出産前後の痔にはご注意!

中国の公船がここ数ヶ月継続的に尖閣に来ていますが、主権が侵されてと行って、日本から攻撃することはできないのでしょうか?憲法9条は外国から侵略されれば、防衛することは許されていると思うのですが、なぜ攻撃できないのでしょうか?また、侵入してくるのが、中国公船なのか、中国籍の漁船なのかで攻撃できる、できないなどはあるのでしょうか?不勉強ですが教えていただければと思います

A 回答 (13件中1~10件)

No.11です。

 もちろん、中国の艦船からの先制攻撃を受けて自衛隊員もしくは海上保安庁職員に戦死者が出る可能性は高いと言えます。 現行の憲法9条があることで中国になめられているかどうかは分かりませんが、ここで日米安保条約が効いてくるのです。 米軍には専守防衛なんて受け身の戦略はありません。 また、米国は日米安保条約に基づき尖閣を守ると明言しています。 実際にアメリカがどの時点で動くかは分かりませんが、中国も日米安保と在日米軍の存在を無視するわけにはいかないでしょう。
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この回答へのお礼

やはり死者が出る可能性はありますよね ご回答を読んでいて、感じたのは自衛官の方が今よりも制約がないよう、必要に応じて憲法も含めて改正する必要がありそうだなと感じました。長々と質問回答お付き合いいただきありがとうございます

お礼日時:2019/05/31 18:26

> 現行の憲法9条があることで中国になめられてるってあるのでしょうか?



なめられている部分と、なめられていない部分があると思います。

なめている部分は、領海侵犯などを繰り返している点で、「領海侵犯しても、中国側が攻撃しない限り、日本は攻撃しない(攻撃できない)」と考えていることは、ほぼ明らかでしょう。
すなわち、「中国が攻撃さえしなければ、領海侵犯しても大丈夫」と思っているから、しょっちゅうやってる訳です。

ただ、中国は、「ここまでやっても大丈夫」と判ったら、どんどんエスカレートして、最後は自分のものになるまでやる国なんです。
その中国が、日本に対しては、それ以上のことは、ほとんどやってないでしょ?

先の回答でも書きましたが、中国は戦争などで他国と争ったら、負けられない国なんです。
中国が日本と争った末、もし日本が防衛発動した場合、中国は「中国が負ける可能性は低くない」と考えているから、これ以上のエスカレートはしないのが現状です。

言い換えれば、中国は「日本の武力」はなめているかも知れませんが、「日本の防衛力」はなめてませんし。
日本と言う国や日本人も、なめてないと思います。

そもそも日本って、超大国と言われるアメリカ,ロシア,中国の、次のランクで、世界で1~2を争う局面も多くある「大国」ですから。
超大国でも、一目置いてて当然でしょ?

そんな日本をなめてるのは、後先などを考えない、韓国くらいじゃないですかね?
中国は、無茶とかはやる国ですが、決して頭が悪い国ではありません。

それと、国家間の関係とか外交って、ダブルスタンダードとか、もっと複雑です。
ロシアや中国も、日本と領土問題を抱えつつ、経済や技術などでは、仲良く・・と言うか、日本を利用したいとも思っていますし。
アメリカも、日本がロシアや中国に浮気しない様、あの手この手を尽くしてます。

中国が、日本と決定的に関係が悪化したら、それは、中国のライバルである、アメリカやロシアの利益にもなる訳で、中国も、そんなことは望んでません。
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この回答へのお礼

大変勉強になりました! 引き続き勉強していきます!

