出産前後の痔にはご注意!

女性専用車両が認められるならば女性専用エレベーターや女性専用バスなどを作るべきなのでは? 犯罪を犯す男性が悪いのですから女性の安心のために作るべきだと思います。図書館でも女性専用スペースを作ったことが
あったらしいです。
確かに 痴漢は女から男へされる場合もあるし、冤罪も存在するかもしれません。ですが女性が被害を受けることの方が圧倒的に多いのですから女性専用車両等は必要な処置と言えると思います。世の中もそれに賛同したからこそ女性専用車両が認められているのですよね?それならばこれからも女性を性犯罪から守るために専用のスペースを設けるべきでしょう。

皆さんはどう思いますか?

A 回答 (14件中1~10件)

○○専用を作るのはいいが、スペースや予算を確保出来ないと難しい。


それから、電車の女性専用は、お願いしているだけなので、強制力ない。
暗黙の了解で、男性は乗らないだけです。
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まず現在でも「女性専用車両」は認められていません。

鉄道会社や国交省などは「あくまでも男性が乗らないように協力しているだけ」と表明しているからです。
 だから「法律で女性限定にしている」わけではなく、逆に「法律で公共のモノを限定にすることはできない」のです。

なぜできないか、それはアメリカの差別問題に影響を与えた「分離すれども平等」と言う事例があるからです。
これは奴隷制度が終わったアメリカで、それでも黒人を奴隷として使いたい白人たちが裁判で訴え、アメリカ連邦裁判所が「分離していても、平等な取り扱いなら合法」という判決を出したために、差別が加速したという事例です。
このアメリカがこの分離制度による黒人差別を解消するのに100年かかり、そして今でも人種差別問題はアメリカ社会の大きな問題になっています。

そして、この反省にたって世界的に「いかなる理由でも分離したら差別」と判断されるようになっています。ですから日本の女性専用車両も「男性が自ら乗らない協力」で成り立っている、とされていて「強制的に男性を分離しているのではない」から合法、というギリギリの状態なのです。これを「認められている」と考えるのはムリがあります。

また「女性が被害を受ける」なら別に女性が自由に出歩く必要はないのです。質問者様の前提は「男女とも平等に自由に行動すること」でそのように行動すると「女性が被害を受ける可能性が高い」から「分離するのが良い」と言う発想なのでしょうが、そもそも「分離」は差別なのでそれはできない、またイスラム教や19世紀までの西洋女性の「安全対策」を考えれば「男性を分離して差別的になるなら、女性の行動の自由を奪って差別してもいい」ということになるのです。だから「女性が(男性と同等に)自由に動けるようにする必要」はなく、女性達が被害に遭わないようにするために「イスラム教のように男性が保護して自由を奪う」のでもいいのです。

日本の女性達は「平等のために制限ができる」と勘違いしているのです。
そして日本の女性達はもうひとつ勘違いしています。それは「男性は女性を守るべき」ということです。

質問者様は「男性は加害者」と書いておられますが、実際には「多くの男性は女性達を守っている」のです。女性専用車両自体が「多くの男性が乗らないことで女性達を守っている」のが実態です。
 そのあたりのことをわきまえず「女性○○を増やせばいい」なんてめんどくさいことをいうなら、男性が保護してあげるのでイスラム女性のように「男性の保護に頼って安全に暮らす」という選択肢もあるのだ、ということを認識すべきです。
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全ての事を男女で分けてしまうとつまらないと思いますよ、当然女性専用が有るなら男性専用も有りでだんじょすべてをべつにすることになる。


食事も一緒にする事は出来ず、飲酒ももちろんダメです。
男女で一緒に歩くなんて犯罪で回りから罵られたりもします、そしていつの日か違う国に成ってしまうかもしれませんね。
そんな事より男女ともに紳士淑女として教育すべきであり、その類の犯罪を根絶すればよい事でエスコートして乗車すれば良いんじゃないかな。
通勤時間とかに幅を持たせラッシュを無くして、通勤時間が楽な会社がステータスぐらいに成らないとダメかもしれない。
日本の通勤の在り方が間違っているんだろうね、自宅で出来る仕事は自宅で遣れば良いしロスも少なく成って良いだろうに。
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もともと必要ないとおもう。


南アフリカの黒人専用の車両とか施設と同じ差別になる。
便所と同じ考えならば、シンガポールのように両性で編成を分ければいい
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いっそのこと、女性専用都市、女性専用自治体、


女性専用国家を作ったらどうですか。

そうすれば、女性を性被害から守ることが
出来ます。



[ロンドン 16日 トムソン・ロイター財団] -

人口1000万人以上の世界の都市を対象に行った初の調査で、
最も女性にやさしい都市はロンドン、それに続くのが東京とパリ、
との結果が示された。

この調査はトムソン・ロイター財団が世界19都市を対象に行ったもので、
女性の経済的な進出、性的嫌がらせ、
医療機関の利便性、文化・宗教的慣行の4つの面から調査した。

『性的暴力のリスクが最も低い都市は東京で、
 パリは3位、ロンドンは5位だった。 』
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どちらも既に存在しますよ。


輸送力に余裕がないと無理ですが。
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そのような事をするなら、男女で生活や行動空間を完全に分けたら良いと思います。


当然ながら、社会の構成員で、社会を維持・発展させている男性の行動範囲は広まり、その付属物である女の範囲は狭くなります。
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お金や場所のあるところならともかく、そのようなエレベータやバスを社会全体に徹底させるのは現実的に無理だと思います。


電車だからできていることでしょうし。

もっと違うお金の使い方をしたほうが。
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男性です。


そうですね。あっても良いのかもしれません。
これだけ信用を失ったのは一部の男性の責任です。
同じ男性として、信頼を回復するまでは、やむ負えない所はあると思います。

ただこの問題で困った問題が、その経緯を考えずに、女性を逆恨みする男性もいる事です。
恨むべきは「犯罪を行う男性」です。
そいつらのせいで、自分達は信用を失っているんです。
そこを忘れてはいけない。

犯罪者をなんとかしないと。
同じ男性として 憤りを感じますね。
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まあ仮にエレベータやバスに女性専用ができたら、今度はそれに乗るまでの間が不安になるから


もっと範囲を広げたくなりませんか?

それなら、ネットで賛同者を探して、人が済まなくなった限界集落を買い上げて女性だけで住んだ方が
手っ取り早そうです。ちなみに、男女混合であれば、ネットで賛同者を探して、人が済まなくなった
限界集落を買い上げて、そこで賛同者だけで住んでいる事例は存在します。
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