高断熱としてロックウールを入れているそうなんですが
特別に高断熱高気密の料金を払わない場合(余裕がない)どれほどの物なんでしょうか
夏はものすごく暑くて困るとか、その反面冬は昔の家より寒くないとかってあるんでしょうか

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A 回答 (4件)

高断熱高気密でない住宅においても、断熱材(グラス/ロックウール・ウレタン等)は必要です。

高断熱にした場合、結露の問題が有る為に高気密にもしなければなりません。また、その性能を維持するためにも、ドア・サッシも断熱仕様にしなければなりません。高気密なので換気計画をきっちりしなければなりませんし、熱交換についても考えなければなりません。
資金的な問題がある場合思い切って、高断熱高気密でない住宅にするのも一つの手だと思います。
真壁が主流だった昔に比べると、石膏ボード+クロス張り等の大壁が主流の現在は、通常の住宅でも気密性は上がっています。ですから、昔のように隙間風で寒いということはないが、涼しくはないのでエアコンが欲しい、といったところでしょうか。
元々冬場の快適性の欲求から生まれた高断熱高気密ですので、冬に日が差すと暖房が要らないくらい暖かくなります。翻って考えると、夏の陽射が当り、窓を閉めきっていると普通の住宅より暑いということになります。夏場の快適性を求めるためには、エアコンが必要となります(エアコンに効きはすごく良いです)。ということは、北海道と沖縄のように地域が異なると、高断熱高気密の必要性が変ってきますので、ma-ruさんのお住いの地域性を考慮され判断されるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

高断熱についてのイメージがよく分かりました
有難うございました

お礼日時:2001/08/12 17:29

まず、高気密高断熱について正確な知識が必要ですね。


一般的に『高断熱』というのは住宅金融公庫(以降、公庫)の言うところの【開口部断熱基準】を指します。これには地域((1)地域(北海道)(2)地域(東北ほか)(3)地域(関東北部・北陸・中部一部)(4)地域(関東以南)(5)地域(九州)詳細を知りたい場合は直接メールでも送って下さい。公庫の仕様書をメールで送ります。)にもよりますが他の方も書いていますがかべの断熱材の他にアルミサッシの構造・玄関の構造・ガラスの構造・床下や屋根裏の断熱材の種類や厚みも規定されています。
また、最近流行の『高気密・高断熱住宅』というのは公庫のいうところの【次世代省エネ基準】を指すのが一般的です。これは北海道ではあたりまえで東北はもとより、最近では関東以南でも各ハウスメーカーが競うようにやっています。これは前述した【開口部断熱基準】と比較すると技術的に大変むずかしいもので、断熱材も同じロックウールを使うなら倍ぐらいの厚みを必要とし、一般的にはスチレンボードなどの板状断熱材を使います。それ以外にも合板と合板の継ぎ目や断熱材と構造材(柱や梁)の間にアルミ蒸着テープ(気密性保持用のテープ)を貼りまくったり、通気工法(空気を壁体内で下から上に流し、屋根から外部に出す)を行ったり、ガラスもLow-eガラスという日光を遮るガラスを使ったりetcと書ききれないぐらいのことを行うものがあります。
で、この二つを比較すると何が違うのかというと
(1) もちろん他のかたが書いているように、冷暖房効率が変わってきます。前者より、後者の方が冷暖房効率がよいのは当然です。
(2) イニシャルコストが違います。というのは前文をよんで頂ければ分かるように使う材料が全然ちがうし、ということは工事費も後者の方がかかります。後者の方がイニシャルで50,000円/坪~60,000円/坪が相場でしょうか?
(3) 公庫の融資額が違います。正確な価格は会社に行かないと思い出せないのですがたしか前者が50万で後者が200万だったと思います。ですから、価格だけで者を考えると
(1)ランニングコスト+(2)イニシャルコスト+(3)公庫融資額
という式が成り立ちます。

