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バインダーは、表紙・背表紙・裏表紙の3箇所があると思います。
大体が背表紙に金具がついていると思いますが、
たまに裏表紙に金具がついているものがあります。
これは、何か違いがあるのでしょうか??
使い勝手の違い…背表紙に留め具を見せたくないため…など、いろいろ考えてみましたがなかなかしっくりいきません。

理由をご存知、見解を持ってる方々の回答が欲しいです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

製造コスト(値段)の違い。


使い勝手は、背表紙が優れているが、裏表紙に付けた方が安く出来る。

薄いバインダーで、価格重視で選ばれる製品は、どうしても背表紙側が主流になる。

バインダーが厚くなって、強度が必要になればどうしても、背表紙が厚くなって製造コストは上がって来る。
値段が高くなって、取り付け位置による価格差が気にならなくなってくれば、必然的に利便性を考えて選択する消費者も増える。
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この回答へのお礼

ありがとう

コストの違いは考えませんでした!!
なるほど、裏表紙の方が安くなるのですね…気づきませんでした。
文具屋に置いてあるもののほとんどが背表紙なのは、
それだけ需要があるからなのですね。
使い勝手重視→需要が高まる→主流となる…ふむ!!
回答ありがとうございます!!

お礼日時:2019/06/02 23:48

背表紙タイプは閲覧用。


裏表紙タイプは保存用。

主にこんな概念で別けられていると考えればよいかと。
もちろん双方に例外はあるでしょうけど。

ルーズリリーフなどの多孔型は元々が閲覧目的で、穴に掛かる紙への負荷を減らせることから、頻繁に開閉しても破れにくいです。

2穴型などは2ヶ点で紙が負荷を支えるので破れやすい。
つまりは閲覧ではなく、整理するのに便利なように穴が考案されただけで、紐綴りの延長上の商品。
だから「バインダー」なわけですね。
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この回答へのお礼

ありがとう

とてもしっくりくる回答、ありがとうございます!!
用途によってそういう違いがある…なるほどです。
気に入った柄のものを、特に気にすることなく使ってたましたが、穴数の意図も考えるとなるほどーっと思いました。
回答ありがとうございます!!

お礼日時:2019/06/02 23:43

使い勝手の違いです



背表紙なら、表、裏どちらからでも開くことが可能

裏金具だと、表からしか取り付けられません
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この回答へのお礼

ありがとう

実にシンプルな違いだったのですね!!
確かに、背表紙なら裏表どちらからでも開けますね。
回答ありがとうございます!!

お礼日時:2019/06/02 23:38

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