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物理得意な方に質問です。
不謹慎ですが…飛行機の落下事故の遺体はぐちゃぐちゃだったと聞いたんですが、どの段階でそうなるんでしょうか?
落下してる時は無重力状態だから無傷で地面に接触した時にその衝撃でそうなるのかなと思ったんですが、前読んだ漫画で 速すぎる乗り物に乗ったらスプラッタ状態で死んじゃったといのがあったので、落ちてる時の慣性力に体が負けるのかなとも思ったんですが、実際はどうなんでしょうか?
物理偏差値40だいのバカなんでなるべく簡単に説明して貰えるとありがたいです。
よろしくお願いします

A 回答 (10件)

日航機123は山の斜面に接触しつつ、滑走分解していったので


生存者がいましたが、急降下して地面に激突すると、激突時の衝撃で
飛行機は全く原形をとどめません。
粉砕されて元が飛行機であったことすらわからず、乗員は肉片にまで分解されてしまいます。
激突するまでは生きてます。
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そもそもスプラッタ状態とはどんな状態なのか理解しているのかな?。


速すぎるって?、中に乗って飛行(運動している限り)止まっているのと同じですよ。
速い車、走っている最中での表現なら、比較の上で速度が大きい車の事?。
そうでない場合は、加速の良い車のことが多いですね。
このあたりの言葉の意味をちゃんと理解せてしてる??。
>落ちてる時の慣性力に体が負けるのかなとも思ったんですが
どちらも全く同じ完成運動しています(もちろん厳密にいえば空気抵抗を受ける、受けない、程度の差はありますが)。
人間は慣性運動、機体は大きな加速度が加わる。そんな状況であれば、スプラッタ状態がありえます。
地面に激突したとき人体は慣性でさらに落ち続けようとするエネルギーをもっています、でも地面では不可能ですね。
まっ平の地面だと文字通り、水滴を垂らしたのと同じ状態になります。
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>飛行機の落下事故の遺体はぐちゃぐちゃだったと聞いたんですが、どの段階でそうなるんでしょうか?



一般的に墜落の場合は、位置や速度のエネルギーが移動に費やされなくなったとき、つまりはそのエネルギーが人体にかかるときなので、墜落の瞬間です。
大筋自分の体重の100倍とか1000倍のエネルギーが体にかかります。いきなりバスにはねられるが最小、高速道路を歩いていたら石油トレーラにはねられるぐらいが普通、最大規模という感覚です。高度を失って山腹に衝突とか、WTCに突っ込むと更にその上また上になります。肉片のDNAで身元が分かれば運がよし、通常は何も出てこないという状況になります。

エネルギーが大きければ座席が外れたりしますが、座席が外れる前に人体が致命的に損傷損壊しているかもしれません。人体に致命的な損傷が掛かるまでは行かない状態で、次いで座席が外れるかもしれません。でも、外れた前後の座席に潰されるかもしれません。それがうまいタイミングで起こると、人体が一身にエネルギーを受けることなく分散して死なないこともあります。もちろん、稀です。外れた座席に足を切断され出血性ショックで亡くなることもあります。アメフトのユニフォームを着けて回り全てがトランポリン、他に障害物、人がいない条件でも、墜落のエネルギーに耐えられるとは思えません。

高空で放り出されると、気圧差の関係で肺の中の空気が一気に吸い出されます。でも、充分な空気はないので酸欠になります。一瞬で重度の高山病になるわけで、まず意識を失います。これはとても危ないので与圧が下がると、機長は緊急降下で10,000ft(3,000m)まで下げます。空中分解するとそういうことはできないので、高度によっては気を失わないかもしれませんが、高空から落下します。陸地が雪深いところで助かった例(死ななかっただけ)もありますが、大筋ミンチになると思って下さい。水上はクッション効果がほとんど期待できないので、コンクリート面に落下するのと同じです。大型空母(甲板はビルぐらいの高さ)から人が落ちても、死体は捜索しても救助しないのは同じ理由です。
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水を入れた風船を落としたときのような感じ。

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事故の態様によります、下降気流に巻き込まれると、シートベルトなしではからだが浮き上がり天井に頭がぶつかりますね。


そんな状態があった後落下のなら頸椎骨折ですでに死亡もあり得ます
>スプラッタ状態で死んじゃったといのがあったので
単に速すぎるではなく、大きすぎる加速度・・・では、大砲の玉の中に入って打ち出されればまさにスプラッタ状態でしょうね。
高空から地上に落下して激突すれば、大砲の玉と逆ですね、大きすぎるマイナス加速度、ということないなります。
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雫石の全日空機と自衛隊機の空中衝突事故では、全日空機が空中分解して、乗員乗客が空中に放り出されました、落下中に意識を失って地表にたたきつけられたと考えられています。


日航機123便事故では4名(すべて女性でした)が救助されています、で、この4名の証言によれば墜落時点ではさらに多くの生存者がいたようですが、きゅうじょされることなくぜつめいしたようです。

なお、「JATユーゴスラビア航空機爆破事件」では、10000メートル以上の高空で爆破されて空中分解しましたが、スチュワーデス(当時の呼称)のヴェスナ・ヴロヴィッチがただ一人助かっています。機外に放り出されず機体の破片に乗ったまま落ちたので空気抵抗で落下速度が落ちたこと、落下地点が樹木に覆われた斜面でクッションがあったことなどいろいろな要因があったと考えられていますが、確かめるわけにはいかないので説の範囲です。ギネス記録だそうです(挑む者はいないでしょうが)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/JAT%E3%83%A6%E3%83 …
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1966年富士山麓で起きたBOAC機空中分解事故では、乗客乗員全員に、頸椎に共通の損傷が認められた。


瞬間的に発生したGのため、頸部あるいは頭部が、前の座席の背もたれに激しくたたきつけられてできた傷だと推定されている。

日航機123便の事故では、御巣鷹の尾根に接触するまでは全員無傷で生きていた。
接触の時あるいはその後バウンドして再び地面にたたきつけられた際、その激しさに応じて受傷したものと思われる。

アメリカバリュージェット事故では、飛行機が地面に叩きつけられるはるか以前に乗客乗員は全員死亡していたものと思われる。
激しい火災の高温に数分と耐えられなかったのである。
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飛行機が墜落しても必ずしも全員が死亡するわけではなく、比較的軽傷で済む人もいます。


どのような状態でどのような状況で墜落するかによるわけです。
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墜落して地上に激突すると 時速300km以上から0になるため その衝撃がすごいので体がバラバラになります


落ちてる間は無事です が衝突したら「痛い」と感じる暇もないほどでバラバラになるでしょう
でも衝突の仕方もいろいろで 日航123便では山肌にこするように落ちたので座席の場所によっては衝撃が少なく済み、生存者がいます。全員女性なのも偶然ではなくて、そういう時には男性の方が弱いみたいです。
123便では遺体はひどい状態のも多くて、「お尻があったので持ち上げてみたら中身はなく、皮だけがあった」そうです。
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高所からの飛び降り自殺と同じです。



飛び降り自殺がどの段階でグチャグチャになるかはわかりますよね。
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