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こどもが100までの数を言えるようになりました。こどもは、
11「いちじゅういち」、12「いちじゅうに」と発音し、
じゅうの位の数は、先頭に「いち」を必ず発音していました。

違うよ「じゅういち」「じゅうに」だよって、訂正しようと思ったとき、
あれ?あれ?何て説明しよう?
「11」じゅう いち
「21」に じゅう いち
「31」さん じゅう いち
「41」よん じゅう いち
21、31、41の場合は、十の位の数を発音しますが、11の場合だけ発音しません。
11だけ文法の特殊ルールがあるんだ。という事に気付きました。

これは、位が増えても一緒?と考えたとき、また一つ問題が見つかりました。
×「いち じゅう」「に じゅう」
×「いち ひゃく」「に ひゃく」
×「いち せん」「に せん」
○「いち まん」「に まん」

1万の「いち まん」って、言いますよね?
万のときだけ、先頭の「いち」を発音し、また文法が違うのです。
仕事で金額を頻繁に言う人なら、1千「いちせん」もありかも。

10「いち じゅう」と、10000「いち まん」
11「いち じゅう いち」と、10001「いち まん いち」

先頭の「いち」を発音しない場合と、発音する場合があることがわかります。
こんなこと考えたことも無く身に着けているので、こどもには、
「そういうもんだよ」と、頭ごなしに教えるつもりです。

雑学として、この「先頭のいちを発音したりしなかったり」する発音の揺れを
ご存知でしたら教えてください。

A 回答 (7件)

同じような質問がありました。


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6343504.html

具体的な時代背景があるわけではなく、慣習だ、みたいな感じですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

結局、慣習だに落ち着くんですね。
几帳面な子供なので、法則に従わない例外(しかも慣習)を教えるのは、
心が痛みますが、そのように教えようと思います。
恐らく、大泣きされると思いますが、がんばります。

お礼日時:2019/06/07 20:13

日常よく使う数なので短縮するようになった。

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結局、使用頻度の高いところから省略され始められたのでは?

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数詞、との関係?。


一、十、百、千、万・・・・
一×10=十
十×10=百(一×100)
百×10=千(一×1000)
千×10=万(一×10000)
万×10=?、10万
万×10000=億
以降数詞の示す単位の1万倍未満までは即0の数がイメージでき、即感情も可能?。
言い換えれば0が三つまでなら、イメージするだけでその数も認識できる。
カラスがそうらしいですね、3つまでは認識できるらしい、3つを超えると、沢山という認識になるらしいです。
だから、10の三乗(0が三つ)までは一を省略しても即認識できるからでは?。
余談です。
一、十、百、千、万・・・・無量大数。
無量大数・・・・・不可説転不可説。
無量大数までは10000倍で変わるらしいが、そのあとは不確からしいです
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11100「いちまん いっせん ひとひゃく えん」株価なんかでは使ってないかな。

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「じゅう」「ひゃく」「せん」は、それが最小単位です。


しかし、「まん」(以上)には、
「じゅうまん」「ひゃくまん」「せんまん」の単位があるので、
「いちまん」として区別する必要があります。
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「いち せん」は使う場合ありますよね。

51000「ご まん いっ せん」
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