケーブル部は、左右別々なので、片方を中間部に、もう片方を先端部に接触させると、音が出ますよ。

ただ、ラジカセの出力限界や、コンポのスピーカーが電力から音に変換する効率などから、やっと聞こえる様な音量が限界だったり、驚く程の大音量が出るなどは組み合わせ次第で様々です。

おおむね、あまり大きな音は出ないと思いますので、あくまで実験ですね。

マイクとスピーカー、発電機とモーターと同じような基本原理ですが、効率や使い方を考えて特別に作られた物ですから、ラジカセやコンポの入り口や出口と同じように最適な組み合わせで実力が発揮出来るようになっています。想定外の使い方なので、試してみて運良く良い状況ならラッキーと考えましょう。

なお、電源を必要とする機器同士の接続では、出口と入り口を間違えて繋ぐと、ほんとに壊れる安濃製が非常に高いので、電源不要のスピーカーだったから今回の間違った接続はセーフでした。

逆に、ヘッドホン端子にマイクを接続すると、、、 運が良ければ小さな音が聞こえます。 大抵は微小電流しか扱わないマイクにちょっと大きめの電流を送る事でマイクが壊れます。(でも、私が小学生の頃に試した時は、マイク壊れなかったけれどね。)

壊さない程度に、実験してみてください

がんばれ~~♪

はじめまして♪

外部入力ジャック側とスピーカーを接続する事は可能ですが、音は出ません。

音の入り口と出口と言う考えで、ラジカセの入り口にスピーカーを繋いだ状態になります。
一応、電気的なプラスマイナス(交流なので正しい表現では無いのですが、簡易的に、、)として、赤白ケーブルを切ると、芯の部分と外側部分の電気の通り道となる導線があります。
芯の部分がプラス側、外側がマイナス側で、スピーカーの場合は赤黒と言う場合は赤がプラス側、黒がマイナス側となります。
ちなみに、ジャックへ接続...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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