今赤ちゃんを育てている1児の母ですが
ふと耳にしましたので質問致します。
「血液製剤」はどう言う時にしようするものなのでしょうか?
また 身近なお薬にも血液成分の入ったお薬というのはあるのでしょうか?
例えば赤ちゃん(3ヶ月)が
万が一 何かで手術する事になったとき 使用する可能性はあるのでしょうか?
今の段階の安全性とどういうときに使われるかと言う事
母親として 情けないぐらい 知識がなく
近所の奥さんに 勉強した方が良いよと言われ質問致しました。
基本的な所からよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

補足です。


小児科領域でガンマグロブリンを使用する適応疾患として、重症感染症のほかに川崎病の急性期、難治性の特発性血小板減少性紫斑病、先天性の無ガンマグロブリン血症などもあります。
ガンマグロブリンのほか血液凝固因子などの血液成分製剤では、B、C型肝炎ウイルスやエイズウイルス、成人T細胞白血病ウイルスは陰性が確認され、肝機能(GPTの値)が正常な健康な献血者の血液を原料にしていますが、添付文書には「血漿分画製剤の現在の製造工程では、ヒトパルボウイルスB19等のウイルスを完全に不活化、除去することが困難であるため、本剤の投与によりその感染の可能性を否定できないので、投与後の経過を十分観察する」ということが必ず記載されています。
未知のウイルスの可能性もあり、完全ではないのです。
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こんにちは。

補足をいただいた様なので。

>インフルエンザ~は、motokiohb さんに手助けいただきまして。m(__)m

>その他の病気~について。
ガンマグロブリンですが、主にウィルスによって起こる病気で、病状が急激に進んで重い症状を呈する可能性のある病気の時、重症化を防ぐ時や致命的な症状を防止する為に使われます。

例えば、インフルエンザなら、数日で死に至るインフルエンザ脳症という怖い病状を呈する場合があります。これを防ぐ為に兆候らしきものが見えたら直ちに注射してガンマグロブリンでインフルエンザウィルスを叩いて、この怖い脳症の発症を防ぐというのが一般的です。

他にも麻疹や水疱瘡、風疹、お多福風邪などでも症状が重症化したりして後遺症が残ったりする場合があるので、軽く済ませる為に使うなどがあります。

また、妊娠中に妊婦が風疹になった時には、先天性風疹症候群という赤ちゃんの発達異常を防ぐ、B型肝炎になった時は、やっぱり1週間程度で死に至る、激症肝炎の発症を防ぐなどに使われます。

それらのいずれの場合でも、病気になる前から使うものではなく、なってから使うもので、そういう怖い症状が出る心配のない時には使いません。

また、使うときは、大抵医師から説明があるはずです。
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こんにちは。


#4さんのお手伝い(なるかどうかはわかりませんが)です。
「ガンマグロブリン」はインフルエンザにかかった時の「お薬」ではありますが、一般的に外来(入院でない)では使いません。そして、経口ではなく点滴です。
またインフルエンザ以外でも使います。疾患名はたくさんありますが、「重症の感染症にかかった時に使う薬剤」と考えていただければよろしいかと思います。
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こんにちは。



「血液製剤」で、おそらく一番使う可能性の高いものといえば、怪我や手術の時の輸血「濃厚赤血球液」、輸液として使う「凍結血漿」、インフルエンザその他のウィルス性感染症等で使う「ガンマグロブリン」といったところでしょう。

凝固因子製材というのが血友病で使用されますが、普通の人が使うことはまずありません。

その他に、血小板というものが少なくなって血が止まらなくなる紫斑病などでは、血小板浮遊液というものが使われます。

あと、手術などで使われるフィブリン糊というのも血液製剤です。

安全性については、motokiohb さんの仰る通りです。
現在ではほぼ安全といえると思います。
ただし、まだ知られていない病原体などが発見された時は別ですが。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
全く素人の質問になってしまうのですが
教えていただきたく思います。
インフルエンザなどはとても身近な病気ですが
かかって病院に行くともらうおくすり?
なのでしょうか?その場合
お医者さんからの説明はあるのでしょうか?
それとその他感染症と言うのにはどういうものがあるのでしょうか?
お手数おかけ致しまして申し訳ございません。よろしくお願い致します。

