親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

北海道の都心地域に新築で家を建てるのですが、基礎工事の時期に不安があります。  予定では基礎工事の着工が1~2月に除雪してはじめるそです。建築業者からは問題はないとのこと(地面も表面が凍結してるだけ)ですが、この時期はかなりの寒さと積雪があるのですが、強度や工事に問題、注意点はないのでしょうか?                      また何かアドバイスがあれば教えてください。
 お願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは


私も寒冷地に住んでいますが、他の回答者の皆さんと同様冬期間の基礎工事には不安を覚えます。

まったくダメだ!とも言い切れるものではありませんが、冬場は「ソウキョウ」と言うタイプのコンクリートを打ち込む場合が多いものです。

このタイプのコンクリートは非常に早く固まり、価格も結構しますので、それなりの効果は期待できます。
しかしコンクリートを打設するときに材料以外の問題の方が大きいことをご存じでしょうか?。

それは基礎工事を担当する、基礎屋さんと言われる(多くは左官屋さんです)人達はどうしても寒冷時期には作業レベルが著しく低下してしまう点でしょう。

「バイブレーターを掛けるから充分型枠内にコンクリは行き渡る」と業者は言いますが、実際には型枠の外側を職人達が手がかじかんで細かい作業をしない傾向が有り、何度となく現場で見ていて「寒いからっていっても、困ったもんだな~・・・」。と言う感想を個人的に持っています。

つまり型枠を外せば分かりますが、基礎に空気が入ってしまっている現場が多いのです。(強度不足と言えるでしょう)

次に除雪をして採石を入れ、ランマと言われる打撃機で叩く感じなのですが、本来は整地した後は、雨を通し、雪を被せ、春までの間に土を細かくしっかり自然の力で固める期間が必要だと言われます。(これを寝かせると言います)

あなたの都合で冬期間の工事を進めなくては行けないと言うのなら別ですが、一生住む家なのですから、春先から進めてもらうように相談した方がいいと思いますよ。

私も業者の一人として、寒冷地の基礎工事だけは春からはじめますね。
では、頑張ってください。
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寒冷地向けのコンクリートとして、早強ポルトランドセメントを使用されています。


しかし、北海道では凍結深度は浅くても60cmですし、基礎部分では表層に基礎を打つのですから、外気にさらされます。
ある程度大きな建築物では、養生にコストを掛けられますが、住宅規模では「損失」になります。

基礎を打っても、上物の工事がまだ寒い時期に当たるのですから、施工に問題も発生します。

施工業者としては、暇な時期に工期を持って行きたいのでしょう。

参考URL:http://www.do-sumaizukuri.com/hokkaido-data/002t …
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#1です。



手元にある資料がちょっと古い資料なので、多少変更があるかもしれませんが、#1で書いたものは寒中コンクリートの施工に関するものです。
寒中コンクリートの適用期間は札幌の場合、11月から3月になっています(これらについては「建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5 鉄筋コンクリート工事」という本に書かれています)。

また、先に書いた物のほか、積雪が多い場合、コンクリートに十分な強度が出る以前に積雪すると、積雪荷重によるコンクリートへの影響(ひび割れの発生など)も考えられるます。なお、コンクリート強度が発現する時間も気温が低いと遅くなりますので、打設後相当の期間積雪しないように、保護しないと施工不良になると思います。

寒冷期の工事はかなり慎重に行わないと、コンクリートの強度、耐久性、外観に影響が出やすいので、工期に余裕があるならば、#2さんがいうように工期をずらした方が安全だと思います。

これは、施工業者とよく相談して、施工業者の説明が正しいかどうか、技術的対策をどのように計画しているかどうか、工期が遅れることによる質問者の住居費用など、十分検討した上で決められるとよいと思います。
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何故そんなにお急ぎなのかわかりませんが、1~2月だと夜は間違いなく氷点下(昼の天気は関係なし)だし日中も氷点下には簡単になる時期なので(地域によっては常時、都市熱から温暖な札幌でも)、その時期のコンクリート施工はおやめになった方がよいのでは?



