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昔の中国人の国民性はどんな感じだったのでしょうか?
時代は文化大革命前以前でお願いします。

A 回答 (9件)

日本統治時代から中国国民党支配の時代を生きた台湾の年配者は、渡って来た中国人の事を「豚」と称していました。



そこらで唾を吐く、暴力的ですぐに怒り出す、人を笑いながら痛めつける、公共のルールは勿論守らない、などひどいものだったそうです。
今は中国も台湾も若い世代を中心にモラルの向上が見られますが、中国では教育水準の低い農村・貧困層出身者やその成り上がりによる海外での暴虐武人ぶりなど未だに課題を多く残しています。
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中国人の考え方は、清朝時代に大きく変わってしまったと言われています。

その原因は、食料生産の飛躍的拡大による人口爆発が起こったのです。然しながら、満州族は農業の技術的進歩から来る人口爆発の対策は、何も持たず策定すらしませんでした。この為失業者があふれ、アヘンに走る失業者が発生し、それまでの儒教的素養を捨て去る国民が増大し、現在に至ります。

辛亥革命や共産革命にも、この儒教精神を捨てた国民は迎合して、皇帝に仕える事と同じ感覚で施政下に組み込まれました。そして日本のマスコミは決して中国の真実を書きません。そこで私の限られた見聞と推測を述べます。

①大躍進以前
 イ、辛亥革命が起こり、中華民国の成立でも、国民性は変わりませんでした。現在の台湾人と概ね同じ気質です。そして改革開放ごの中共の共産党員を除く国民も同じです。
 ロ、中共の成立は、社会主義国家のの成立ですが、実質は農村の改革が行われ、工場が国有化されたにとどまり、その他は従来通りだったようです。商業に音痴な毛沢東は商業の再編成など思いもよら   ず、手を付けられなかったのが実情のようです。
 ハ、大躍進とは、日本でも何度も報道されましたが、米作の大増産が可能となり、余力を鉄鋼の生産に振り向ける事でした。問題は農産物の増産などでは無く、見せかけの水田で、10a当たり(反当り)   日本では7~8俵が某大新聞は、20俵と報道したものです。若い私は、社会主義の偉大さに魅入られ、本気にしたものでした。実態は5~6俵で、鉄鋼生産に振り向けた労力の為、大凶作を引き起こ    し、数千万人が餓死したのです。何故なら木炭製鉄を行ったため山々は、はげ山となり自然災害の増大が必然的な結果となったのです。
 ニ、都市部と農村部の格差が大きくなり、それを是正する為に共産党は、商業の国営化を進めます。

②文化革命直前
 イ、共産党の商業国営化など上手くいく筈もなく、経済は行き詰ります。しかし個人事業主は、しぶとく生き残り、富裕層となっています。
 ロ、共産党員も、世襲制に近い親子党員が増大し、富と権力を持った都市部の党員が勢力を持ちます。つまり、こうなれば新しい富裕官僚の世襲となります。社会主義とかけ離れていきます。
 ハ、知識人は、当然にも都市型党員に囲い込まれ、富裕層の仲間に取り込まれた行きます。富裕層=汚職共産党員でもあります。

 だらだらと書いてしまいましたが、共産革命は、実質易姓革命と同じで、庶民にはほとんど関係ないのですが、庶民はお上に逆らいません。今は共産党がお上です。それが太古の昔からの中国人の習性です。
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今も昔も同じだと思います。



孫文曰く。
「中国人は乾いた砂のようだ。
 しっかり握っていないとバラバラに
 なってしまう」

和辻哲郎も。
「見渡す限りの大地に我一人。
 頼れるモノは自分だけ。
 こうした民族は、人を信用しないし
 タフ」


人間には聖なる部分と俗なる部分があります。
宗教は聖なる部分を刺激して、倫理を教えます。

しかし、中国土着の宗教道教は、富貴長寿で俗しか
ありません。

こうした宗教が国民性を作っています。

これは今も昔も変わりません。

日本はあの戦争でひどい目に遭いましたが
中国人はあれ以上の惨禍に600回も遭遇
しています。
人口が1/3に減少したことも一度ではありません。
残りの2/3は殺され、あるいは国外に逃亡しました。
国外に逃亡したのが華僑です。
だから中国人は政府など信じません。
今そのときが重要なだけです。
そうでないと生き残れません。

