痔になりやすい生活習慣とは?

高齢者が暴走状態に陥った時、助手席の人は何かできないのか?
っていう記事で、ギヤをNレンジにするって意見を見かけました。
自分では走行中にDレンジからNレンジにしたことはありませんが、
実際できるのもなのでしょうか?

A 回答 (23件中1~10件)

皆さん書かれるように操作はできますし、機構上もできます。


当然これまた皆さん書かれているように操作までどれだけ時間が掛かるかという問題もあります。

しかしすでに「同乗者が操作する「緊急ブレーキ」」を搭載した車もあります。
これはNレンジではないので惰性で進み続けないですし、サイドブレーキのようにアクセル踏んでるときに使うと在らぬ挙動になる率も少ないです。
といっても国産では乗用車ではなく日野のバスですが。

ハザードボタンが見えやすく押しやすいセンターコンソール部になって久しいですが、
緊急ブレーキボタンもあってもいいと思います。
もちろん同乗者ではなく本人が押すことも可能ですし、
同乗者が押したときには壁に激突する寸前かもしれませんが、700m暴走することを考えれば、付いていて意味がないわけではないでしょう。

そして何より免許が無くても搭乗時に説明しておけば、上手くすれば同乗者が操作できます。

高レベル自動運転にはまだ時間がかかりますが、ボタンの追加はコストのみで実現可能ですし。
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「高齢者が」と付けるまでもなく、一般的には無理かと思います。


操作自体は可能かと思いますが、相当走りこんでいて修羅場も経験している人でなければ、そんな余裕はないかと思います。
(緊急時は、どこまで冷静さを保てるか、が勝負かと思います)

操作して停止する時間も考慮すると、駐車場などでの急発進なら、1秒位で気づかないと、おそらく手遅れ。しかも後ろ向きに進んでいる場合は、さらに操作、判断が難しくなります。

直線道路の場合は、ニュートラルに入れて、縁石などに軽くこすって止めるという手もなくはないと思いますが…

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プリウスの場合:
Pボタン、D/Rの切り替えもNレンジへの変更になるようです。

https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/prius/q …
> ●走行中のPポジションボタン操作
> →ニュートラルポジションへシフトします。

> 徒歩程度の微速の場合は、Pポジションに入りショックと共に車が止まります。

No.10 の方が張っていたページに別車種の写真がありましたが、通常は、駆動系をロックしても乗員が怪我をせずに止まれる程度の速度(時速5キロ程度)以下でないと、Pレンジに入れてもロックしないように設計されているかと思います。言い換えると、Pレンジは、速度を落とす用途では使えないかと思います。

> ●走行中の前後進の切り替え
> →ニュートラルポジションへシフトします。

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> 走行中にDレンジからNレンジに
状況によっては、逆に危険な場合もあります。(坂道など。速度が出ている場合はカーブも危険)
どちらにしても、暴走を始めたあとにNレンジにしても、空走するだけで、簡単には止まらないと思います。

やるなら「手動のパーキングブレーキ」が付いた車種で。
※(急発進でなく走行中など) 特に速度が出ている場合は、パーキングブレーキを引きっぱなしにせず、パーキングブレーキのロック解除ボタンを押したままで保持しましょう。気を付けないと、タイヤがロックするなどして、後ろ側が流れます。

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> 助手席の人が下にもぐってブレーキ操作
怪我をしたいのでしたら…
車種によりますが、運転席と助手席の間に操作パネルなどがある場合、ブレーキに手を伸ばすのはかなり難しいかと思います。また、仮にブレーキが効いたとしたも、その後、操作した人は体重を支えられないまま、手や腕を隙間に挟まれ、自由が効かないまま、進んでいた向きに飛ばされることになります。
※教習所などで、「シートベルトなしで体を支えられる限界は、時速数キロ程度まで」と教わるかと思います

どちらにしても、パーキングブレーキは「坂道発進ができる程度」にしか効かないかと思います。
急坂でパーキングブレーキが効いた状態でニュートラルに入れると分かるかと思いますが、滑り出す場合があります。ですので、(減速はするかと思いますが)あまり過度の期待はしない方がよいかと思います。
※それでも、速度が上がっている場合は、注意して操作した方が良いかと思います。変な挙動をする程度には効きますので