ほとんどそんな時期の基礎工事なんて見たことないんですけど。。。。
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木造家屋ならびに寒冷地の実務経験がないのですが、一搬的な寒冷地のコンクリート施工について説明します。



北海道のような寒冷地の冬期においてコンクリート打設時に、コンクリート中の水分が凍結して、コンクリートに悪影響を及ぼすことがあります。
ちなみに凍結危険度として札幌市では3(やや大きい)となっています。

またコンクリートが硬化した後も、コンクリート中のひび割れ・空隙などに入り込んだ水分が凍結して、コンクリートにひび割れ当を発生させることがありますので、密実かつ施工欠陥のないコンクリートを作ることが大切です。

強風により温度低下が心配されますので、強風が予測される日、天候不順の日の打設は避けた方がよいでしょう。

このためにはコンクリート打設時の気温・天候に注意し、打設時の締め固めをしっかりし、打設後には保温養生をしっかり行い凍結を防ぐ必要があります。

また、密実かつ空隙の小さいコンクリートにするため、配合計画をしっかり行い、材料はAE減水剤という薬品を混ぜたコンクリートを使用することが必要です


後これは心配ないと思いますが、コンクリートは打設時の温度が低いと強度が小さくなる傾向にあります。このため、通常より強度の高いコンクリートを使用します(温度補正、補正量は地域ごとに打設の日時で決まっている)。これについては通常行いますが、生コンメーカーより資料が出されていますので、心配ならご確認をした方がよいでしょう。

なお、打設時の気温は10~20度の範囲がよいといわれています(低すぎるとコンクリートの強度が出ず、気温が高いと夜間との寒暖差による温度変化によりひび割れが発生しやすいので)

それと、地面が凍結するような場合、コンクリートだけでなく型枠も凍結する危険性がありますので、立て込み前の型枠などについても凍結防止の対策が必要です。
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Q北海道での冬の住宅建築について

新築1戸建てを北海道で建築予定のものです。
当初は12月末の年内引き渡しの予定でしたが、諸事情(自分にも非があります)により、完成引渡しが2月末頃になる予定です。
そこで、急に「真冬の住宅建築」に対して不安が広がりました。
それまでも、12月末ということで、雪や寒さへの不安はありましたが、「基礎は11月中に終わるし、まあ大丈夫だろう」と思っていました。
しかし、2月末となると、完全にほぼすべての建築過程を真冬で行うこととなります。
そこで、みなさんにお聞きしたいのですが、
1.寒さが基礎工事に与える影響
2.雪がどかっと降ると、住宅建築にどのような影響があるのか
3.寒さが大工さんに与える影響(手がかじかんで細かい作業に支障が出そうな気がして・・・)
4.その他に寒さや雪が住宅建築に与える影響があればなんでも

大変漠然としていますが、気持ちがもやもや不安です。
ぜひ、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

1.寒さが基礎工事に与える影響
コンクリートの品質に与えるコンクリート自体の温度と気温の影響が考えられます。
簡単に書きますが、打設されたコンクリート温度が0度を下回ると、コンクリート中の水が凍り、水とセメントが反応しなくなります。
つまり、コンクリートにならず、「砂利とセメントを混ぜたもの」になってしまう危険性があります。
また、コンクリートの強度は打設後28日の圧縮強度で管理されますが、通常のセメントの場合、この間の気温が210度日(10度の日が連続して28日続けば280度日)以上を想定していますので、これ以下になることは避けなければならないこととなります。
ま、北海道の業者で、実績がある業者ならば、養生(覆いや加温)の方法を用います。昨今は、真冬でも平気でコンクリートを打設します。当然、経費は係るのですが・・・。

2.雪がどかっと降ると、住宅建築にどのような影響があるのか
降雪による影響は、適切に除雪等を行えば、防げます。
但し、適切に行われれば、であり、木造の場合、仕口や摺り合わせ部分に雪が入り込む、なんてことは容易に考えられます。
対策として、適切な多いなどにより雪の付着を防ぎ、付着した場合には取り除く、という当たり前の作業となります。
冬季の施工の場合、出来る限り早く外装を完成させる事となります。

3.寒さが大工さんに与える影響(手がかじかんで細かい作業に支障が出そうな気がして・・・)
手がかじかんで、まではあまり考えたことはありませんが、外装の場合には、影響はある程度はあるでしょうね。