というのが高気密・高断熱の一般的な概要です。で、ここからが本題ですが現在の住宅で前述した2つの基準を満たさなくてもかべや床、屋根裏に断熱材が入っているのは当たりまえです。ちなみに20年以上前の家(私が子供の頃に建てた家)でさえ、かべと床に断熱材(ロックウール)は入っていました。ですから業者が高断熱のために・・・というのは少しでも自分の会社の価格を正当化するための言い訳です。ましてや高断熱というからに前述したような説明が無いとおかしいことになります。ですから地域にもよりますが東京から大阪ぐらいを基準に話すなら、天井で75mm、かべで55mm、床はスタイロフォームの30mmぐらいが標準的だと思います。
これがもし予算を理由に入れない業者がいたとするならばそれはかなり悪徳な業者かも知れません。この程度はやっといた方が絶対によいということです。
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この回答へのお礼

詳しい説明有難うございました

お礼日時:2001/08/12 17:33

ロックウールはほとんどの家で最近は入っています。

ただし、高気密高断熱の場合は密度が違います。それと、石膏ボードの内側にコンパネは貼り外壁とコンパネでロックウールをサンドウィッチした状態にしています。また、大きな特徴としてはガラスがペアガラスになり、外気を完全に遮断することが可能です。一般住宅と高気密高断熱仕様の住宅では保温,保冷のどちらをとってもかなりの差が出ますよ。例えばエアコンを付ける場合、カタログスペックで戸建住宅ではなくマンション等集合住宅のほうで当てはめることができます。つまり省エネ、低コストが可能です。将来性を考えると是非お薦めします。ハウスメーカーによっては外壁に穴を開ける場所を指定してくる場合があります。それ以外の場所に穴を開けると高気密高断熱の保証外になるケースがあるぐらいですから^^
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この回答へのお礼

有難うございました

お礼日時:2001/08/12 17:31

こんにちは。


断熱材を入れないと、どうなるか?と言うことですが
簡単に言えば 夏は冷房の効きが悪く為ること
冬は暖房の効きが悪いことじゃないでしょうか?
後チョット期待できるのは吸音性が上がる事でしょうか。

予算に余裕がないとの事ですが、後で断熱材を入れるとなると大変な工事に為ると思いますよ。
小屋裏・天井裏・床下などは、何とか工事は出来るでしょうが壁の中は現状維持ではまず不可能です。
後々の事(光熱費等)を考えれば予算の許す限り断熱工事はした方が良いと思います。

もし、予算が・・と言うのであれば工事業者に相談して
予算に合う断熱工事を提案してもらっては如何でしょうか?
グラスウールなどは¥1000/坪前後だと思います。
(材料代のみで!・施工費別と言っても、ただ入れるだけだからいくらでもないでしょう・・)
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この回答へのお礼

有難うございました

お礼日時:2001/08/12 17:35

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Q高気密高断熱の家は暑いですね?夜!

冷房エアコンを使う生活をしていません。
高気密高断熱の戸建ては暑いですよね?この暑さは建物自体の温度ですよね?熱が残るのですよね。
とにかく夜は外が涼しいです。(特に二階は)朝まで暑いですよね。そういう方いますか?
家の内側からで可能な対策なり解消法があれば実践されている方に教えて欲しいです。夏の夜の暑さは諦めていますか?
たぶん日本政府も高気密高断熱のスタイルを普及させる方針ですよね?馬鹿ですよね?エコに矛盾するという。エアコン使えって事ですか、エコ政府なのに。なんなんですかね、この理念で暴走する日本の産業の愚かしさは。

話の通じる方にご教授のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
逆に朝から窓を閉め切って全員外出し、夕方に帰宅しても家の広さと24時間換気のおかげで蒸し風呂状態にはなりません。

ただし二階は6部屋もあり、年頃の子供達の部屋なので入口のドアは開けっ放しにはできないので、二階トイレの窓を網戸にして入口ドアを開けっぱなしで廊下の窓も網戸にしてても廊下は結構暑いです。
二階の廊下にはトイレ前が吹き抜けのホールになっており、更には天窓があるため熱気はなかなか抜けません。
各部屋には24時間換気があるので、窓さえ開けなければ室温が極端に上がる事はないです。