お礼日時:2019/06/02 00:08

前述の通り、中国が尖閣を取りに来るときは、軍の艦船ではなくて偽装した漁船の大群によるものと予想されます。

 ”漁船”であれば、自衛隊は出動することができません。 せいぜい巡視船が放水や威嚇射撃で撃退を試みるしかありませんが、多勢に無勢で”漁船”の乗組員は尖閣に上陸してしまうということを、日本政府も自衛隊も想定しているのでしょう。 よって、尖閣に上陸した武装した”漁船”の乗組員を排除することを前提に、「水陸起動団」を創設したのです。 偽装した漁船団や尖閣に上陸した漁民支援のために中国軍の艦船や航空機が日本の領海を侵犯してくるといよいよ自衛隊の出番です。 しかし、戦力不保持・交戦権否認を規定する日本国憲法第9条と整合性を持たせるために、自衛隊は受動的な軍事戦略である専守防衛に徹しなければなりません。 すなわち、中国側からのミサイル発射、射撃、魚雷発射などの先制攻撃がなければ、自衛隊側から攻撃をすることができないというのが、今の日本の防衛の実態です。 「空母いぶき」は原作を改竄しまくった、突っ込みどころ満載のトンデモ映画ですが、この「専守防衛」に徹しようとする日本政府と自衛隊の苦悩はある程度表現できていると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます 勉強になります そうすると、中国軍の戦艦等が日本の領海内に中国漁民を保護する名目で入ってきたときに、日本は専守防衛しかできなかったら、中国軍からの攻撃がないと日本も反撃できないから自衛隊に死者が出る可能性があると言うことですか?また、現行の憲法9条があることで中国になめられてるってあるのでしょうか?

お礼日時:2019/05/31 12:23

> それで「実効支配」ということになるのですか?



さすがの中国も、日本に対し、「そこまでは出来ていない」のが実情ですが、それはさておき。

まず、日本側の視点で言えば、全く実効支配と言うことにはならず、単なる「不法入国」です。
また、国際法などで考えても、実効支配とは「施政権」などが及んでいる状態であって、漁民が上陸した程度を実効支配などとは言いませんよ。
たとえば、遭難者がどこかの国の無人島に流れ着いたら、その無人島は、遭難者の母国のものになる訳ではないでしょ?

従い、もしそう言う状況になれば、日本側はまず間違いなく、上陸した中国人漁民を「不法入国」で逮捕に動くでしょう。
実際にも、尖閣諸島付近で、海上保安庁の艦船に衝突を繰り返した中国の漁船の船長らを逮捕した、近い事例もあります。


> よく現状の憲法に問題があり、尖閣が取られる旨のことが言われますが、憲法と中国の尖閣侵入との関係がわかりません。

憲法(9条)と、領土問題の関係は、「ただ一つ」と考えて、差支えないでしょう。
「日本は、領土問題を、武力(戦争)では解決しない」で。
しかし、「日本の領土は防衛する」です。

一方の護憲論者は、「防衛と言っても、結局は防衛戦争じゃん!戦争放棄じゃないの?」みたいなことを言ってて。
まあ、それは正論ですけど。

言い換えれば、憲法問題は、総じては、やはり先の回答に書いた「正当防衛」論で、「正当防衛は認めるのか、正当防衛まで認めないのか?」と言う、ちょっとアホらしい議論です。

自宅の玄関先に、見知らぬ中国人が立っていたら、どうするか?
更に、退去を促しても応じず、むしろ攻撃してきたらどうするか?
自宅や家族を守るために、必要な応戦はしますよね?

日本に限らず、国家とは「国土と国民の生命,財産を守る」と言う使命を負っていますので、たとえ防衛戦争だとしても、自衛権は国家に帰属する自然権と言うのも、国際的な常識です。

冒頭に書いた、「さすがの中国も、そこまでは出来ていない」に関して言えば、日本が出来ない様に、充分に備えをしているからです。
「中国の方が強い」と言う意見もあり、まあ、それも正論なんだけど、それはあくまで「戦争」の話です。
たとえば、尖閣諸島を巡っての、「防衛戦争」に限定すれば、中国が核兵器を持ち出さない限り、現時点では日本が中国を追い払う可能性も高いです。

もし中国が日本と戦って、勝てる状況なら、中国と言う国は、実力や武力の行使を躊躇しませんよ。
実際に、戦後、侵略的な実力や武力の行使を、世界で最もやってる国の一つで、今も南沙諸島などでやってます。
それが「日本には出来ない」と言うのが、日本が充分に備えをやっている証拠だし。
中国は、中国が武力行使などすれば、日本が防衛発動しないとは考えていない証拠です。

中国って、革命の国なので、戦争に負けられないんですよ。
もし日本と尖閣諸島で戦って、中国が敗退したら、そんな弱い政権に対して、中国国内の多くの勢力が牙を剥きます。

中国は共産党の一党独裁とは言え、共産党内部には大きな二つの派閥があって、現政権に敵対的な派閥が牙を剥くし。
中央政府に反抗的な自治区などもいくつもありますし、貧困などで、政府に不満を持っている人も大勢。

そんな状況になると、中国が誇る「人民解放軍」が、最終的に、どちらの勢力に銃口を向けるか?と言うことになるのですが。
その人民解放軍が分裂しても、不思議じゃないです。

だから、現時点では負ける可能性も充分にある尖閣諸島(日本)には、実力,武力の行使はやりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます 勉強になります 憲法の話、興味深いです。中国は今は日本に何もしないようですが、現行の憲法9条があることで中国になめられてるってあるのでしょうか?