4.その他に寒さや雪が住宅建築に与える影響があればなんでも
細かい点では、塗装や防水、コーキングなどの不良が考えられます。
材料自体が凍結してしまう、そこまで行かなくても、施工性が著しく落ちる、などの影響が考えられます。
ま、適切に採暖等を行えば良いのですが。
附帯的に、温度差による影響も考えられます。
北海道とは言え、昼前後の南面で日射のある場合は、ある程度温度が上がりますので、適当な施工が確保されますが、その後の温度は急激に下がりますので、乾燥不良、硬化不良などを起こしやすい、と言えます。
更に言えば、加温を優先するあまりに、ジェットヒーターを多用しすぎて、施工中にひどい結露を発生してしまう、なんてお粗末な現場も有ります。

悪い方向からばかり書きましたが、どれも対処は可能な問題と考えています。
対処には、経験がものを言うことも多いので、冬期間の施工実績などを確認し、あとはこまめにチェックするしかないと思われます。
施工法も進歩していますので、冬だからどうしても悪いものしか出来ない、という時代ではないと思いますが、やはり、注意すべき点は多い、ということになります。

1.寒さが基礎工事に与える影響
コンクリートの品質に与えるコンクリート自体の温度と気温の影響が考えられます。
簡単に書きますが、打設されたコンクリート温度が0度を下回ると、コンクリート中の水が凍り、水とセメントが反応しなくなります。
つまり、コンクリートにならず、「砂利とセメントを混ぜたもの」になってしまう危険性があります。
また、コンクリートの強度は打設後28日の圧縮強度で管理されますが、通常のセメントの場合、この間の気温が210度日(10度の日が連続して28日続けば2...続きを読む

Q寒冷地での基礎工事

寒冷地での新築を計画しています。
基礎工事について建設業者は凍結深度が80cmなので、ベタ基礎ではコンクリートが厚くなるため、布基礎とし、床下には防水シートを敷くとの説明でした。
強度的には何ら問題が無いと言う事でしたが、床下の土間にコンクリートを打たないで防水シートのみと言うやり方には何となく不安があります。
寒冷地での基礎工事については普通ベタ基礎は使わないのでしょうか、教えて下さい

Aベストアンサー

こんにちは、設計業です。

凍結深度80cmとなると北海道あたりですか?

原則として、べたと布の使い分けは凍結深度ではなく「地耐力」(地盤の善し悪し)を検討した上で選ぶのがほとんどです。
防蟻の点から選ぶ人も稀にいましょうか。

ですから布でも「地耐力」から逆算して構造上問題無ければ使えます。
ポイントは
(1)地盤調査をしているか(普通します)
(2)調査報告書を提出したか(無ければ貰って下さい)
(3)納得行く説明が無ければ、第三者(知り合いの設計士に聞いてみる等)に妥当かどうか判定してもらう。

となりましょうか。

床下ですが、住宅金融公庫仕様では「60mmの防湿コンクリート+防湿シート」となります。(ちなみにシートは0.15mm以上がベター)
相当コストを気にしない限りこの程度はした方が宜しいでしょうね。
たいした額にはならないでしょう。

自邸は築35年、防湿シートすらありません(昔は多かったでしょう)。
問題は出てませんが、湿気はシロアリを呼ぶ、土台の腐朽を早める等良い事ありませんから。

ご参考まで。
妥協なさらず、納得行くまで話を聞いて下さい。

こんにちは、設計業です。

凍結深度80cmとなると北海道あたりですか?

原則として、べたと布の使い分けは凍結深度ではなく「地耐力」(地盤の善し悪し)を検討した上で選ぶのがほとんどです。
防蟻の点から選ぶ人も稀にいましょうか。

ですから布でも「地耐力」から逆算して構造上問題無ければ使えます。
ポイントは
(1)地盤調査をしているか(普通します)
(2)調査報告書を提出したか(無ければ貰って下さい)
(3)納得行く説明が無ければ、第三者(知り合いの設計士に聞いてみる等)に妥当かどう...続きを読む

Q冬に新築工事を始めるのは避けるべきでしょうか?