足踏み式のパーキングブレーキ、緊急時に困るんですよね。
急発進ではないですが、私自身、助手席側から手動のパーキングブレーキを操作した経験が…
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マニュアル車に乗ってた名残か、たまに信号で止まる前にNに入れてブレーキする人はいますよ。

でもとっさのことだから、急加速してる時にできるかは疑問ですし、そこまで考えるような人なら教習所みたいな補助ブレーキ付けた方がマシ。と言うか最近は、急発進を機械的にキャンセルさせる商品とかあるし、助手席のそんなとっさに期待するより、車のコンピュータで異常操作をキャンセルするような安全装置を作ってくれるのを期待した方が良さそうです。
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できるよ


でも咄嗟の時は無理でしょう
ドライバーと同じ目線で感覚で横に乗らないでしょ。

教習場の教官が必要な人は
衝突の安全を担保する車に乗れば済むこと。

何時も教官が乗ってる環境を作ればいいのでは、
標準装備のインプレッサや全車種標準装備のボルボ
本人、家族は最低限するべき事。
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教習者のように助手席にもフットブレーキが備わっていれば万が一の時に役に立つかもしれません。


とはいえ、他の方の回答にあるように
同乗者がそれに気が付くのに何秒かかるのか?
同乗者が行動を起こすまでに何秒かかるのか?
それら「空走時間」で車は何メートル進むのか?
を考えるとほぼ無力、何の効果もありません。
日頃からそのような想定の下で訓練を積めば空走距離をほぼゼロにできるかもしれませんが
それはいったい何のための訓練?
そんな訓練をして助手席に乗るくらいなら代わりに運転をしたほうが良いとの判断ができますけどね。
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下に潜り込んで、運転者のアクセルの足をのけて


手でブレーキを踏む。
ただ、この一連の動作を一瞬のうちにできるか。

福岡の事故でも助手席の人はシートベルトを外して
助手席に潜り込んでいる状態たっだという報道があります。
この方が免許をもっていなく、高齢だったら
何をしたらよいかわからず、とりあえず何かしないという
ことだったんじゃないかと思います
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究極的には、踏み間違って加速してから事故を起こすまでにどれくらいの猶予があるかで、何ができるか?それやって意味があるか?が分かれます。

数秒だったらもうほぼ何もできないし、仮にやっても無駄でしょう。助手席からの介入ができるとすれば、10秒以上は必要じゃないですかね。

走行中にNにすることはおそらくほとんどのAT車で可能なはずですが、Nだと車を減速する要素はほぼ転がり抵抗だけしかないため(機械抵抗は非常に小さいんで無力)、なかなか減速しません。100キロで走ってる時にNにしても、10秒後ではまだ90キロを切るかどうか位のスピードが出ている予感がします。なので事故の瀬戸際な時間的余裕のない状況では、それ以上の加速を防げるだけ。

それするくらいなら、踏まないで!足離して!って叫ぶ方が運転できない人にも実行できるし、エンジンブレーキが作用するからNよりも速度は落ちやすい分だけまだマシな気がします。それにしたってすぐ止まらないのは一緒だから、しょせんはマシと言うレベルでしかありませんが、わずかかも知れないけど致命的な事故になる前にコントロールが取り戻せる可能性が生み出せるでしょう。
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普段車を運転しているひとが助手席に乗っていれば出来ると思います。


ただし、助手席に運転経験のない女性が乗っているのであれば、なにも出来ないでしょうね。
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できますよ。

というか燃費を算出するのに各メーカーはその値を出しています。

ところが、プリウスはNレンジに変更しようとしても、すぐにNレンジに変わらないんですね。イメージ的には、言わゆる”長押し”みたいな感じで変わります。もちろん、その間にもフルアクセルならどんどん加速していくわけです・・。

最近はマスゴミが「プリウスロケット」なる単語を流行語にしようとでもしてるかのように使っていますが、一般的には全く使われていません。またプリウスはロケットスタートには不向きの車体であることも広く知られています。まったくもって誰得です。
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セレクターをNにして、同時にサイドブレーキを引く。

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