補足日時:2001/08/01 00:28
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先天性障害(血友病?)をもつ乳児の場合


大量出血で輸血用血液がない場合
に使うとも聞いています(但し.10年以上前.発行は20年以上前)。
生物学の本に載っていませんか?。

血液製剤のそれぞれの名称は.厚生省のデータベースに記載が有ります。
使用対象病名・症例をみて.それが載っている(索引か目次に記載のある)医学書を購入して
どうせ見ても.内容が分からないでしょうから.わからない内容を調べて.それが載っている生物学の本か看護学の本を見れば大体書いてあります。
看護婦になろうという人々は.大体中学生程度の人からいます(ただし.看護学校で学歴の差を十分叩き込まれて.ちょっとでも成績が良ければ進学する)から.一般の人でも読めるでしょう。
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こんばんは。


どういう時に使用するのか、につきましては他の方の回答をお待ち下さい。
 安全性について私の知る限りでお答えします。
 最近、「血液製剤」については、どちらかというと悪い方でニュースなどで取り上げられているので、心配されておられると思います。
 確かに、「血液」という人の臓器(大きい意味で)を使用しますので、100%化学合成ではない、という意味合いで、絶対安全、とは言えません。
 しかしそれは絶対かどうか、という数字上の判断ですので、一般論としては安全です、といって過言ではありません。
 過去にはいろいろな問題があったのはご存じだと思います。しかし、良い、悪いはとりあえずおいておき、過去の経験は十分に生かされています。
 よって私の結論としては、「今の段階の安全性」は確保されている、と申し上げます。
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Q血液製剤について知りたいのですが

血液製剤について知りたいのですが、、
外リンパ漏という疾患の手術で、漏れ個所を塞ぐために、血液製剤(フェブリン?)を使うそうです。
かつて、薬害エイズ問題で、血液製剤という言葉を聞いたので、すごく気になるのですが?
輸血ではないようです。輸血なら、沢山の方が、よくされているから安心しますが、血液製剤って、あんまり、聞かないし、、、心配です。

Aベストアンサー

>薬害エイズ問題で、血液製剤という言葉を聞いたので、すごく気になるのですが?

現在は薬事法で「特定生物由来製剤」と位置づけられている製品の一部です。
N02の方が仰っていられる様に、時には必要不可欠な製剤でもあります。 
>輸血なら、沢山の方が、よくされているから安心しますが
血液(輸血)も特定生物由来製剤です。

共に100%の安全性はありません。他人の血液等を元に作られる訳ですから、どんなに努力をしても100%にはなりません。作る側の義務・使う側の義務が詳細に決められていますが、それを守っても(将来的に)何かしらの感染症が起きないとは言い切れません。
手術の承諾書以外に血液製剤の使用承諾書も受け取られたと思いますが、説明事項に将来的に起こり得る感染について記載されているはずです。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0319-5.html

Q献血した血は1パック(1人分)ずつ血液製剤になるのですか?

私自身は輸血歴があるのでもう二度と献血することができないのですが疑問が2つあります。

1.献血で採決した血は、その後工場(?)でたくさんの献血とまとめて
 混ぜて作っていくのでしょうか?
 それとも献血1人分から輸血1人分を直接作るんでしょうか?

2.どうして輸血歴があると献血できないのでしょう?
 赤十字の説明では、
  >輸血は、現在の検査法では検出できないウイルス及び未知のウイルス感染の可能性が考えられるので、
  >輸血歴のある方は献血をお断りしています。
  >輸血歴のある方が、現在何らかのウイルスに感染しているから、あるいは病気であるからというわけではなく、
  >あくまで輸血を受ける方の安全性を高めることを考えてのことです。
 と、なっているのですが、
 この文章は、(私が過去に)輸血された時に使用された血液が汚染されていた可能性が0じゃないから。という意味なのか
 または、体内で輸血と自己血が混じって新たなウイルスが生まれた可能性が0じゃないから。という意味なのか・・・どっちなんでしょうか?
 もしかして、どっちも違います?(;^_^A