私は雪国在住です。
そこで質問なのですが、冬に工事を開始するのは正直どうなのでしょうか?
ある工務店に言われたことは、「冬に工事を始めればお安くすることができますよ。雪が降ったら払えばいいだけですし、乾燥も時間を長くすればいいだけですから…」ということでした。

Aベストアンサー

北信越に住んでいます。
といっても雪は多くは無いところですが。
私の場合12月に基礎、引き渡しは5月はじめでした。
理由は細部までこだわったせいで着工が遅れただけなのですが。
当然冬ということで多少心配しましたが、私の場合は
別に問題はありませんでした。
まず、その工務店が何年も地元で営業をされているのでしたら
それなりの経験をすでにお持ちでしょうから
それほど心配する必要は無いと思います。
ただ出来れば基礎は雪が振る前に行っておきたい
ところです。
不安な点は必ず工務店に聞いてみてください。
些細なことでもかまわないと思います。

Q冬の基礎工事について

 現在、寒暖の激しい、雪の多い所に住んでいます。もうすぐ基礎工事が始まります。そこで、ご質問ですが、冬の基礎工事はどうなんでしょうか。建設会社のほうでは、暖をとりながら進めるので大丈夫と申しておりましたが、コンクリートがしっかり固まるのかどうか心配です。最低気温はマイナス5℃前後まで下がります。建て方は、来年の2月ごろからを予定しています。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一応、「建築基準法施行令」の第75条にも基準がありまして、
『コンクリートは打ち込み中及び打ち込み後5日間はコンクリートの温度が2度を下らないようにし、・・・・』
となっています。ですが、例外として
『凝結及び幸かを促進する為の特別な措置を講ずる場合においてはこの限りではない』
とあるので、施行する建築会社の方が、保温対策等を責任持って行う場合には問題ありません。

でも、建築会社が24時間野外で暖を取り続けるかといえば疑問が残ります。
ですので、僕なら時期を遅らせて施行します。

でも、それほど寒い地域で仕事をしたことがないので「自信なし」にさせていただきます。m(__)m

Qベタ基礎の深さについて教えてください

おはようございます。
ベタ基礎の深さについて教えてください。
今,新居を新築中なんですが,先日現場を見に行ってきました。
そこでちょっと不安に思ったのですが,基礎がとても浅いのです。
一番深いところ(ベタ基礎の淵の部分)でも20cmも埋まっていないのです。
ベタ基礎は基礎全面で支えるので深さは関係ないのでしょうか?
先日,テレビ番組で見た建築中のベタ基礎はとても深く掘られていたので我が家との違いに不安を覚えました。
土の上に乗っているだけの状態では地震が来た時などとても不安です。
ベタ基礎とはこのようなものなのでしょうか?
ご存知の方,是非教えてください。

Aベストアンサー

#4でアドバイスした者ですが、なんだか配させてしまって申し訳ありません。
地盤調査をしているかもしくは近辺のボーリングデータを取って、基礎構造を決定していると思いますので、監理者もしくは設計者(工務店?)におたずねください。
地盤が良好な場合は砕石でもいいですし、それすら省略できる場合もありますので…。
先に述べた根入れ深さは性能保証をとる場合の基準です。
ベタ基礎の場合は深さで支える構造ではないため、(面で支えているのです)むしろ、スラブの鉄筋太さやピッチなどに注意をした方がいいですよ。
屋根が軽い場合の2階建てで、基礎の立ち上がりのスパンが2730まではD10@200たてよこ、が基準となります。屋根が重い(瓦屋根)場合やスパンが飛んでいる場合は鉄筋の太さが太くなりピッチも狭くなります。
D10@200というのは10ミリの異型鉄筋、鉄筋の間隔(ピッチ)が200ミリと言う意味です。

Q基礎工事をするのですが、毎日雪です。

こんばんは。
今度新築する際、基礎工事(べた基礎)で施工して
もらうのですが、毎日雪ばかり降って、土壌も濡れた
状態になっています。

高い買い物なので、しっかり乾いた状態で、基礎工事
をして欲しいのですが、時期が時期ですし、工程の
関係で、施工業者の方は早くやりたがっています。

○こんな状態のまま、基礎工事をやっても構わないの
でしょうか?

○また雪が混じっていたりしていても大丈夫なのでしょうか?

○最近寒い日が続いていて、夜になると毎日氷点下に
なります(-4℃くらい)いろいろな養生の方法が
あると思うのですが、氷点下の場合でも大丈夫な
養生とはどのようにして施工するのでしょうか?

○平均気温が2℃前後なのですが、何日くらい放置
してから、上棟(コンクリートに木を乗せる)
のがよろしいのでしょうか?

とりあえず、明日現場を見に行くよていです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>こんな状態のまま、基礎工事をやっても構わないの
でしょうか?

