[PR]ネットとスマホ OCNでまとめておトク!

効率性の追求は、生産性やスピードアップ、経費削減など、メリットが多いように考えられています。しかし、効率を求めることで失うものもあるような気がしますが、皆様はどのように思われますか?

質問者からの補足コメント

  • 現実の問題とリンクして考えることが、今、哲学に求められている課題だと私も思います。

      補足日時:2019/05/31 04:47

A 回答 (21件中1~10件)

> しかし現実の問題とリンクして考えることは、本質から外れているとは思いません。

(2019/06/03 21:02)
> 哲学が本論とすると、現実問題は客論です。むしろ現実を考えない哲学は机上の空論にすぎません。哲学を現実の問題にあてはめて、反省もしくは批判していくことが必要だと思います。(2019/06/03 21:02)
> 現実の問題とリンクして考えることが、今、哲学に求められている課題だと私も思います。(2019/05/31 04:47 )
~~~   ~~~   ~~~
言葉の使い方になってしまいますが、哲学、本質、本論、客論、現実の問題 というのを、どのような意味と関係を持たせて記述されているのでしょうか。
「客論」というのはどのようなことを指すのでしょう。 「本論」の語も、「話題として取り上げているこの論」という意味ではなさそうですし、「論述全体の中でのメインの部分」ではなさそうですし、、、
「哲学」については、用語使用例の7割、8割くらいのウエートで、意味は「ばらばら」、取り上げ論じている主題なども「ばらばら」なのが現実でしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%B2%E5%AD%A6 …
哲学の場合、一般に、取り上げる主題は抽象度が高く、概念を論理的に操作するケースが多いので、その論の過程が個々の現実の事象からは外れていくのはやむ得ないです。 
「本質」は、一般例の多くは、対義として「表相」「現象」を想定して、「正体・真髄、見てくれではなく奥底にある中核となる本当の基本の性質」のようなイメージです。 そのイメージからすれば、現実の事象などを検討するため、あるいは現実の様相を明確にするために本質を論じようとすることは、哲学の過程と親和しやすいです。
⇒ 哲学とは何かという問いにひと言で答えるなら、それはさまざまな物事の"本質"をとらえる営みだと言うことができる。

(現実とリンクする・現実とリンクして)という言葉でなにを表現しようとされているのでしょう。「哲学と現実をリンク」というイメージは、わからないです。 個々の現実や現象と哲学過程を対応・リンクさせる???
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/233169/meaning/m …

webを検索したら、次のようなのも見つかりましたが、これも、「哲学と現実をリンク」とは全く関係がないです。
http://souken.shingakunet.com/career_g/2017/05/2 …
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/6842. …
https://www.projectdesign.jp/201601/ningen/00266 …
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc= …

> 効率にはそのような過程を含んだ結果の総合的な概念があるのですね。それに、ゴルフの上達、理髪店、美容室、スポーツクラブ、健康診断も、効率を追求していることになるのですね。効率を一概に時短を実現するための考え方だと思うのは間違っていました。(2019/06/03 21:02)

❷ 得られた成果や結果と、要した労力や努力などとの相対割合 (効率は、結果成果算出に焦点をあてた場合の表現)
例えば、高速で移動する、強い加速度をえるという結果に焦点を当てている場合、ロケットやジェットのようなメカニズム、巨大な加速施設を作ることが、高い効率を得ることになります。電力エネルギーを膨大に安定的にえるという結果に焦点を当てている場合、これも巨額の投資をして施設を建設することが高い効率を得ることになります。 効率を追究するというのは、総額の少ない投資、短時間でできる手軽な方法を追究するというのとは違います。 教育や社会制度、経済の仕組み、福祉医療制度の変更なども、期待している効果を出すために効率を追究している面もあるのです。
しかし、いくつかの面を考慮して期待効果をえるべく効率を追究しても、問題は生じます。そもそもそのような期待効果よりも別のことを重視している人がいたり、社会状況が変わって当初の期待効果はそれほど優先するものではなく、別のことを優先すべきだという見解が強く出てくることもあります。