輸血歴ある人の方が恩返しの気持ちで献血したいと持ってる人がたくさんいると思います。私もそうですし。
なので、何でだめなんだろうとずっと気になってました。
誰か教えてください。よろしくお願いします。

私自身は輸血歴があるのでもう二度と献血することができないのですが疑問が2つあります。

1.献血で採決した血は、その後工場(?)でたくさんの献血とまとめて
 混ぜて作っていくのでしょうか?
 それとも献血1人分から輸血1人分を直接作るんでしょうか?

2.どうして輸血歴があると献血できないのでしょう?
 赤十字の説明では、
  >輸血は、現在の検査法では検出できないウイルス及び未知のウイルス感染の可能性が考えられるので、
  >輸血歴のある方は献血をお断りしています。
  >輸血歴...続きを読む

Aベストアンサー

最初に遠心分離をして赤血球と上澄みの血漿に分けます
赤血球はその採血ごとのパックになります
血漿もそれをそのまま使う場合は採血ごとのパックですが、さらに成分を選択して製剤化する場合は混ぜ合わせたものになります

2の質問は初めのほうの血液が汚染されていた可能性の意味合いがほとんどで、可能性を考えれば血液での直接的なつながりを断つことを意味します

参考URL:http://www.akita.bc.jrc.or.jp/blo/blo_i5_4.html#i5_4_4

Q血液製剤・ガンマブログリン

こんにちは。
血液製剤ガンマブログリンについてお聞きします。
生後間もない子供ですが、感染症(ヘルペス)の疑いで治療を受けております。
その際、血液製剤を使用すると先生に言われました。

一昔前に、血液製剤で多くの感染症(エイズ・肝炎など)が問題になりましたので、心配でたまりません。
それと、このガンマブルグリンを使用することで起こる副作用も心配です。
生後1週間以内の子供に、はたして使用することが望ましいのか疑問です。
私達は、医師では有りませんので、専門家に任せておけば良いのは充分に理解し、納得しようと努力していますが、血液製剤に関する以前の事件(事故)の事を思い出すとどうしても不安が過ぎってしまいます。
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Aベストアンサー

ガンマグロブリン製剤は簡単に『免疫力の補填』目的で使用します。乳幼児の重症感染症の場合、免疫力の弱い子供達では自己の力で追い出すことが出来ないためこうした製剤を使うことが一般的です。血液製剤の弊害については昨今の情報から不安をもつことは医療者側のほうでも十分に理解しており十分な知識をもつ小児科医がこれを乱用するとは到底思えません。専門外でしかも診察に立ち会ったわけではないので一般的な内容に終始しますが、重症感染症で使うべきときに使わなければ救命率もはっきり下がるといわれています。別の疾患、川崎病などでは標準的な治療法として大量に用いることもあり十分に検証されていると聞いていますよ。

Q高血圧と思うのですが112上で91下と言うのはどういうことでしようか?

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Q昔、血液製剤を・・・

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急に不安になってしまいました。
しかし、今から23年程前なので大丈夫とは思うのですが、気になって仕方ありません。何か検査などを受けた方がよいのでしょうか?
HIVの他に心配な病気などはあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

輸血後感染を起こす可能性のある主なウイルスとしては以下のウイルスがあります。
1.肝炎ウイルスとしてB型肝炎ウイルス(HBV)、C肝炎ウイルス(HCV)
2.レトロウイルスとしてHIV,HTLV-(1)(成人T細胞白血病ウイルス type1)
3.その他のウイルスとしてサイトメガロウイルス、EBウイルス

HBVに関しては1998年まではHBs抗原のみの検査でした。この時点では輸血後B型肝炎の発生が0.13%ありました。その後高力価HB抗体の検査が加わって0%となりました。この事よりHBVが感染している可能性はわずかですが存在します。

