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5月の下旬も半ばにさしかかり、もうすぐ6月ですね。6月といえば 日本は梅雨に入り 雨が多く、鬱陶しいですね。
さて、最近は自動翻訳機の性能も随分向上しましたね。マイクに向かって話すだけで、ほぼ正確な翻訳をしてくれます。 ただ、中には 気を利かせて 日本語を英語に直訳すると おかしな英語になる というので キチンとした英語になるように、元の日本語をデフォルメする人もいるかもれません。
例えば、「6月は雨が多い。」なら、”We have a lot of rain in June."という英文に翻訳してくれるために、日本語の方を「私たちは6月に沢山の雨を持っています。」みたいに修正するのです。でも、そんな心配は要らないようです。逆に、英語の方が全く見当違いな訳になってしまいます。ちなみに、私が試してみたら、”We have a lot of candies in June."となりました。

そこで英語の得意な方に質問です。私が 英語を話す時は、英語らしい言い方をするために、元の日本語をデフォルメして それを英語に直すなんてしませんが、英語があまり得意でない人なら アリかなとも思います。でも、このテクニックは どういうところで通用しなくなりますか。
私の知人の中にも こういう小手先の技で英作文をしている人がいて、 その知人に この方法の どこが悪いのか うまく説明できませんでした。私は「おはよう」というのに、いちいち「良い朝」とは日本語で考えないだろう としか答えられませんでした。 そこで、少し複雑な文で 具体例を上げて頂ければ 助かります。

質問者からの補足コメント

A 回答 (2件)

>英語を覚えるのって、一種のセンスだと思うんですよね。



日本人には、というかDNAとか特定の歴史的な経過を辿ったという意味での日本人には、仰るところのセンスは備わっているのでしょうか?
同じ日本人である質問者様には備わっているということですから、日本人の希望だとは思いますけれど、・・。
日本人も10秒台の壁を破る陸上選手が出てきました、もはや体質の限界など信じられないですよね。言語もそうなのでしょうが、全体としては一気に飛躍できない、でも何とかしたい、その隙間に生まれるのが、仰る「テクニック」なのかなと思います。その限界よりもそのテクニックの一層の拡張・進化を求める声も在りそうに思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>日本人には、というかDNAとか特定の歴史的な経過を辿ったという意味での日本人には、仰るところのセンスは備わっているのでしょうか?
個人差が大きいとしか言えませんね。

>言語もそうなのでしょうが、全体としては一気に飛躍できない、でも何とかしたい、その隙間に生まれるのが、仰る「テクニック」なのかなと思います。
箸の持ち方や、パソコンのタイピングと似ているかもしれませんね。 一度 間違った方法を身に付けると、矯正するのに ものすごく時間がかかりますし、正しい方法に慣れるまでは 却って効率が悪くなります。でも、中には この誤った方法を継続し、このハンディを克服するために、奇抜な技を編み出す人もおります。
それで、 一度誤った方法を身に付けた人が、それでも 努力して 人並みのレベルに到達した時、正しい方法に矯正するのか、誤った方法を継続しつつ 奇抜な技で さらにスキルアップを目指すかは 本人次第ですよ。でも、これから 習得しようとしている人には 正しい やり方を身に付けて欲しいと思っております。

お礼日時:2019/05/25 20:47

昔、日英の翻訳システムの開発に参加したことがあります。

その時は、日本語のあいまいな表現を処理する場合に何とかならないかと悩みました。
曖昧さを分析しようとすると、それだけプログラムが複雑になります。しかし、今では、コンピュータの処理速度も上がり、大きなメモリーも安くなり、AIの論理を入れるのが普通になっています。AIによる判断は、基本的には使われる頻度ということです。
たとえば、「6月は雨が多い。」という日本語に対して、「6月は」を主語と見なす(小の月、何番目、年半ば、等の形容詞が続く)のか、副詞としての季節と見なして「6月(に)は」、主語は別にあるのか、省略しているのか判断します。判断するというのは、いろいろな場合を作って見て自然な流れになるかを見るのです。その場合に、前後の文章を参考にします。つまり、文脈です。たとえば、前に「5月は~だけれど」などという文字列があれば、5月に対する6月で比較なのだなと判定するなど。そういう意味では、時期を意味する「6月の場合は、「6月(に)は」のように1字入れてくれればありがたいなどと思ったこともあります。日本語は英語と比べてあいまいだと言われる所以ですね。
なお、自然かどうかというのは、AIもそうですが、頻度です。

英語が論理的と言われる理由でもありますが、日本語の方を「6月は雨が多い」でなく、「6月には雨が降る日が多い」とか「6月には雨が降る量が多い」とすれば翻訳はし易くなります。また大事なことですが、日本語として意味がより明確になるのです。これが「あいまいさ」の例です。日本語の曖昧さをそのままにすると、日本人同士でも誤解の元になります。

翻訳も、即席会話の場合は、感覚的な反応が重要です。英語ネイティブに対するなら、相手の立場で、すぐ理解できる表現が必要です。その都度、日本語を考えて、などとやっている余裕はありません。すぐ反応できる経験・習慣・訓練が必要です。その意味で、「翻訳」という作業は邪魔になりますね。外国人と話す機会を増やして条件反射的に慣れることです。AIも頻度で学習します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

英語を覚えるのって、一種のセンスだと思うんですよね。そして、チョイ賢い人ほど 英語の習得に苦労しているようです。例えば、 ”I want to do.”という何の変哲もない 文さえ、これは 不定詞の名詞的用法云々と いちいち丁寧に説明してもらわないと、納得できないんですよ。でも、中には センスがなくとも勉強家の人もおり、スラッシュリーディングとかフェニックスとか 小手先のテクニックに執着することが多いように感じます。

お礼日時:2019/05/25 17:49

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