北朝鮮が国富を軍事やミサイルに重点投入しているために食料や生活面がおろそかになったり、米国などで移民による職の奪い合いを忌避するために移民拒否に走ったり、純市場競争を避けるために貿易規制や特定企業排斥に走ったりなども、一面だけの効率重視ともいえるのです。
効率というのは、それ自体は良いも悪いもないです。 ある人、ある人々、ある集団、ある社会が、その時点でどこに注目してしまうかで、効率を追究した結果選び取る行動などが大きく変わるだけです。 学習塾に通うよりも、将棋囲碁に熱心になるか、ゴルフよりも仕事か、家事よりも外働きか、効率を考えるときにそうした選択は大きく結果を変えます。 効率を考えるのが悪い、効率には副作用があるというようなものではないです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すみませんでした。すべてにおいて未熟だと思いました。

お礼日時:2019/06/04 18:57

特に効率は労働で重視されるので、労働時間が短くなる。


時給労働者の賃金が少なくなる。
反対に、資本家は賃金が少なくてすむので、利益が増える。
結果として、(時給労働者の賃金<生活保護費)へと移行してゆく。
例え、最低賃金を上げたとしても時給労働者の仕事は減少するので、失業者は増える。
まあ、世界的な効率化による生産過剰状態。
これから、国家による生活必需品の配給制になれば、お金という概念の消失が始まるのでは?
    • good
    • 2

効率性の追求から失われるものなどおまへん。



生きて行くために必要な仕事を効率化し、余剰時間を必要最低限の作業以外の付加価値創造活動に振り向けることで、人間は人間らしい生活ができるようになったんやで。

問題があるとしたら、効率が上がって短時間で同程度の生産ができるようになったにもかかわらず、余剰時間を同じ生産活動に投入し続け、過剰生産の罠に落ちることやがな。

しかしこれは効率性の追求自体の問題でないことはお分かりになりますやろ?
    • good
    • 2

厳密には『効率を求めすぎることで失うもの』という意味なのでしょう。



これは本質しかないかと。
とりあえず表面的にでもいいから納得しておきたいのでしょうね。
不安定なまま、つまり矛盾を抱えたまま進むしかないのが本来なのに、不安定さゆえに、それを嫌うということなのでしょう。
論理より感情が優先されているのが現状ということかと。

ベタですみません。
    • good
    • 2

> 今、哲学に求められている課題だと……



哲学とは何かという問いにひと言で答えるなら、それはさまざまな物事の"本質"をとらえる営みだと言うことができる。

> 現実の問題とリンクして考えることが、今、……

"本質"よりも、直感、実感、現在、実際、実用、実務、能率、効率などを重視するという指定をしている。

> 効率性の追求     効率を求める

https://www.alc.co.jp/jpn/article/faq/04/183.html
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/75453/meaning/m0u/
効率:❶ 機械やシステムによってなされた仕事・産出の量と、利用した機械やシステムや投入時間・原材料・エネルギー・コストとの比率 (効率は、結果成果算出に焦点をあてた場合の表現) ❷ 得られた成果や結果と、要した労力や努力などとの相対割合 (効率は、結果成果算出に焦点をあてた場合の表現)
性:名詞などに付加して、名詞が表すことの性質、性状、状態、程度に焦点を当てていることを示す詞・語

> 効率を求めることで失うものもあるような気がしますが、
> 私は効率化によって、神経をすり減らすようになったと思います。

本人がそういう気がするというのなら、そうなのでしょうが、「安価、割安、適正価格のものを買うように努めたので、金がかかった」「経済性を求めると金が減る」というのは、ポピュラーな感想ではないです。
「高効率のエンジンを搭載した自動車で走り回ったので、燃料と時間を費やした」というのも、ポピュラーな感想ではないです。
「出費を抑えたので、物財やサービスが得にくくなった」というのも、ポピュラーな感想ではないです。
「畑地に家を建てたので、畑が減ってしまった」などというのも、ポピュラーな感想ではないです。
「交友関係を優先していたので、睡眠時間や仕事の時間が減ってしまった。交友や人間関係を重視するというのにはディメリットもある」などというのも、ただのグチや冗句であって、検討を要する命題とは違うというのがポピュラーな見方です。

遣り甲斐、達成感と効率とは、関係のないことです。

