20世紀初頭から第2次世界大戦のはじまりまでの間で起きた歴史の中での
世界的問題について代表的なものを教えて下さい。
また、それに関しての説明か、情報が載っているサイトも合わせて
教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

サイトではないのですが、以下の書籍が20世紀史について


よくまとめられていて、とても参考になりました。

読売新聞社の本の内容は、以前Webにも掲載されていたのですが、
書籍が刊行されたらWebで参照できなくなってしまいました。商売上手ですね。

20世紀 どんな時代だったのか(読売新聞社編)
http://y-mag.yomiuri.co.jp/bm/bm7_main.htm
 ・革命編
 ・戦争編 ヨーロッパの戦争
 ・戦争編 日本の戦争
 ・戦争編 大戦後の日本と世界
 ・思想・科学編
 ・ライフスタイル・産業経済編
 ・政治・社会編
 ・アメリカの世紀・総集編

20世紀特派員 1~6(産経新聞社「20世紀特派員」取材班)
http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/b …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
さっそく読んでみたいと思います。
Webで参照できなくなったのはちょっといたいですね♪

お礼日時:2001/07/31 13:07

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教えてください。
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Aベストアンサー

現代の感覚では、戦争は悪であり、経済的に得るものはないとされていますが、第2次大戦前までは違いました。

当時、戦争が起きてしまった大きな理由は、経済が自国と植民地を連動させた、ブロック経済だったということがあります。
この構造自体は、イギリスが東インド会社を作り、本国の工業製品とインドの資源を交換して利益を得るところから始まりました。もちろん潤うのは本国だけで植民地は搾取されるわけです。

このようなやり方がうまくいったために、西洋諸国がアフリカからアジア、アメリカ大陸まで植民地化していき、ほぼ地球全部が西洋諸国に分割され、それ以上に各国が利益を求めたために、第一世界大戦が起こります。
世界大戦という名がついているのは、本国同士だけでなくその植民地も同様に戦いに巻き込まれたからです。
またこの戦争の後、被害の甚大さに各国が呆然となり、反省をこめて国際連盟を作りましたが、このように被害が大きくなったのは、兵器の近代化と国民国家の誕生により、原則的に国民が兵士として誰でも扱える強力な武器を使用し戦ったためです。
チャーチルは「この戦争から、騎士道がなくなり、大量殺戮になった」といっていますが、事の本質をあらわしています。
それは近代的な国民国家と君主制国家の枠組みがこの大戦後破綻し、本当の民主国家へ向けていろいろな模索が始まったことにも現れています。

さて、前置きが長くなりましたが、第2次大戦が起こってしまったのは、第1次大戦終結後の国家間の枠組みの変動期で、まだ国民国家としてのやるべきことをどの国も理解していなかったからだと思います。
第一大戦中に、帝政ロシアが崩壊してソビエト社会主義が出来ます。第一大戦の後のヨーロッパは、君主制(封建制)の変わりになる富の再分配方式について実験的な手法が数多くありました。
ひとつは、先に書いた社会主義国家です。しかしドイツは隣がソ連ということもあり、また敗戦国として自国の経済が衰えたままだったため、全体主義的なナチズムに熱狂することになります。
このようにヨーロッパでは、政治的イデオロギーの対立が根深くなってきており、またヨーロッパ全体が第一大戦後の不況にあえいでいたために、解決策として戦争が始まりました。
ここで覚えておいてほしいのは、ヨーロッパ自体が古代ローマの時代から飢えると侵略戦争をお互いにしてきた歴史があるということです。
社会的な構造としてうまくいかない理由と解決方法を他者の富を分捕ることで、解決しようとする最後の試みが、第2次世界大戦だったといえます。

ドイツが全体主義にならなくても、ソ連が台頭してきたことや不況が長引いたこと、ブロック経済以外の各国協調による不況の克服をまだ知らない当時は、戦争以外に社会や経済を立て直す方法がなかったともいえ、いづれどこかで調整のための戦争は起こったのではないでしょうか。

日本の事情でいえば、明治以降ヨーロッパの弱肉強食の世界に参戦し、一応の独立を保っていましたが、西洋と違い下からの民主化というよりは上からの民主化だったため、独裁的な軍部の暴走を許し、また軍部も第一大戦で増えた人員を削減することが困難になり、関東軍の暴走の元となったといわれています。
結局日本でも、中国の共産主義化やソ連の極東進出などが重なり、イデオロギー対立の色彩が出てきます。ただしそれをあおったのはむしろ日本の関東軍であるといえます。

このようなことを踏まえて、国際社会の協調性を乱したとされるドイツ・イタリア・日本と連合軍との戦いとして第2次世界大戦は始まるのですが、自国の生存のために他国に侵略することが原則許されてきた第1次大戦前と、それを許さないとした国際連盟でのルールの変更が急すぎて、納得できない国(自国の問題が多い国)が引き金を引いたわけです。

この後、ご存知の通り、ドイツが降伏し、原爆が投下されたことにより日本も降伏し、戦争が終わります。

ここでまたルールが変わります。つまり核兵器のおかげでどんなに人員を上陸させても、ドカン!で終わりというルールです。
つまり、戦争はここに来て初めて割りに合わなくなったのです。また第一大戦の反省から、敗戦国に賠償を求め経済的に困窮させるとかえって、戦争を呼ぶことになる、ということを学んでいましたから、戦勝国は戦後賠償を原則的に放棄しましたし、日本については援助も行っています。
(その後の日本の援助は戦後補償の代わりではありますが自発的なものです)

