『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ジミヘンドリックスやリッチーブラックモア等が使用するストラトのトレモロユニットはロック式ではありませんが、アームを激しくダウンしてもチューニングの狂いがほとんどないか少ないように思います。

これは特別な調整が施してあるからでしょうか。

僕の2本のストラト(フェンダーカスタムとフェンダーUSA)は、アームを使用するとすぐに狂ってしまい、チューニングし直さなければなりません。

ジミヘンの場合(アメリカ国歌)

アーミング後の2:48でチューニングを調整しているだけです。

リッチーブラックモアの場合(モンスターズオヴロック出演時)
https://www.youtube.com/watch?v=7ODo4anm8c0
冒頭の激しいアーミングでもチューニングが全然狂っておらずに演奏を続けています。調整等の何か秘密があるのでしょうか。

ご教示ください。

A 回答 (4件)

チューニング狂うのはたいていチューニングポストの弦巻きつけの緩みかナットの調整が悪いかなんですよ。



ロック式ペグにしてポストに一周も巻かなくなると驚くほどチューニング安定します。

ナットの溝切りがいい加減だったり滑りが悪かったりするとアーミングやチョーキングで弦をたわめたり引っ張ったりした時にナットで引っかかって戻りが悪くなります。

それと普通のストラトならブリッジベタ付けにすると安定します。 
弦とスプリングでバランス取るって微妙な調整が必要なのでフローティングはあきらめたほうが良いかも、です。

だいたいこれで解決です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。ジミヘンはブリッジベタ付けで、リッチーはフローティングです。リッチーのチューニングはどうしてあんなに安定しているのでしょうか。専門のリペアマンが特別なノウハウを持っているのでしょうか。

お礼日時:2019/06/10 12:41

個人的にはアームを使用した時の音のズレはナット部分が原因だという思いが強いです。



ですので、ジェフベックのようにローラーナットに変えるだけでも随分改善できると想像します。

ジミヘンはブリッジをフローティングさせていて、アームをアップさせて狂いを戻してた、みたいな話を読んだ気もするのですが・・。

また、違うギターリストはナットの溝の部分を芯の柔らかい鉛筆でなぞって、滑りをよくするみたいなことも聞いたような・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。ジミへンや鉛筆の話は初耳で参考になります。

お礼日時:2019/06/10 08:25

手っ取り早いのが予備のスプリング有れば追加する。

(但しアーム操作が重くなる)
無ければスプリングをV字に張る。(上記ほど重くはならない)
それによってゲージの張力に負けなければチューニングは狂わないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2019/06/10 08:22

背面のスプリングを変える


ブリッジサドルを変える
ナットをローラーナットに変える
ペグをロック式に変える
弦の種類やメーカーを変える

調整方法は下記に有りますね


色々試して下さい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2019/06/10 08:22

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