積雪を除雪してみて、土質の水気による湿潤状態が、どの程度なのかによって、施工方法を検討すれば、基礎工事は可能です。施工方法もいろいろ有ります。(金銭的な問題はありますが・・・)
施工業者に土質の試験データーを見せて頂いて、検討なさって下さい。

>また雪が混じっていたりしていても大丈夫なのでしょうか?

雪の量にもよりますが、基本的には不純物は無い方が良いです。(厳密に言えば、コンクリート強度に影響がでます)

>最近寒い日が続いていて、夜になると毎日氷点下に
なります(-4℃くらい)いろいろな養生の方法が
あると思うのですが、氷点下の場合でも大丈夫な
養生とはどのようにして施工するのでしょうか?

冬季のコンクリート打設における、養生方法は、シート等で打設表面を覆い、ジェットヒーターや練炭等で
コンクリートの温度管理をして、初期養生を行う方法があります。

>平均気温が2℃前後なのですが、何日くらい放置
してから、上棟(コンクリートに木を乗せる)
のがよろしいのでしょうか?

コンクリートには、「配合」と言うものがありまして
構造物の種類や有筋か無筋か(鉄筋が有る・無い)または、打設時期(季節)によって、種類が異なってきます。
コンクリートの種類や厚みによって、養生日数が、それぞれ違ってきます。
(普通ポルトランドセメント・高炉セメント・早強セメント等があります)

どのような、設計の基礎工事なのか分からないので、この場での回答は何とも言えませんが、通常はこの時期(季節)だけと言う事での限定のアドバイスをさせていただくと、7日間~10日間の養生をしておけば、ほぼ間違いないでしょう。
(基礎設計がわからないので、参考程度にしておいてください)


いずれにせよ、大切なのは施工業者の回答が、施主である、あなたにとって満足のゆく回答でなければなりません。
疑問を抱えたままでの施工は、双方にとって非常に良くありません。

あなたに「良回答」を与えてくれるように、施工業者と綿密に施工計画を練って、「良い買い物」をして下さい。

>こんな状態のまま、基礎工事をやっても構わないの
でしょうか?

積雪を除雪してみて、土質の水気による湿潤状態が、どの程度なのかによって、施工方法を検討すれば、基礎工事は可能です。施工方法もいろいろ有ります。(金銭的な問題はありますが・・・)
施工業者に土質の試験データーを見せて頂いて、検討なさって下さい。

>また雪が混じっていたりしていても大丈夫なのでしょうか?

雪の量にもよりますが、基本的には不純物は無い方が良いです。(厳密に言えば、コンクリート強度に影響がでます...続きを読む

Q気温とコンクリート強度の関係はありますか

住宅基礎のコンクリートを今の時期に工事しても問題ないのでしょうか
コンクリートは強度を発揮するのに日数がかかるとの記事を読み、氷点下で凍結しても大丈夫なのか心配になってきました(地域:北関東)
それとも、コンクリートは凍らないのでしょうか?
どなたか判りやすく教えて下さい

Aベストアンサー

某ゼネコンで構造設計をしているものです。

コンクリートは、打設の4週間後に設計上で想定している強度が出るようにしなければならない、と法律で定められています。
しかし、気温が低い場合、コンクリートの水和反応の速度が遅くなる為、強度がでるまでに時間がかかるようになってしまいます。そこで、寒い時期には、温度補正強度といって、4週間後に設計上の強度が出るように、設計強度よりも大きい強度が出るような配合でコンクリートを練ります。つまり、寒い時期でも強度上、問題の無いコンクリートが作られているのです。

また、まだ固まらないコンクリートが凍るか?についてですが、結論から申しますと、凍りません。
なぜなら、コンクリートが硬化する時の化学反応(水和反応)は水和熱と呼ばれる熱を発生させるものなので、固まる前は、ちょっと温かいくらいです。冬場、コンクリートを打設している現場などでは、コンクリートから湯気がでているのを見る事が出来ます。コンクリートが冷えた時は概ね水和反応も終わって、硬化したと判断してよいでしょう。

住宅基礎のコンクリートということは、恐らく生コン工場できちんと上記のような配合管理をしたコンクリートを使用するでしょうから、心配する必要は無いと思われます。しかし、万が一、現場練のコンクリートを使用するようでしたら、コンクリートの配合管理は、現場責任者次第となりますので、事前に、4週強度確認のための強度試験を行い、試験結果の報告書提出するよう言っておきましょう。