倫理のない徹底した個人主義、俗人主義。


これは、文革とは関係無い国民性です。
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昔は、漢民族でのみに成り立っていない。

匈奴やモンゴル、チベット、北方門族で群雄割拠で争っていた。
漢民族が武力で制圧して、それぞれの民族に対して、お前たちの伝統や宗教は重んじるという政策をして、
反乱を報じて中国国家が成り立つのです。ゆえに国民性というものはないのです。混沌としている。
ただ、中華は世界を支配しようとする観念は根強く持っています。中国人にとって、中華は世界の中心なのです。
その考えはおごり高ぶりから生じます。これ以上は馬の耳に念仏。
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>日本も同じことが言えますか?



明治以降、国作りの基本は、教育との考え方です。
戦前の一部間違えた教育もありましたが、修身で道徳を教えています。
教育勅語に対しては、賛否意見はありますが、その中身は正しいと思います。
むしろ、今の学力偏重教育は修正する必要があると思います。
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元々、漢民族は、貧しくても、礼節を重んじる儒教思想の民です。


嘗ては、日本も中国から多くの事を学びました。

では、今の様に、何故、道徳心のない国民性になたのだろうか?
それは、政治体制が大きく影響影響しています。
自分のモノは自分の物。他人のモノも自分の物。なりふり構わない経済発展施策を重視、民衆の教育を等閑にした結果です。

貧富差の拡大、生きていくためには本音と建て前の使い分が必要。
ずる賢い者だけが得をし、正直者が損をする、マナーを守らない。
そう言う、民度の低い国民性を作る結果になったのだと思う。
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この回答へのお礼

日本も同じことが言えますか?

お礼日時:2019/05/28 12:12

小国の日本でさえ、関東と関西で気質が違います、他民族で言語も違う大国の国民性など、


誰も語れないと思いますが・・・
ましてや、第二次大戦後に誕生した、中華人民共和国は、国民⇒政府(官僚機構)⇒の上に
中国共産党が有ると云う、特殊な形態の大国ですから、国民の姿は外部から見えないように
してますから、更に難しくなっているのでは・・・

国を信用してませんから、血縁、親族で自己防衛?するのは、孔子様の頃から、図式は変わって
ないと思います。
#1さんのの回答に一票です。
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この回答へのお礼

となると昔からこんな感じだったのですね。

お礼日時:2019/05/28 12:10

文化大革命以前の中国は、閉鎖された毛沢東王朝で、海外ともほとんど交流もなく、インフラも全然整っていないため、国民の大半は電気ガス水道などのない生活を強いられていた。

 共産党が支配したことで、ほとんどの金持ち・インテリ層などは粛清されるか海外に逃げたため、ほぼすべての国民が貧しくて教育もない人たちだった。 大体、もし金を持っていたとしても使いようがないような国の状況だった。 そのような状況で、「国民性」などと言うものはなく、共産党幹部以外の国民はみな一日一日を生きていくだけで精一杯の従順な家畜のような存在だった。 当時の中国はとにかく内向きで、海外に出て行って覇権を狙うなんて想像もできないような国で、そういう意味でも、国際社会の中でも存在感のないどうでもいいような国だった。 ずっとそのままでいてくれればよかったのに、鄧小平なんて言うとんでもない悪人が出てきて、改革開放によって、中国を世界一の危険な国にしてしまった。
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今のどの世界の国よりも貧富の差が極端に大きかった


識字率も低くて、大多数は無学に近いレベル
なので平均的な文化レベルは低い

しかし、一部の富裕層は高度な教育も受け、文化レベルも格段に高い
国民とひとくくりにできるような状況ではなかった

食うや食わずの生きていくのがギリギリの人々に、他者への思いやりを求めるのが無理
一方で、富裕層の中にはそういった実情を憂う人も少なくなかった

王朝が転覆すると、それまでの支配層が根絶やしにされて、新たな支配層が底辺からのし上がる
そういう、明日をも知れぬ恐怖心はあったね
なので、今でも組織やルールよりも、地縁血縁コネの方を重視するのは仕方ない
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