質問者さん宅は二階の屋根下の天井裏部分の空間が小さいのではないでしょうか?
それと天井裏の通風が悪いのかもしれません。
そこで遮熱ができずに二階の部屋を熱しているのかもしれません。
カーテンを開けっ放しで窓から入る直射で部屋の温度が上がるのは避けられません。
しかしレースのカーテン一枚閉めただけで大きく差は出ます。
いくら外気温が高くても窓さえ開けなければ室温はそれほど上がらないはずです。
夜間は窓を開ければ風が通り抜けるように窓の配置がされていれば問題はないと思います。

要は高気密高断熱の家が悪いのではなく、不用意に室温を上げてしまうような部屋の配置だったり家の造りだったり、窓を開けても風が通らないような造りの家そのものが原因かと思います。
全ての高気密高断熱住宅が質問者さん宅と同様ではありません。
夏場の問題と冬場の問題をしっかり対策して造られている家は一年中快適です。

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
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Q高気密高断熱+24時間換気、省エネ?

戸建ての家は冬場とても寒いですが、マンションは暖かいですよね。

ですから、マイホームを建てるにあたって、高気密高断熱の家を検討していました。

高気密高断熱だと、24時間換気が必要だそうで。

24時間換気・・。何となく、省エネではないイメージ。

でも、夏場や冬場の光熱費を考えると、トータル的には省エネなんでしょうか。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

法的には、高気密高断熱に限らず、24時間換気装置は必須です。
また、健康的な環境の維持の点で、実際にも安定した換気を確保する必要があります。
決して、換気装置を止めてはいけません。

換気の必要性は、ホルムアルデヒドなど建材や電気製品などから発生する有害物質だけでなく、人間も二酸化炭素などを吐いています。
人間1人当たり1時間に30m3の新鮮空気が必要です。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki.html

標準的な家の大きさの場合、これがほぼ0.5回/時間の換気回数でもありますが、これを隙間で得るためには、昔の寺や神社並みの隙間だらけの造りでなければ実現出来ないでしょう。
ところが、これだけの隙間を持っていると、内外温度差、風の大きさが大きくなると、とてつもない換気回数になってしまいます。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki_plan.html
つまり、冬は、いくら暖房を入れても、無茶苦茶、隙間風を感じる寒い家ということになるわけです。暖房エネルギーをザルから捨てていると同じです。

これら風の影響を受けない、また、換気ルートのショートカットを生じない安定した換気風量を得るためには、高気密が必須ということになります。
どれくらいの高気密が必要かというと、相当隙間面積C値が1.0cm2/m2以下が必要なのです。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/57
東京の次世代省エネ基準は、5cm2/m2なので、その1/5以下の隙間で要求がされます。

気密化の必要性は、他にもあります。
壁体内結露の防止です。
http://www.advancedhome.jp/mistake%20airtight.html
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/6
壁に水蒸気が入り込むと、壁の中で結露し、構造躯体を腐らせたりして、著しく建物の寿命を縮めます。
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/25.htm
ナミダタケ事件も有名ですね。

換気装置は、第3種と熱交換器のある第1種が多いですが、それぞれ一長一短かと思います。
第3種の場合は、次のような集中ダクト排気タイプをお勧めします。
http://www.livingscandinavia.com/product/kanki.cfm
消費電力が少ない、フィルターのメインテナンスサイクルが長いのが、特徴です。
第1種は熱交換で換気負荷が減る反面、消費電力が大きい、フィルターのメインテナンスサイクルが短いなどの短所もあります。

高気密・高断熱と宣伝してても、本当の高気密・高断熱でない場合が少なくないので注意してください(次世代省エネ基準程度しかないとか)。

東京の場合、具体的な断熱気密性能として、最低限、Q値は1.5W/m2K以下、C値が1.0cm2/m2以下をクリアすることを強くお勧めします。
なお、Q値(熱損失係数)とは計画換気含めた熱損失を延床面積で割った値で、C値(相当隙間面積)は隙間面積を延床面積で割った値です。

