痔になりやすい生活習慣とは?

ふるさと納税をめぐって、総務省と地方自治体がもめています。
総務省は「ふるさと応援という当初の目論見をはずれて過剰な返礼品合戦に成り下がった。これではいけないのでルールを変える」
地方自治体は「せっかく創意工夫してがんばっているのに途中でルールを変えるなんて言語道断。後だしじゃんけんだ!」
と対立しています。
おおよその地方自治体は総務省の指示にしたがったようですが、一部地方自治体は反発をつづけ、ついに4つの地方自治体がふるさと納税の対象外とされてしまいました。

この問題、正しい言い分をいっているのはどちらなんでしょうか?

A 回答 (13件中1~10件)

総務省が正しいです。



「ルールに無かったから自治体も悪く無い」、という人もいますが、それは詐欺師の論理であり、少なくとも行政がやっていい事ではありません。
行政はルールを作る側です。つまりルールを論じる前に理念や社会正義が必要なのです。ルールに無かったからといって、海外企業に税金を流す、と言うのは行政として失格です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>少なくとも行政がやっていい事ではありません。

ふるさと納税から外された4自治体は、行政がやってはいけないことをやっていたんですね。

>。ルールに無かったからといって、海外企業に税金を流す、と言うのは行政として失格です。

なるほど、「海外企業に税金を流す」というのは某自治体がふるさと納税の返礼品としていたアマゾンギフト券ですね。アマゾンに支払う、ということは税金の海外流出になるんですね。それは国益に反しているという表現もできますね。

ところでこのアマゾンギフト券でおもうことがあるんですが、役所の人間が
「そうだ、返礼品は換金率の良い金券がいいだろう、これなら人気が出るぞ!」
というところまでは思いつくとおもうのですが、その先の
「じゃあ、金券はアマゾンギフト券にしよう!」
という発想はなかなか役所の人間にはできない、思い浮かばないことだとおもうのですが。。。
だれか手引きをして
「市長! 返礼品はアマゾンギフト券が一番です! ビール券や図書券やお米券などの既存の金券では誰も食いつかないですよ! アマゾンギフト券! もうこれしかないでしょう!!」
と進言したというか、無理やり納得させた「誰か」がいるんじゃないかとおもうのですが・・・

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/11 13:52

総務省。


価格以外で競争する。

ふるさとを競う、のが建前。
タックスヘイブン(安売り)を競ってた。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

総務省が悪いんですね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/07 15:55

No9です お礼ありがとうございます。


初めてふるさとを使ったのが、息子の実印の印鑑です。
社会人になった記念に実印をプレゼントしたんです。

これ印鑑の地場産業と供給とあっているかなと
思って頼みました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
良いプレゼントをされましたね。

お礼日時:2019/06/07 15:54

>最初から厳密にしておけばよかったのに。



そういう発想では新しいことが始められなくなるのです。

最初は大まかなガイドラインで開始し、悪用する者が出てきた場合は、細部を厳密化して悪意ある連中を規制してゆけば良いのです。
その間、法の趣旨を無視して、自分たちの利益を最大化した泉佐野市など「悪人がやり得ではないか」という批判があることは承知していますが、最初は性善説で始めないことにはなかなか新しいことは始められないのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最初は悪人がやり得だったのですね。

>最初は大まかなガイドラインで開始し、悪用する者が出てきた場合は、細部を厳密化して悪意ある連中を規制してゆけば良いのです。

そしてやり得はもう許されなくなってしまった、と。
やり得した自治体は調子乗っちゃいましたね。ほどほどにしておけば良かったのに。
そのやり得に乗っかって自分のふるさとでもないのに、他の自治体に納税して現在住の市に納税しなかったお調子者の市民はそのうちしっぺ返しをくらうんでしょうね。市営の公共施設がどんどん潰れる、とか、市役所の廊下の電灯がつかないとか、災害が起きても自衛隊が助けに来てくれない、とか。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 19:46

どちらが正しいかなんとも言えませんが


アマゾンギフトを返礼品はいただけない。

アマゾンジャパンは日本の法人税をほとんど払っておらず
ほとんどアメリカに納税してます。
これって日本の税金を地方、日本に使わないって本末転倒ですよね。

最初のふるさと納税の趣旨を考える事です
ふるさとなんですから、自分の生まれ育ったふるさとに納税じゃないですか。

それと極端なはなしでは、ふるさと納税すると、今住んでいる税も軽減され
住んでいる地域の行政サービス受けているのに、その原資である税金を
納めていない事になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>アマゾンギフトを返礼品はいただけない。

アマゾンじゃなくて別の商品券だったらOKだったでしょうか?
というか、なんでアマゾン商品券、などという年寄り連中にはなじみのないものにしたんでしょうかね? デパート商品券とかビール券とか図書券とかお米券とか、もっとなじみのあるものがいくらでもあるでしょうに・・・