複数のことを同時にこなすか、シリーズに遂行するかなども、達成目標、状況、ステップやパスと関わっている(その範囲では効率の問題でもありますが)、効率を追求するかどうかには直接の関係当然にあるものではないです。

>> 効率を追求し過ぎると、品質が落ちます。 作る喜びが失われます。

効率、品質、達成感、快・喜びというのは、関連していることではないです。別のことです。

品質を追求する、喜びを追求するというのを、目標としての成果にして効率を追求すれば、非効率なやり方/効率的なやり方という評価判定もできます。 一定期間内での完成作品数を上げることが目標で効率を追求するのと、自己満足や快感を上げることを目標にするあるいは作品の社会的・商業的評価を上げることを目標にして効率を上げるのとでは、やり方や環境の整え方が大きく違っています。
日本橋から京都に行くのでも、行くまでの所要時間、あるいは到着すべき日時、あるいは金銭的コスト、あるいは行くまでの行程での満足や気分などを目標にしたり、あるいは誰とどのような状況で行くのかを目標にする、あるいは途中地点を通過した記録それ自体を(アリバイのように)重視する目標を立てた場合で、効率的なやり方は変わります。

最近は、スーパーやコンビニでも配達サービスをしています。(有料です) 利用者は、自分にも十分な時間があっても、そうした有料サービスを利用することがあるのです。 スキーの道具を運んでもらう有料サービスもあります。 金銭的にはコスト増になっても、「楽」を追求しているのです。 これも効率追求です。 子供を塾に通わせたり、財産問題や金銭的トラブルなどで弁護士などを頼るのも、ゴルフの腕を上げるために足繁くゴルフ練習に時間と金を費やすのも、理髪店や美容室・スポーツクラブ・健康診断などに行くのも、皆、効率を追求しているのです。

効率には、「❷ 得られた成果や結果と、要した労力や努力などとの相対割合(効率は、結果成果算出に焦点をあてた場合の表現)」があることを想い出してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。

>効率には「❷得られた成果や結果と、要した労力や努力などとの相対割合(効率は、結果成果算出に焦点をあてた場合の表現)がある 
なるほど。効率にはそのような過程を含んだ結果の総合的な概念があるのですね。それに、ゴルフの上達、理髪店、美容室、スポーツクラブ、健康診断も、効率を追求していることになるのですね。効率を一概に時短を実現するための考え方だと思うのは間違っていました。

しかし現実の問題とリンクして考えることは、本質から外れているとは思いません。哲学が本論とすると、現実問題は客論です。むしろ現実を考えない哲学は机上の空論にすぎません。哲学を現実の問題にあてはめて、反省もしくは批判していくことが必要だと思います。

お礼日時:2019/06/03 21:02

>日本人が考える幸福、それ自体が変質しています。



そっかー。キャラウェイシードさんは、日本人は変質して行く幸福を追いかけていると思っているのか。だったら、日本人は世間に気配りしながら、世間じゃ今何を幸福としているんだろうとかと追いかけ続けて行かなくてはならないと思っているのですね。

だったら、日本人は永久に幸福を味わえないと思うですが、どうでしょうか。キャラウェイシードさんは時事刻々と変質してしまうと思っている幸福をどのように手に入れようと思っているのですか?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

cyototuさん。こんばんは。

>追いかけ続けて行かなくてはならない というのではなくて、実際の傾向ですよ。
「変質している」と私が思っているのは、例えば、現代のサプリメント事情があります。記憶力が落ちていると思ったら、DHA,EPA 。飲みすぎたと思えば、オルニチン。美容のためにはビタミンE。疲れたらイミダペプチド。

何だか日本人はサプリメント神話に陥ってしまっていて、「これを飲めばよくなる」という考え方から、「これだけを飲んでいればいいんだ」と、いわば極端な思考にシフトしてるような感じもします。

転じて、その思考が幸福観にもあてはまり、流行やトレンドに始まり、何々に乗り遅れない的なことや、次々にやって来る目新しいことに心を奪われるなど、一億総括躍社会ならぬ一億総マリオネット社会になりつつあるような気がします。
情報があふれかえり、何がいったい真実かわからない。ほんとうの幸福とは何か。と考えさせられる時代になりました。
アメリカの人々の幸福観は健全でしょうか。

お礼日時:2019/06/03 17:22

失うもの?


無駄な動きが多い人の居場所。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かに人が多いと、動く人と
動かない人に分かれます。
人間心理とは不思議なもので
集団の中にいると、ふだん動く人でも