また、断熱のウィークポイントである窓の断熱性能(熱貫流率)は、ガラス性能だけでなくフレーム(木製か樹脂製がベター、アルミは非常に熱を伝えやすく結露しやすい)も非常に重要です。

なお、高気密高断熱には、家の冷暖房設備、特に全館暖房設備を合わせて計画するのがベターです(非暖房室を設けると結露の原因ともなります)。

全館の暖房費用は、必要熱量=家の熱損失x温度差x時間 で概算出来ます。
例えば、述床面積120m2でQ値(熱損失係数=熱損失を延床面積で割った値)が1.5W/m2K、C値が十分良い場合(0.5cm2/m2以下)、内外気温差16℃で、1ヶ月に必要な熱量は、およそ次のように求められます。
1.5 x 120 x 16 x 24 x 30 = 2074kWh
よって、電気代が1kWhで¥20だったとすれば、電熱原理の電気暖房機の場合1ヶ月約¥41480となりますが、COP(AFP)が4の電気のヒートポンプ方式を使えば、約\10370で済みます。

家の熱損失は、算数が出来れば誰でも計算出来ます。
http://www.house-support.net/seinou/keisann.htm
http://www.sotodan-souken.com/list/

工法としては、2x4工法をお勧めします。
理由は、在来軸組での気密性能確保は、気流止めが必要だったり、緻密な気密施工能力と経験が必要だからです。
床勝ちいう基本構造から耐震性、耐火性の面でも、詳細な標準施工方法が確立している2x4工法が明らかに勝っています。

参考までに、当方、東京地方で数年前に2x6で建てました(Q値1.2~1.3W/m2K程度、C値0.4cm2/m2)が、述床面積50坪強と広めですが、1月の全館終日22℃暖房(ヒートポンプの全館空調)の電気代は、約1万円(定圧電力契約)です。また、昨年夏の8月は、全館終日冷房27℃(ドライモード)で、¥8000台でした。
断熱仕様ですが、壁:高性能グラスウール16k 140mm、天井:高性能グラスウール16k 240mm、床:押出法ポリスチレン3種 90mmの充填断熱、サッシはLow-Eアルゴンガス入り複層ガラスの木製フレームです。なお、換気装置は、顕熱交換の第1種です。

法的には、高気密高断熱に限らず、24時間換気装置は必須です。
また、健康的な環境の維持の点で、実際にも安定した換気を確保する必要があります。
決して、換気装置を止めてはいけません。

換気の必要性は、ホルムアルデヒドなど建材や電気製品などから発生する有害物質だけでなく、人間も二酸化炭素などを吐いています。
人間1人当たり1時間に30m3の新鮮空気が必要です。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/onhome/note/kanki.html

標準的な家の大きさの場合、これがほぼ0.5回/時間の換気回数でもありま...続きを読む

Q高断熱高気密について

高断熱高気密にすると、石油ファンヒーターは使えないんでしょうか
教えてください

Aベストアンサー

石油ファンヒーターは、灯油を室内の酸素を使って燃焼させ、燃焼した後の排気ガス(灯油を燃焼させると、水蒸気と二酸化炭素になります)を室内に放出するようになっています。
ここで高断熱は関係ありませんが、高気密住宅の場合、「建物の隙間がない」ということですから、ファンヒータで減った酸素は入ってきませんし、二酸化炭素は出て行ってくれません。次第に人に必要な酸素も無くなってきます。酸素がなくなれば一酸化炭素が発生し(いわゆる不完全燃焼)危険な状態になります。
ファンヒーターの取り扱い説明書には「換気をしてください」と書いてありますし、酸素濃度が低くなればアラームが鳴るようになっています。したがって気密が良い建物はより頻繁に換気する必要があります。これでは高気密の意味がありませんね。
高気密の建物で燃焼器具を使用する場合は、No.2の方が言っているFF式(ただし強制排気ではなく、強制給排気といいます)を使用してください。
FF式は燃焼空気を外気から強制的に取り入れ、排気も強制的に屋外に排出するものです。
燃焼器具を使わないのであれば、冷暖兼用(ヒートポンプ式)のエアコンという手もあります。(寒冷地では条件がつきますが)