お礼日時:2019/05/31 12:28

No.5です。

 単なる数隻の漁船なら海上保安庁の巡視艇で対応できるでしょうが、中国が尖閣を狙って攻めてくるとすれば、中国海軍の別動隊ともいえる武装漁船団によるものでしょう。 まさに、現在上映中の「空母いぶき」のオープニングと同じです。 その場合、相手はあくまで漁船を偽装しているため、自衛隊は出動できません。 自衛隊が出動できるのは、敵の軍の艦艇が攻め込んできた時だけです。 また偽装漁船の大船団に対して、せいぜい数隻の巡視艇では対応しきれません。 そのまま偽装漁船に乗った連中は尖閣に上陸してしまうでしょう。 その際には武装した連中が尖閣を支配しようとして上陸したことが明白になるゆえ、我が国の領土への侵犯ということで自衛隊が動くことになります。 その事態を想定して、昨年「日本版海兵隊」ともいえる自衛隊初の上陸作戦部隊「水陸機動団」が創設され、敵が上陸した島の奪還のための訓練を現在積んでいるところです。 「現状の憲法に問題があり、尖閣が取られる」と言う意味が分かりませんが、上記のような事態のことを指しているのでしょうか? 上述の「空母いぶき」は全くのファンタジーですが、質問者さんの疑問の回答が少しはわかると思うので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。 ネタバレになるので詳しくは書けませんが、「空母いぶき」では、侵略された島は無事戻ってきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!では尖閣がとられないようにするためには、武力戦になったときにどのように戦うか、ということがポイントになるということでしょうか。よくテレビコメンテーターが現行の憲法が足かせになり、尖閣を守れない、旨のコメントがありますが、これは論点がずれていると言うことでしょうか。現行憲法下でも、武力戦の技術を磨けば大丈夫と言うことでしょうか。何度も申し訳ありません

お礼日時:2019/05/31 08:25

中国の公船がここ数ヶ月継続的に尖閣に来ていますが、主権が侵されてと行って、


日本から攻撃することはできないのでしょうか?
 ↑
出来ますよ。
侵略ですから、自衛権を行使、という
大義名分があります。

しかし、相手は中国です。
軍事費は日本の4倍もある、核保有国で
常任理事国です。
政治的に出来ません。



憲法9条は外国から侵略されれば、防衛することは許されていると思うのですが、
なぜ攻撃できないのでしょうか?
  ↑
中国の方が強いからです。



また、侵入してくるのが、中国公船なのか、
中国籍の漁船なのかで攻撃できる、
できないなどはあるのでしょうか?
 ↑
公船なら、国家としての行為、ということで
侵略と言えますので、自衛になりえますが、
民間では国家としての行為とは言えないので
侵略になりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「中国の漁船が尖閣に上陸されたら大変だ」の旨のことが言われますが、これは中国は、漁民なら「侵略」でないので、日本から攻撃されることはないから、漁民を侵入させるということですか?
そして尖閣に漁民が上陸したら、尖閣は無人島だから漁民が実効的に支配しているということで、取られてしまうということですか?
それと、よく現状の憲法に問題があり、尖閣が取られる旨のことが言われますが、憲法と中国の尖閣侵入との関係がわかりません。尖閣問題において、憲法の何が問題なのか、教えていただければ幸いです また、一旦中国の漁民が尖閣に上陸したら、それで「実効支配」ということになるのですか?