>ふるさとなんですから、自分の生まれ育ったふるさとに納税じゃないですか。

それが一番ただしい「ふるさと」の解釈ですよね。

>今住んでいる税も軽減され
住んでいる地域の行政サービス受けているのに、その原資である税金を
納めていない事になります。

ふるさと納税すると、まわりまわって来年の自分自身が損するわけですね

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 19:38

ルールは変えてないです。

細部の曖昧性を厳密化しただけ。

PCのOSを変えるのではなく、ヴァージョンアップしたと考えればええんちゃうか。

遡及適用もしないので総務省が真っ当。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

総務省のほうが正しいのですね。

>細部の曖昧性を厳密化しただけ。

最初から厳密にしておけばよかったのに。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 19:12

どっちもどっちでしょう。


総務省は地場産品・地場産品と言いますが、これと言った地場産品の無い自治体や地場産品となる物は有るが、他の自治体の方が
知名度も高くそちらの方ばかりに集まると言う事も有るでょう。
そうなると良い悪いは別として大阪の某市みたいな何でもアリと言う事までしないとならなくもなる。
地方も返礼品への割合が寄付額の三割を超える物もあるし、前記している大阪の某市みたいな所も出て来るし。
総務省は地方の実態を把握しても居らずに机上で決めての空論、即ち「机上の空論」を正当化させようとするトップダウン方式ですし。
「ふるさと納税」とは言うが、寄付なのですから地方の好きにさせて、その代わり寄付者が住む自治体での税制での優遇措置を廃止
すれば良いだけでしょう。
そもそもが欠陥制度ですから、国と地方自治体との確執は広がるだけでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>どっちもどっちでしょう。

おっしゃるとおりかもしれませんね。

>総務省は地方の実態を把握しても居らずに机上で決めての空論、即ち「机上の空論」を正当化させようとするトップダウン方式ですし。

まあ、お国でありお上ですから、上から目線は仕方ないですね。彼ら高級官僚からしてみれば地方の県庁、市役所の職員なんて低級官僚であり、さらに一般国民のことは下級国民だとおもってるんでしょうね。

>そもそもが欠陥制度ですから、国と地方自治体との確執は広がるだけでしょうね。

制度に欠陥があるんですね。ならばなぜ総務省は欠陥を認めようとしないのでしょうかね?

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 14:08

地方自治体の遣っている事は税金の心ある納税ではなく、商売商売であり行き過ぎでしょう。


創意工夫だなんて認められませんよ、反対に国税を納めなければならない事だと思う。
故郷納税の在り方で他の自治体に迷惑をかけている気がしますね、商品券が何で故郷なのかが不明。
その商品券はその故郷で故郷のモノにしか使えないのでしょうか、それならそれで少しは言い訳が出来ますがね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>地方自治体の遣っている事は税金の心ある納税ではなく、商売商売であり行き過ぎでしょう。

税金集める振りして商売してたんですね。

>その商品券はその故郷で故郷のモノにしか使えないのでしょうか、それならそれで少しは言い訳が出来ますがね。

アマゾン商品券は・・・多分どこでも使える商品券だとおもいます。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 13:50

地方自治体 やり過ぎだよね


指導も無視したよね。
税金絡みでないならOKだ 商売なら誰も損しない 
薄〜く広ーく搾取してるのと同じだよね 
悪い事した(ふるさと納税者も)感覚がないものね 得したぞ〜だけだよね。

そんな連中(地方自治体)の飛び火が跳ね返るのは国民だよね、
大阪池田 カップヌードルが禁止された
厳密にの強化だ
発祥の地でありミュージアムもあるが 工場が無いと言う理由でダメと判断された。

学生の校則と同じ
校則に無いから 良いじゃないのかではじまり ぎゅうぎゅうの校則になる。
バカな考えのおかげで みんなが迷惑する。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>学生の校則と同じ
校則に無いから 良いじゃないのかではじまり ぎゅうぎゅうの校則になる。
バカな考えのおかげで みんなが迷惑する。

なるほど、おっしゃるとおりですね。
校則のたとえ、とてもよくわかります。

地方自治体が悪いんですね。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 13:44

私の住んでいる所は、どんぴしゃその対象外の市の一つです。


市民の一人の意見ですが……。
市政を会社経営になぞらえると、我市長は赤字経営を見事黒字に転換したとても優秀な市長です。
市長はふるさと納税を返礼品合戦をっ繰り広げるツールとして見ていません。
赤字経営の倒産しかけている会社を、どうにか生き返らせるために必死でした政策の一つとしてふるさと納税が有りました。
実際他県に移られた方、他市に移られた方から、沢山の支援と励ましを得て優良企業として生き返る事が出来ました。
ただ一つ言えるのが、市長がとった政策は、ふるさと納税任せではなかったという事です。
他の起死回生の手段は他にもある。
対象外とされても、今の経営状態を維持していけるだけの対策は取れるという事です。
そこに拘ってはいません。
他県・他市に移られたふるさとを懐かしむ方たちに、今の現状を解っていただけたこと自体が成功の様です。

国の政策を利用し、ふるさとを活性化させたいと切に願う地方もあると思います。
ふるさと納税は、きっかけとして使うのが、本来一番いい使い方ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>私の住んでいる所は、どんぴしゃその対象外の市の一つです。

当事者様、お待ちしてました。(どこの自治体かはわかりませんが)

>市政を会社経営になぞらえると、我市長は赤字経営を見事黒字に転換したとても優秀な市長です。

優秀なんですね。

>対象外とされても、今の経営状態を維持していけるだけの対策は取れるという事です。

なるほど、ふるさと納税以外にも現に在住している市民からの市民税以外に市の収入口を作った、だからふるさと納税はもう不要、ということですか、すばらしいですね。
まさか
「もう既にふるさと納税でガッポリ寄付が集まって溜め込んだから、何年かは対象外にされたっていたくもかゆくもないよ。このふるさと納税による留保を使い果たした頃にはおれは市長職を去ってるし、関係ねーよ」
と現市長がおもっている、というわけではないですよね。

>国の政策を利用し、ふるさとを活性化させたいと切に願う地方もあると思います。

地方の活性化、というのはニュースではよく聴く言葉ですが、ただの一市民としては実際に具体的に何を現しているのかよくわからんのですよね。
ぜひおたくの市長に「真の地方活性化とは何か」という御題で全国講演とかしてもらってほしいものです。やってくれたら見に行きますわ。

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2019/06/06 12:19

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