現代では、各国がそれぞれの能力を出して相互に協力していますので、そのような国との間で戦争が起こる可能性はほとんどありません。
経済が国際化することで、またひとつルールが変わり、戦争が出来ない国際的な仕組みが出来てつつあるのです。
(その代わり、国家間の戦争ではないテロ行為が問題になってきました)

現代の感覚では、戦争は悪であり、経済的に得るものはないとされていますが、第2次大戦前までは違いました。

当時、戦争が起きてしまった大きな理由は、経済が自国と植民地を連動させた、ブロック経済だったということがあります。
この構造自体は、イギリスが東インド会社を作り、本国の工業製品とインドの資源を交換して利益を得るところから始まりました。もちろん潤うのは本国だけで植民地は搾取されるわけです。

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Q20世紀初頭のイギリスでは…

一般募集(志願制)で軍人になる場合は、何歳位から入隊可能だったのでしょうか?又、一般募集で軍人になる為の経緯もお教え頂けると嬉しいです。

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詳しめな回答だと嬉しいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あ、すみません。志願制、ということでしたら、14歳で戦死した少年についての記述で

"he fooled a British Army recruiting officer into believing he was 18 years of age."
http://www.aftermathww1.com/johncondon.asp

14歳の少年が18歳と偽って志願したとあります。ごまかすのであれば志願できる年齢制限いっぱいでごまかすと思うので、おそらくは志願できる最低年齢が18歳だったのだと思います。明確ではありませんが…。

Qあなたの思う第二次世界大戦での国ごとの総合的な戦力のランキングを教えてください。

あなたの思う第二次世界大戦での国ごとの総合的な戦力のランキングを教えてください。

Aベストアンサー

1.アメリカ
2.ソ連
3.ドイツ
4.日本
5.イギリス
6.フランス
7.イタリア

戦力は、大戦中に陸海空軍の保有していた戦艦や飛行機や戦車等と兵器弾薬等の総数です。兵士数も。
軍事兵力の研究家ではないです、資料は見ていません、ただの予想です。
ホントの事が分かる方はご投稿下さい、私も見たいです。

Q第一次世界大戦

第一次世界大戦のアメリカの兵隊募集用のポスターで
おじさんが人差し指を向けてる画像って分かりますか?I WANT YOUかI NEED YOUかわかりません。。。。

Aベストアンサー

これかな?

http://archives.iii.u-tokyo.ac.jp/search/standardresult/id/93

Q第三次世界大戦??

最近、北朝鮮の核の問題やミサイルの問題なので、戦争がまた起きるかもしれないといわれているそうですが、皆さんの意見では、第二次世界大戦並みの大規模な戦争が起こると思いますか?
また、軍艦を作ったり、飛行機で特攻したりと・・・

Aベストアンサー

戦争形態の歴史についての認識が必要でしょう。古代ローマなどの例外を除いて、戦争の歴史はこのように進んでいます。

古代~中世:英雄の時代
「国家」という概念がまだ薄かったこの頃、戦争は奇抜な才能をもった英雄と、その名声に惹かれた有象無象達が戦場を支配した(日本でいえば源義経、フランスでいえばジャンヌ・ダルクなどをイメージしてください)。

中近世:集団戦の時代
専制君主・独裁者・権力者のもと、専業の兵士たちが戦場を支配し、「生産地の支配、権威の確立」を目的に集団戦闘が行われた(織田信長やナポレオンなんかをイメージしてください)。

近代:国家総力戦の時代
国家という概念が確立し、国民のための国家という概念が生まれ、全国民が戦争に加わるようになった(日露戦争~第二次世界大戦をイメージしてください)。

1990年ごろまで:冷戦の時代
敵国どころか世界を消滅させる兵器(原水爆と、それを敵国に送り込むためのミサイル)が登場し、大国同士が正面きっての戦争を行えなくなった。弱小国家を舞台とした「覇権戦争」が行われた(ベトナム戦争、朝鮮戦争をイメージしてください)

1990年頃から:低強度紛争とテロの時代
冷戦構造の崩壊が起きたように見えるが、未だ大国のにらみ合いは続いている。しかしこの頃から戦争は大々的なものでなくなり、原子力施設や大量破壊兵器を巡っての諍い、民族紛争、テロと報復が戦争の中心となった(9/11テロ、ユーゴ内戦、湾岸戦争をイメージしてください)。

今は国家主義/国家社会主義とネオ・コンサバティブ(意外にも根底にはインターナショナリズムが流れている)との対立による低強度紛争の時代です。大規模な戦争は起こせません。経済がそれを阻止します。

戦争とは、実は思想のぶつかり合いなのです。

戦争形態の歴史についての認識が必要でしょう。古代ローマなどの例外を除いて、戦争の歴史はこのように進んでいます。

古代~中世:英雄の時代
「国家」という概念がまだ薄かったこの頃、戦争は奇抜な才能をもった英雄と、その名声に惹かれた有象無象達が戦場を支配した(日本でいえば源義経、フランスでいえばジャンヌ・ダルクなどをイメージしてください)。

中近世:集団戦の時代
専制君主・独裁者・権力者のもと、専業の兵士たちが戦場を支配し、「生産地の支配、権威の確立」を目的に集団戦闘が行わ...続きを読む


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