余談ですが、北海道などの極寒の地域では、硬化後のコンクリートの凍害を防ぐための「寒中コンクリート」を使用しますが、北関東でしたら、凍害が発生することは無いでしょう。

某ゼネコンで構造設計をしているものです。

コンクリートは、打設の4週間後に設計上で想定している強度が出るようにしなければならない、と法律で定められています。
しかし、気温が低い場合、コンクリートの水和反応の速度が遅くなる為、強度がでるまでに時間がかかるようになってしまいます。そこで、寒い時期には、温度補正強度といって、4週間後に設計上の強度が出るように、設計強度よりも大きい強度が出るような配合でコンクリートを練ります。つまり、寒い時期でも強度上、問題の無いコンクリートが作...続きを読む

Q北海道で無落雪屋根(フラット)は危険?

北海道でハウスメーカーによる立替予定中です。
無落雪屋根で陸屋根(フラット)を勧められていますが、今年のような大雪の場合大丈夫でしょうか。

先日このカテで似たようなご質問を拝見して、雪を落とすスペースがあるのなら落雪屋根の方が理想なのかと思っているところです。

家は北半分が2階建て。南半分が1階建ての予定です。
北側と東側が一般道路に面していて、屋根をそちらに傾斜させることはないと思います。
南側は隣家との距離が4~5メートルあります。
西側は境界ギリギリまで隣家の駐車場の柵があり、距離が90cmほどしかありません。

質問1:西側に傾斜させて落雪屋根(片流れ)にした場合、90cmの幅を超えて隣家駐車場に雪が落下する可能性はどのぐらいあるでしょうか。
質問2:南側に傾斜させて落雪屋根(片流れ)にした場合、2階からの落雪によって1階の屋根がダメージを受けることはないでしょうか。
質問3:無落雪屋根(フラット)と、落雪屋根(片流れ)では施工費用に差が生じるものでしょうか。

また、他に何かアドバイスございましたら是非教えていただきたいと思います。

北海道でハウスメーカーによる立替予定中です。
無落雪屋根で陸屋根(フラット)を勧められていますが、今年のような大雪の場合大丈夫でしょうか。

先日このカテで似たようなご質問を拝見して、雪を落とすスペースがあるのなら落雪屋根の方が理想なのかと思っているところです。

家は北半分が2階建て。南半分が1階建ての予定です。
北側と東側が一般道路に面していて、屋根をそちらに傾斜させることはないと思います。
南側は隣家との距離が4~5メートルあります。
西側は境界ギリギリまで隣家の駐車...続きを読む

Aベストアンサー

札幌在住です。

ご質問者様が北海道のどちらにお住まいかわかりませんが、札幌市の「確認申請の手引き」では、落雪屋根の場合は後退距離(隣地から軒先の離れ)は、

★屋根勾配3/10未満:平屋部分1m、2階部分2m
★屋根勾配3/10以上:平屋部分1.5m、2階部分2.5m

それぞれの数値以上離すようになっており、この数値以下の場合は雪止めを付けるように指導されています。

片流れにした場合、屋根勾配は3/10未満となるでしょうから、2階軒先から隣地までの距離は2m以上確保しなければ、屋根にスノーストッパーを施工しない限り、確認申請がそもそも下りません。

そのような問題の発生しない地区と想定してご回答させていただきます。

A1)屋根勾配と積雪量にもよりますが、90cmを超えて落下する可能性は非常に高いと思います。
直接落ちなくとも、堆積すれば90cmの幅など直ぐ超えてしまうのは目に見えています。

A2)これもあり得ます。南北方向に玄関があれば片流れの場合、通常は東西方向に屋根を傾斜させます。雪の落下により、1階部分への損傷を防ぐためであり、ご質問のような屋根の被せ方は通常しません。

A3)無落雪屋根(耐雪屋根)の場合、屋根の上に雪が積もっても、屋根や壁がその加重で潰されない様、強度計算をする必要があります。
必要な強度を出すためには、耐力壁を余計に設けたり、筋交いを増設したりする場合があります。
また、フラット(M字)屋根の場合、凍結防止のため雪樋(縦樋)を屋内に引き込んだりする必要もあります。
こういった面で落雪屋根に比べ、無落雪屋根のほうが費用がかさむ場合が多いですが、落雪屋根の場合でも施工面積や形状、屋根材のグレード、スノーストッパーの有無により大きくコストが変わってきますので、一概に無落雪が高いとは言い切れません。