お礼日時:2019/05/30 20:18

専守防衛って言うのは、「国家レベルの正当防衛」と考えれば判り易いと思います。



すなわち、相手が殴りかかってきたら、殴り返しても良いし。
相手が凶器でも持っていたら、自分も相応の武器で対抗しても良いです。

しかし、相手が丸腰で、何も危害を加えない状況だと、自宅に侵入してきただけでは、いきなり殴ったり、武器で攻撃したりすると、過剰防衛とか、単なる傷害になってしまいます。

従い、中国側が武装した艦船で領海侵犯の上、日本の艦船や施設に攻撃を仕掛けてきたら、防衛発動もできますが。
そう言う状態にならなければ、日本側からの「武力行使」に相当し、憲法9条や専守防衛の原則に反します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!追加で質問させていただきたいのですが、「中国の漁船が尖閣に上陸されたら大変だ」の旨のことが言われますが、これは中国の漁船が領海に侵入してきたら日本は何もできず、そのまま尖閣に漁民が上陸したら、尖閣は無人島だから漁民が実効的に支配しているということで、取られてしまうということですか?それと、よく現状の憲法に問題があり、尖閣が取られる旨のことが言われますが、憲法と中国の尖閣侵入との関係がわかりません。尖閣問題において、憲法の何が問題なのか、教えていただければ幸いです また、一旦中国の漁民が尖閣に上陸したら、それで「実効支配」ということになるのですか?

お礼日時:2019/05/30 20:15

戦争したければ攻撃すれば良いんじゃないのかな、丁度尖閣諸島辺りを問題にして中国も日本と戦争したいみたいですから。


しかし戦争するよりも曖昧なままのほうが良い場合もあるという事です、戦争に成れば今は日本の負けは決まってますからアメリカ頼みでしょう。
それに戦争をすれば日本は金が掛かります、中国は徴兵だろうが何だろうが自由自在のヤクザ国家ですから相手にすべきではなく素通りさせておけばいいのです。
珊瑚を盗みに来た漁船などは拿捕しようが良いのですが、数が多過ぎて捕まえるどころではなかったみたいですね。
兎に角コソ泥中国は別口でギャフンと言わせなければなりません、経済制裁で一帯一路を断つ方法で追い込むのが一番でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2019/05/30 20:13

中国の公船が来ているのは、大抵領海のすぐ外の「接続海域」です。

 時々領海内に侵入してくることもありますが、それだけですぐ「領海侵犯」と言うことにはなりません。 この点、侵入すればすぐに「侵犯」となって攻撃の対象になる「領土」や「領空」と異なります。 中国の艦船が日本の領海内で攻撃態勢を取ったり、海底調査を行ったり、我が国の主権を犯すような行動に出れば攻撃の対象になりますが、ただ通航するだけであれば「無害通航」とみなされて、攻撃することは許されません。 でも、領空も時々侵犯されることがありますが、スクランブル発信した自衛隊機が相手機に警告して領空から追い出す程度で、実際に戦闘になることはありせん。 また、韓国も我が国の領土である竹島を侵犯するとともに近海で時々海底調査などもやっていますが、日本も武力を行使せずに大人の対応をしています。 戦争を起こそうという邪悪な意図がない限り、国際関係はこういうギリギリのところでお互いけん制しながら、うまくバランスを取っているのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!追加で質問させていただきたいのですが、「中国の漁船が尖閣に上陸されたら大変だ」の旨のことが言われますが、これは中国の漁船が領海に侵入してきたら日本は何もできず、そのまま尖閣に漁民が上陸したら、尖閣は無人島だから漁民が実効的に支配しているということで、取られてしまうということですか?それと、よく現状の憲法に問題があ理、尖閣が取られる旨のことが言われますが、憲法と中国の尖閣侵入との関係がわかりません。教えていただければ幸いです

お礼日時:2019/05/30 20:13

>中国公船なのか、中国籍の漁船なのかで攻撃


相手に会わすのが原則
所属が軍なら 自衛隊
それ以外は 海保の巡視船です。

中国が所属を隠しての審判 威嚇のジャブのような物で
出方を見てるだけです、
もしJ-31(戦闘機)が侵犯すれば スクランブルで自衛隊が出ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!追加で質問させていただきたいのですが、よく「中国の漁船が尖閣に上陸されたら大変だ」の旨のことが言われますが、これは中国の漁船が領海に侵入してきたら日本は何もできず、そのまま尖閣に漁民が上陸したら、尖閣は無人島だから漁民が実効的に支配しているということで、取られてしまうということですか?それと、よく現状の憲法に問題があ理、尖閣が取られる旨のことが言われますが、憲法と中国の尖閣侵入との関係がわかりません。教えて欲しいです。

お礼日時:2019/05/30 20:05

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