HCVに関しては最初の検査が導入されたのが1989年12月ですので、検査を受けられたほうが宜しいと思います。

HIVに関してはもちろん当時検査はされていませんが可能性はかなり少ないと思っていただいて宜しいと思います。

HTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス type1)は南九州での一部の地域ではキャリアの方が30%位おられる所もあり、比較的日本人の保有率の高いウイルスです。この検査は1986年から行われていますのでこれは検査が必要です。但しウイルスを保持していても発症率は高くありません。

サイトメガロウイルス、EBウイルスはかなり確率が低いと思って結構です。

上にあげたウイルスは全て検査が可能です。現実的にはjijyoさんが感染している可能性は少ないと思いますが、見つかっても早期発見になるわけですので早めに対応することが出来ると思ってください。

輸血後感染を起こす可能性のある主なウイルスとしては以下のウイルスがあります。
1.肝炎ウイルスとしてB型肝炎ウイルス(HBV)、C肝炎ウイルス(HCV)
2.レトロウイルスとしてHIV,HTLV-(1)(成人T細胞白血病ウイルス type1)
3.その他のウイルスとしてサイトメガロウイルス、EBウイルス

HBVに関しては1998年まではHBs抗原のみの検査でした。この時点では輸血後B型肝炎の発生が0.13%ありました。その後高力価HB抗体の検査が加わって0%となりました。この事よりHBVが感染している可能性はわずかですが存在し...続きを読む

Q扁桃腺摘出手術をしようと思っています。

都内に住む25歳、会社員+バンドでVoをやっています。

元々喉が弱かったのですが、22歳くらいから
年に3~5回程、扁桃腺が腫れ、化膿するようになりました。
過去に二度程、高熱を出し、喉も塞がって、
かなり辛い思いをしたので、それからは少しでも異変があれば病院へ行き、抗生物質で抑えていましたが
今後のことも考え、手術をしようと思っています。

手術をするに当たって、とても心配なことがあり
アドバイスを頂きたいと思います。

(1)扁桃腺摘出手術体験者、及び親戚の看護婦の情報で
術後、「声が出にくくなった」もしくは「出なくなった」
という方がいらっしゃるようです。
私は歌を歌いたいので、身体がよくなったところで
声が出なくなるようでは手術をする意味がありません・・。
近所の耳鼻科で話を聞いたところ、その原因は手術中、全身麻酔をするため、器官に入れるチューブで声帯が傷付くためで、暫くすれば回復するだろう、とのことでした。

実際にその様な方がいらっしゃったら
詳細を教えて頂きたいと思います。


(2)お恥ずかしい話ではありますが、私自身とても痛みに敏感で弱く、術後の体験談を読むと耐えられるのと心配です。。各々の病院で対応、処方する鎮痛剤等異なるようですが、こういった対応をしてもらえて良かった、悪かった等、教えて下さい。

(3)ここ一二年で、げっぷが多く出るようになりました。今では一日に50回くらい出ます・・。炭酸を飲んでいるわけでもなく、胃が悪いわけでもないのに。あと、舌苔がたくさん付くようになったのですが、これも扁桃腺肥大の原因でしょうか?

体験談、こんな情報がある、書籍がある、いい病院がある(そんなことは書けませんよね・・)なんでも構いません。
手術をするのであれば、なんとか成功させたいと思っておりますので宜しくお願いします。

(長文ですいませんでした)

都内に住む25歳、会社員+バンドでVoをやっています。

元々喉が弱かったのですが、22歳くらいから
年に3~5回程、扁桃腺が腫れ、化膿するようになりました。
過去に二度程、高熱を出し、喉も塞がって、
かなり辛い思いをしたので、それからは少しでも異変があれば病院へ行き、抗生物質で抑えていましたが
今後のことも考え、手術をしようと思っています。