石油ファンヒーターは、灯油を室内の酸素を使って燃焼させ、燃焼した後の排気ガス(灯油を燃焼させると、水蒸気と二酸化炭素になります)を室内に放出するようになっています。
ここで高断熱は関係ありませんが、高気密住宅の場合、「建物の隙間がない」ということですから、ファンヒータで減った酸素は入ってきませんし、二酸化炭素は出て行ってくれません。次第に人に必要な酸素も無くなってきます。酸素がなくなれば一酸化炭素が発生し(いわゆる不完全燃焼)危険な状態になります。
ファンヒーターの取り扱...続きを読む

Q床暖・高気密、高断熱住宅

高気密、高断熱住宅の3F建てで、延床面積60坪(約20坪/各階)です。
滋賀県在住です。長府DBF-155の床暖、石油です。床暖は1Fの和室6畳とバス以外(リビング、キッチン、洗面所、トイレは床暖有り)は床暖です。
設定65度、床が28度に設定しているのですが、1Fは暖かいのですが、2,3Fはあまり暖かくなりません。どうやったら、家全体が暖かくなるのか、教えて下さい。
高気密・高断熱住宅なので、24時間換気(室内の空気の暖かさを外に逃がしにくい)をしております。
また、上手な床暖の利用方法等を教えて下さい。よろしく、お願い致します。

Aベストアンサー

現状ではいくら1階のほとんどの部屋に床暖房が設置されていても
それから放射される熱では家の中を暖める事ができません。
床暖房のコンセプト自体、元々は足元が冷たくないだけ
と言ったのが本当の所です。

一般的に高断熱、高気密の住宅はセンターからの
暖房により家中を暖める事が可能です。
暖房として一番人気があるシステムの中に
セントラルヒーティングと言うものがあります。
一ヶ所に蓄熱機の本体を置いて管を使って各部屋のパネルなどに
熱を伝えるものです。
新築の時に設置するのが一般的ですが、既存の建物に使えるものもあります。
セントラルヒーティングだと家中の気温差がほぼなくなり
快適に過ごせると思います。
例としてURLを上げましたが同じようなシステムは他でもありますので
色々検討して見て下さい。

参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~paj-hkd/prd/p-warm-semi.html

Q高気密高断熱 輸入住宅は暖かい?

高気密高断熱のふれこみの輸入住宅をハウスメーカーで
建てました。沖縄本島に住んでます。
輸入住宅は冬も暖かいといわれてますがひと冬を越してみて
本当にこんなものかと気落ちしています。
というのもここ沖縄もさすがに冬には寒い日があり
外の温度は12.3度位なものでしょうか。
その12.3度の時、特に暖房器具はつけていいなくて
室温は17度程です。
ムクの床材で暖かいと聞いていましたがヒンヒン冷たく
スリッパは欠かせません。
本題にもどりますが、本土の方々で輸入住宅にお住まいで
冬も暖かいと感じている方々は外気が何度で室温が
何度位の時そう感じるのでしょうか?
室内温度がどれくらいの時、暖房器具をつけ部屋の温度を
何度くらいに保っているのでしょうか?
ちなみに断熱材は発砲ウレタン、窓は全てペアガラスの
ローイー仕様、吹き抜けと大窓が3カ所あります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問です。床の断熱はどのような工法でしょうか。
基礎断熱だとしたら考えられることがあります。床下の気温(室温?)が室内よりも低くなっている可能性があります。床下の温度が低いから床材の温度も低くなり寒さを感じるのだと思います。一度調べてみてはいかがですか。
ただし、解決方法は良く分かりません。敢えていうなら「床下暖房」でしょうか。
ところで、12℃とは温かいのですね。南関東の最近の気温よりも高いです。
本当に高気密・高断熱が必要だったんですか?


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