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排卵の時期がずれると妊娠週数もかわるというのはどういうことですか?


詳しい方、どうかご説明お願いします。

A 回答 (2件)

具体的に28日周期と35日周期のパターンですと、


28日周期・・・生理開始日から約2週間後に排卵
35日周期・・・生理開始日から約3週間後に排卵
こういうリズムです。
排卵日から生理開始日の前日までの日数は、
生理周期に関わらず約2週間と決まっています。
生理周期の差は、生理開始日から排卵までの日数で決まるのです。
つまり、生理周期が長い人は、排卵まで時間がかかる人です。

妊娠週数は、28日の人を基準にしています。
生理開始日を0週0日、
そこから2週間後(=2週0日)が排卵日です。

そこに35日周期の人を当てはめると、
2週0日ではまだ実際は排卵していません。
排卵まであと1週間ほどある計算です。

最終生理開始日から単純に週数を数えはじめると、
生理周期によって矛盾が出てしまいます。
ですが、妊娠が分かったばかりのごく初期では、矛盾を無視して、
最終生理開始日から週数をつけるのが一般的です。
基礎体温等で、だいたいの排卵日を把握していれば、
最初からそこを2週0日と設定できるので、
排卵が早かろうが遅かろうが、矛盾は生じません。

胎児が8~11週相当のサイズになると、
成長具合から、先生が週数をつけなおします。
先生にも実際の排卵日は分かりませんから、
正確な週数とはいえないのですが、
正産期(出産時に正常といえる週数)は5週間もあるので、
厳密にこだわる先生はいません。
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妊娠したいの したくないの

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