だれかが動いてくれたら動かなくなる。

だから、効率よく人に動いてもらうには
仕事量に見合う人員を
配置しなければなりませんね。

お礼日時:2019/06/03 16:24

ここは 哲学カテですよね。



哲学は どう考えるか ですよね?

その前提にしたがうと いぢわるぢいさんになってしまう。




効率を上げるのは 生活全体をよくしようとしてのことでは?

企業の安定した成長とともに会社内外の人びとの福祉のため
だったのでは?

生活哲学も企業哲学も そう考えたのではなかったのですか?



効率を上げることに特化することを問うているとするなら
それは 全体としての哲学にとって手段なんですから 
その特化によって 副作用が 放っておけないほど出て来て
しまったなら やめます。

または 副作用が出ないようにして 各論としての効率哲学
をなお追求します。





14億の市場をうしなっても 人びとのせいかつの生きがい
とそのよき伝統をまもるんだと言って 自分たちの哲学を生
き抜くことができるか?

その覚悟が出来ているか。に帰着する。

日本人のミノリティーが炎になったら 日本は・世界はうご
くか?
トランプ旋風は よき風向きをも持ち合わせているか? だ
めか?




      *


あーぁ これだけ出しゃばると みんなに嫌われる。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

いぢわるぢいさんのブラジュさん、こんばんは。

企業哲学は、経営者個人が自らの経験や思想のもとに築き上げるもの。創業者が経営理念を作る場合、その多くが自らの経営哲学を反映したものになりますね。企業哲学というものは、創業者が自らのうちに醸成し、それを受けて、企業の中枢の中に存在を託するものだと思います。

いわば、もともと個人の思いの中で育まれてきた思想が、企業理念の中に結実したものではないかと考えます。企業の成長と、ひいては社会的貢献をめざした理想的な考え方ではありますが、そこに社員、従業員の幸福が100%保証されているかというと、そうではないような気がします。

企業理念を実現していくためには、企業に属するひとりひとりの自己犠牲もおのずと要求されるからです。お金をもらって働くことには責任が発生します。雇用関係は支配、被支配にもつながり得るし、使命感を持って働くか、隷属感で働くか。つまり、ひとりひとりのモチベーションによって複雑に定義されると思います。

なので、一概に企業哲学と生活哲学が一致するとは思えません。
トランプ大統領は、貿易に関して意味深な発言をしていましたが、私は輸入が増えると新たな問題も持ち上がると思います。
国と国は仲が良いに越したことはありませんが、仲良くし過ぎても、断り切れないという弱みが発生するので難しいところです。

お礼日時:2019/06/02 19:38

キャラさん、こんばんは❀



真心‼

かなぁ.。..。.?❀

なかなか難しいですね.。..。.❀
効率が良くなったらいいこと尽くしのようにも
思えちゃいますね❀

例えば
回転ずしは安くて早くていいかもですが
お皿の模様や色を気にしながらも(笑)、
でも、握ってくれたお寿司の方が
なんかいいかなって思っちゃいます❀


ありがとうございます*・゜゚・*
*・゜゚・*:.。..。.・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>真心!! なんですね。ラヴさんらしい。
回転寿司のたとえはよくわかります。
ロボットが握っているところも
ありますからね。
人間味がないと言えば、ないでしょうね。

つまりは、金銭的な価値は同じでも
真心が付加されるってことは
pricelessに感じることも
あるんでしょうね。
ありがとうございます^_^

お礼日時:2019/06/01 20:56

効率性の追求という言葉からは、物事を管理下に置くと云う印象があります。



規則と云う言葉も浮かびます。

規則や管理と云う言葉からは、息苦しさが発生する様に思います。

ゆとりが消えてゆくのではないでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そう思います。自分の体感からですけど。
全体としては、うまくいってると思います。
でも、なんだか苦しい。
>ゆとりが消えてゆくのではないでしょうか。
つまり、感覚としては
球体のような自由。がない。
規定されて拘束されて存在する。
立方体のように、置かれたところで居るのは
安定しているけれど
自由に転がれない、という不安。

贅沢なんでしょうか。形では安定しているのに。

お礼日時:2019/06/01 20:48

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング