流動性選好についてです。
この場合、お金みたいな流動性のあるもので
選好することを指すのですか?
 他の本だと出回っている貨幣の量が利息を
決めるという事とかあったりして結構わけが
わかんなくなってきてます。では、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

流動性選好とは、英語のliquidity preferenceの邦訳で、流動性とは「貨幣そのもの」および「いつでも損失なしで貨幣に換えられる資産(銀行預金など)」を指します。



個人や企業は、いろいろな資産(貨幣・有価証券・商品・機械設備・建物・土地など)を持っていますが、流動性の高いものと低いものがあります。「流動性が高い」とは、「(損失なしに)現金化しやすい」という意味です。貨幣は現金そのものですから、流動性が最も高い金融資産です。英語で貨幣(通貨)のことをcurrencyと表現するのもこのためです。

流動性選好とは、個人(これを家計部門と言います)や企業および政府が、流動性(貨幣および貨幣相当物)以外の資産よりも、流動性を手元に持っておこうとする欲求のことです。

流動性選好と金利(利息とは言いません)の関係では、金利水準(利子率)が決まる仕組みを説明する理論のひとつとして、「流動性選好説」があります。これは、流動性選好と通貨当局(日本の場合は日本銀行)による通貨供給量とが均衡する水準で、金利が決まるという説です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すごく分かりやすかったです。
また、何かありましたらよろしくお願いします。

お礼日時:2001/08/02 14:40

流動性選好説について


参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.tradition-net.co.jp/kouza/kr_kouza/kr …
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