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昔の車のターボってなんでボンネットに
穴が開いてるのですか??
ターボ車は確かに速くて高くてかっこいいイメージで
勝組な感じもありますが、
正直あんまり穴が見えるとかっこよくないです。
今の車はターボでも穴が開いてません。
知り合いのN-BOXとかタントもターボですが
穴や開いてません。なぜですか?

A 回答 (13件中1~10件)

今でもスバルなどのターボは、ボンネットにエアーバルジ(空気取り入れ口)有りますよ。


あの穴は、インタークーラーという タービンの加圧された空気を 冷やしてエンジンへ入れる インタークーラー(冷却装置)を走行風で冷やすための 空気取りいれ口です。

スバルのエンジン 水平対向エンジンは、高がさ低く エンジン上部にインタークーラーを設置できます。インタークーラーからの空気の配管もエンジンに近く最短距離でつなげられます。
ボンネットに穴のない ターボ車は、ラジエーター同様 フロントグリル奥にインタークーラーを設置します。 空気の配管が長くなり ターボラグといって
アクセルを踏んで 一テンポ遅れて パワーが伝わる事になるので フロントグル前より
エンジン上の方が 効率的には、良いんです。

前方の風を受けインタークーラーを冷やすターボ車は、ボネントに穴がありません。
アルトターボは、エンジン上にインタークーラーが付きますが フロントから風をダクトで引き込んで冷やすようになってるので ボンネットには、穴がありません。軽で小さいインタークーラーなので
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>昔の車のターボってなんでボンネットに穴が開いてるのですか?


 空気の流入量を増やして、タービンを冷却しやすくするため。

>穴や開いてません。なぜですか?
 インタークーラーなどターボの技術が進んだのと、
 生産コストの削減からでしょう。
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よくはわかりませんがインタークーラーのことかなあ~ と思います。



空気は温度が低い程密度が高くなります。

冬場とか密度が低いので、燃費が悪かったりします。
タイヤとかも空気圧が下がっていたりします。

ターボというのは、ガソリンエンジンの圧縮率を下げておき、ターボという羽が排気ガスの
勢いで回転し、そこに連動した別の羽が空気を大量に吸い込み、エンジンの燃焼室に送る
のですが、熱い温度ですと無駄になるので、1度インタークーラーという熱交換器で温度を
下げてから燃焼室に送り込む。

インタークーラーは、車のラジエーターとその前にエアコン用コンデンサーがあり、その前とかに
インタークーラーという熱交換器を設置したりしている。

エンジンより前にないと、エンジンの熱で空気が熱せられるので、そんなしくみになっています。

ターボ自体勝ち組みというよりも、エンジンの排気量によって税金、自動車税が高くなるので、
排気量を2,500ccとかにしたまま、過給機を取り付けた方が税金が上がらずに済む。

軽自動車の場合、660㏄という排気量の制限があるので、ターボ付きの方が同じ軽自動車でも
加速が良いというだけの話です。

ターボは排気ガスの力を使うので、タイムラグが生じるので、基本はエンジンにベルト直結した
スーパーチャージャーの方がレスポンス良いとは思います。

加速感で言えば、Ⅴ型エンジンの可変吸気バルブエンジンとかの方が高回転のレッドゾーン付近
では凄いものが体感できます。
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ターボ、正しくは排気タービン・・・ですね。


高温の排気ガスで駆動します、当然全体が高温になります、吸気も高温になれば体積が増えます。
高温で膨れたものを過給しても、極端に言えばプラス・マイナス、ゼロですね、だからインタークーラーで冷やします。
馬力が売りものの時代はそれを強調していただけです。
ターボは混合気をかき混ぜます、空気と燃料が十分均一に混ざり完全燃焼が期待でき排気ガス対策の効果もあります。
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インタークーラーターボですよね、自分でも乗っているので見慣れてます。


そこから強制的にエアを取って冷やしているんです、効率を上げているってことかな。
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こんにちは。


インタークーラーがエンジンの上(エンジンフードの下)に付いている車種はそのインタークーラーの冷却のため、もっと昔(80年代のキャブターボ車:三菱のミラージュターボやコルディアターボなど)はキャブの冷却のため(キャブの下にタービンが配置されていました)ですね。
キャブターボ車はエンジン停止後、直下のタービンユニットからの熱でフロート内の燃料が沸騰してしまっていたことがよくありましたよ。
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ターボは、空気を圧縮してエンジンに送っています。

空気を圧縮すると温度があがりますので、それをそのままエンジンに送ると、エンジンの圧縮時にさらに高温になってノッキングを起こしてしまい、出力の低下につながります。なので、ターボで圧縮したエンジンをインタークーラーと呼ばれる部分で少し冷ましてからエンジンに送り込んでいます。
このインタークーラーにあてる風(空気)を取り込むのがボンネットの穴です。

ボンネットの穴のないクルマもあるように、実はあまり必要な穴ではありません。しかしながら目立つために、一目でターボ車であることが分かります。ターボ=高出力=高性能、という”売り”のために、必要のないボンネットの穴をわざわざ作っていたというのが本当のところらしいです。

最近のターボは、高性能であるよりも、ダウンサイジングの性能低下を補う意味合いが大きくなってきています。ターボ自体は排気ガスを利用するために、エンジン全体で見たときにはエネルギー効率は良くなるはずなのですが、良くなると言えるほど良くなっていないので、残念ながらエコアピールはできません。なので、ダウンサイジングターボはエンジンの高出力を売りにもできないし、エコも売りにできないので、わざわざ目立たせる必要がなく、ボンネットに穴のあいていない車種も多くなっているのでしょう。
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昔だからと言うわけではありません。


エンジンルーム内レイアウトで、サクションがヘッドの上を通っている場合、バルジを開けてインタークラーを付けるのが手っ取り早かったのです。
今でもWRXはそうなっていますね。
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ターボは、吸入した空気を、圧縮して、酸素濃度を高めて、エンジンに送り込み、同じ排気量のNAより、パワーを出す仕組みですが、空気は、圧縮すると熱くなり、膨張して、酸素濃度が、低下してしまいます。


それを、走行風を、利用してインタークーラーで、冷やす為に、ボンネットにダクトが開いています。ボンネットのダクトは、冷却効率が良く、ターボの目印にもなりますが、専用のボンネットを作るのは、お金が掛かります。そこで、非効率は承知で、コストダウンの為に、フロントグリルから、ダクトで走行風を取り込んでいます。
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その穴から、ラムエアー(走行風)を取り入れて、


インタークーラーを冷やす役目をしていました。

その穴がカッコ良い(ハイパワー車の勲章)と評される事が多かったです。
その穴は、パワーバルジ(本来の意味はボンネットの膨らみ)などとも呼ばれていました。

現在は、スレ主さんと同じように、カッコ悪いと思われる方が多くなって、
廃れました。
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