手術をするに当たって、とても心配なことがあり
アドバイスを頂きたいと思います。

(1)扁桃腺摘出手術体験者、及び親戚の看護婦の情報で
術後...続きを読む

Aベストアンサー

私は4年ほど前に扁桃腺摘出手術をしました。

子供の頃は扁桃腺が弱く、扁桃腺による高熱をよく出していました。
成長するにつれ、扁桃腺が腫れて熱が出る事も少なくなったのですが、一人目の子供を出産してから扁桃腺の腫れによる高熱が出るようになってしまいました。
私の場合は、喉が痛くなる前は痒みがあるのです。
1~2日すると扁桃腺が腫れて次第に膿みを持ち高熱を出す事がわかりました。

5年間の間に、扁桃腺が腫れ→膿みを持つ→高熱を出して抗生剤の点滴を投与するというパターンの期間が徐々に狭まり、上の子が5歳になる頃には毎月のように扁桃腺が腫れて・白く膿み高熱を出して、3日間抗生剤を点滴による投与で通院する日々が続きました。
喉の検査をして貰うと、本来なら扁桃腺とはそこで入ってきた黴菌を退治するのだが、私の場合は逆に黴菌を増やし黴菌の巣のような状態になっているので、扁桃腺の機能を果たしていないと言われました。
このまま毎月高熱を出しても本人はもちろん、周りの家族にも迷惑がかかるので、思い切って扁桃腺摘出手術を決めたのです。

私が入院した病院では10日ほどの入院でした。
麻酔は全身麻酔だったので、血液検査や麻酔の適応検査(パッチテストみたいなも)を行ったり、体調を整える為に手術の3日前ぐらいから入院しました。
医師には「扁桃腺を取ったからと言っても風邪をひかない」って事を告げられました。
確かに摘出しても風邪をひかないって事はないですが、以前のように喉が腫れても高熱を出すって事はなくなりました。
熱が出ても微熱程度です。
私が入院していた時に、同じ病棟の女性から「声を出さない方が良いよ」とアドバイスを受けました。
ただ手術をした当初は子供が小さかったので字が読めず筆談って事が出来なかったので、退院した後は子供に声を掛けるにしても声を出すしかなかった為に声を出していたら、それが原因だけじゃないのかもしれませんが手術後の痛みも無くなり元に戻った時は声が枯れていました。
一概に声を無理矢理出したから枯れてしまったのかそれはわかりませんけど。

長文になりましたが、私の体験談としてお読み頂けたらと思います。
お大事にして下さい。

私は4年ほど前に扁桃腺摘出手術をしました。

子供の頃は扁桃腺が弱く、扁桃腺による高熱をよく出していました。
成長するにつれ、扁桃腺が腫れて熱が出る事も少なくなったのですが、一人目の子供を出産してから扁桃腺の腫れによる高熱が出るようになってしまいました。
私の場合は、喉が痛くなる前は痒みがあるのです。
1~2日すると扁桃腺が腫れて次第に膿みを持ち高熱を出す事がわかりました。

5年間の間に、扁桃腺が腫れ→膿みを持つ→高熱を出して抗生剤の点滴を投与するというパターンの期間が徐々...続きを読む

Q血液製剤投与後の予防接種について

7か月の子供の母親です。
 血液製剤を投与した場合,予防接種はいつ頃から可能なのか教えてください。
 現時点でBCGと三種混合の2回目までは終了しています。

Aベストアンサー

血液製剤と言っても色々あります。一般的に輸血と呼ばれ、多用されている赤血球濃厚液や血小板濃厚液、血液凝固因子製剤、免疫グロブリンなど色々ありますが‥‥ いずれにしても、通常のちょっと風邪をひいた程度ではなく、かなりの重症であったはずです。
血液製剤投与後の日数の問題ではなく、お子さんの身体の状態が予防接種を受けられる状態に回復しているのかどうかの方が重要ですので、主治医と相談をして予防接種を受けられることをお勧めします。

Q高血圧と言われ、薬を処方されました、服用後、頭痛がします。服用停止するべき?

