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子供が65歳までに死んでしまうと今まで納めた年金は国の物になってしまうのか?

弟が今年、40代で亡くなりました。父も他界し、母は父の遺族年金暮らしです。
年金事務所に弟の年金手帳を返しに行くとアッサリとしたものです。
独身だったのでかなり年金を払ってます。死んでしまうと一銭足りとも返って来ないのですか?
埋葬費はいただきましたが、何か母の為に出来る手続きはないでしょうか。
母を残して逝ってしまって年金も母にあげることができず悔やんでると思います。

A 回答 (2件)

弟さんがお母さんを扶養していた場合かな?何かしら条件はあると思いますが、


「お父さんと弟(息子)さん、いずれかお値段の高い方の遺族年金を選択する」ことは出来たと思います。

しかし、他の方の仰る通りシステム上取り返せる制度にはなっていません。
だからこそ、国は支給年齢をあげて、「払った分さえもらえないまま死ぬ」人を増やし、国の支出を抑えようとしているのです。
強制的に支払わされてるのに払い損になるのは本当に世知辛いですよね…
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この回答へのお礼

はい、母は弟の扶養でした。
遺族年金も父の方が長く働いていたので金額が高い方をしました。

おっしゃる通り、辛い世の中です!

お礼日時:2019/06/03 23:36

年金というのは積み立てではありません。

賦課方式といって、弟さんが納めた年金はいまの高齢者の年金の支払いに使われます。ですので「取り戻す」ということができないものです。
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この回答へのお礼

そうですね。母の年金になってますものね。

お礼日時:2019/06/03 22:39

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