隣地と、ご自宅の軒先の距離が1mも無いようであれば、落雪の何らかのトラブルが発生する可能性は高いですので、無落雪屋根をお勧めします。
その際は、しっかりした構造計算、およびそれに基づく施工のできる信頼できるHMをお選びになることをお勧めします。

最後に、無落雪屋根の関係でのご質問で、良回答を頂いたものがありますので、参考URLに掲載しておきます。

参考URL:http://oshiete.homes.co.jp/kotaeru.php3?q=1911731

札幌在住です。

ご質問者様が北海道のどちらにお住まいかわかりませんが、札幌市の「確認申請の手引き」では、落雪屋根の場合は後退距離(隣地から軒先の離れ)は、

★屋根勾配3/10未満:平屋部分1m、2階部分2m
★屋根勾配3/10以上:平屋部分1.5m、2階部分2.5m

それぞれの数値以上離すようになっており、この数値以下の場合は雪止めを付けるように指導されています。

片流れにした場合、屋根勾配は3/10未満となるでしょうから、2階軒先から隣地までの距離は2m以上確保しなければ、屋根にスノーストッパ...続きを読む

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Qベタ基礎の立ち上がり部分の厚みについて

現在新築中です。
我が家のベタ基礎の立ち上がり部分の厚みは120mmです。
一方、となりの家は150mmで、やや頑丈そうに見えます。
120mmと150mmの差はどれくらいあるのでしょうか。
どなたか定量的に説明して頂けませんか。
また、基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメント以外の影響も受けますので、一概には言えませんが、他の条件(立ち上がりの高さ、材料の性質、鉄筋の量など)が完全に同じだと、剛性が約2倍になります。

ただし、確認申請を通った建物でしたら、耐震性は検討されているので、設計図書通り作られているのなら心配はいらないと思います。


>基礎の表面に気泡のようなものが無数にありますが、強度的には大丈夫なのでしょうか。

表面(立ち上がり側面)の気泡の程度にもよりますが、主な原因としては、

1)生コン中の空気が分散されていなかった
2)コンクリート打設時の締め固めが適切でなかった
などがあります。

ただし、1)の場合最近のコンクリートはAE剤、AE減衰剤等という薬を入れるのが普通です。コンクリートは練り混ぜる時に空気が混入してしまいます。気泡のサイズが大きいとコンクリート強度に影響を与えます。しかし空気の混入は防ぎようがないので、気泡が強度に影響しないようなサイズに分散させる薬を入れるのです。
心配でしたら配合計画書という書類にこのような名称の薬品がはいているものかどうか記載されているはずですので、担当されている建築士の方に聞いてみてください。

次に締め固めが不十分な場合ですが、これは施工上の問題です。締め固めというのは打設時に振動を与え的大きな気泡を抜くとともにコンクリートが隅々まで流れ込むようにする作業のことです。
締め固めが不十分な場合、気泡が表面にあるだけなら良いのですが、場合によっては中にも気泡があったり、鉄筋が複雑に入っている部分に十分流れ込まなかったりすることがあります。
なお、気泡はそのサイズが大きいほど強度的に影響します。

また寒冷地においては気泡中に水分が侵入して、その水分が凍結膨張し、コンクリートにひび割れを発生させたりすることがあります。

以上ちょっと脅かす文章になって済みませんが、あくまで考えられる悪い点を書きました。
実際どうかは実物を見てみないと判断できないような事項です。
設計・監理を担当している建築士の方に相談してみてください。

#1さんは違う観点から(主に水平方向の荷重について)

材料力学的に考えると、構造材料の剛性(一般的な用語だと堅さという用語が最も近い用語です)は断面2次モーメントというものと関係があります。
長方形の断面2次モーメントは「断面の高さ」の3乗に比例する値です。
基礎の立ち上がりの水平方向の耐力を考えると先にいった「断面の高さ」とは幅に相当します。
(150/120)^3=1.95
となりますので、約2倍断面2次モーメントが大きいと言うことになります。
剛性は断面2次モーメ...続きを読む


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