血圧140/90は、高血圧だと言われ、薬を処方されました。
しかし、服用すると、頭痛がします。
服用停止したほうがいいでしょうか?
ちなみに、私は、30代で、薬は、ニューロタン25ミリとアムロジン25ミリを一日1錠ずつです。
あと、高血圧の薬は、140/90の目安を少しでも越えたら、服用しなければ、いけないのでしょうか?
よろしく、お願いします。

Aベストアンサー

やはり、今すぐその薬を処方した医師と、
その薬を出した薬局の薬剤師に連絡すべきです。
「頭痛がするのですが、このまま飲み続けていいですか?」と。

薬は原則として、出された薬は全部、医者の言う通りに飲み続けなければいけないのですが、
(「140/90の目安」云々に関わらず)
その薬を飲んで別の異常が出たのであれば話は別です。

Q血液製剤

B、C、D肝炎の感染は血液からですよね。血液製剤は加熱製剤を使って不活化すると思いますが、この時の加熱条件はどれほどなのでしょうか?それぞれの肝炎ウイルスの耐熱性は何度何分くらいでしょうか?

先日の経口感染(シカ肉)はE型でしたが、これは63度30分、アサリやムラサキイガイの蒸し料理などでの加熱不足によるA型は98度2分、といった情報を得ることはできましたが、血液感染性の肝炎ウイルスについてはよくわかりません。

どなたか専門家の方、ご教授ください。

Aベストアンサー

食べ物に火を通すことと血液製剤の加熱処理は少し意味合いが異なります。食品の場合は温度によって蛋白が変性してもかまいませんが、血液製剤が変性するということは、血液製剤としての効果が失われてしまいます。下記のURLにdeep-blueさんのお知りになりたいことが書かれていますので、ご紹介します。

参考URL:http://www.ketsukyo.or.jp/

Q糖尿病の身近な発見と予防方法

先日、テレビで、“手がしびれたり、のどがよく渇く”といった人は糖尿病の可能性があるといってました。私も思いあたるので、それを確かめる、身近で簡単な発見方法と予防策を教えてください。

Aベストアンサー

主な初期症状としては
・トイレが近くなる
・疲労感が続く
・多飲
・精力低下
・こむらがえり
・体重の急激な減少
があげられます。ただ、手が痺れるというのは神経障害という合併症にかかっている可能性が大きいです。合併症は糖尿病を発症してから数年経過した時点でかかるものですから、手がしびれる、視力低下ともなれば糖尿病がかなり進行していることになります。ただ、上にあげた初期症状が自覚できるようになれば糖尿病がある程度進行してしまっていると考えたほうがいいかもしれません。

さて、自分でも確かめる方法ですが下の方も仰られている尿糖試験紙での検査が最も簡単です。しかし、尿に糖が出ているようであれば血糖値はかなり高くなっています。現在、糖尿病と診断される基準は尿糖が出るといわれている血糖値よりもっと低い値になっています。従って、これだけでは不十分なのです。従って、一番確実なのは血液検査ということになります。グリコヘモグロビン量の測定やブドウ糖を付加した時の血糖値検査など様々な調べ方があります。

予防法は
・偏食を避ける
・ジュースやスナック菓子の大量摂取を避ける
・適度な運動
が基本になると思います。ただし、ストレスなんかでも発症することもあるらしく、なるべく快適な生活を送ることも大事だと思います。

糖尿病は病気そのものが恐ろしいのではなく、それによって引き起こされる合併症が最も恐ろしいのです。ですから、早期発見できればそれだけ合併症も防げて、限りなく健康な人の生活に近づくこともできるのです。発症すれば一生付き合わねばならない病気ですが、本人の気持ち次第で普通の生活を送ることは十分に可能です。

私は肥満体型なので特にこの病気には気を付けてます。20代でかかりたくないですからね。お互い健康には気をつけましょう。

主な初期症状としては
・トイレが近くなる
・疲労感が続く
・多飲
・精力低下
・こむらがえり
・体重の急激な減少
があげられます。ただ、手が痺れるというのは神経障害という合併症にかかっている可能性が大きいです。合併症は糖尿病を発症してから数年経過した時点でかかるものですから、手がしびれる、視力低下ともなれば糖尿病がかなり進行していることになります。ただ、上にあげた初期症状が自覚できるようになれば糖尿病がある程度進行してしまっていると考えたほうがいいかもしれません。

さて...続きを読む


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