出産前後の痔にはご注意!

いつも質問に答えて頂きありがとうございます。
私の父の事をなのですが、母に対して「お前」と言い、見下す言い方をします。母は気が強いので、お前呼ばわりした父に対して「私は、お前じゃない」と言い返し、喧嘩になります。
私や妹の前で喧嘩にするのは当たり前でしたが、妹が幼い時に寝てた妹の布団に父が馬乗りになり、母を殴る光景がトラウマになり、今でも妹は「あの時に見た光景が忘れられない」と言います。
妹に男の子が生まれ、1歳になったばかりです。
ある日、両親が妹の家に行った時、甥がご飯を投げ、それを見た父が「このやろう」と怒ったそうです。甥は父の真似をしたのですが、妹と母は父に「真似するから言わないで」と注意したらヘラヘラ笑ってたそうです。父は注意されたり、真剣な話をする時にヘラヘラ笑う癖があり、注意すると「笑ってない」と言います。
父は80歳近くになるので、今さら直せないと思います。
質問というのは、父は嘉穂郡稲築町(今は嘉麻町)育ちです。幼い時に家族で満州に渡ったので、生まれた所は嘉穂郡なのか分かりません。
嘉穂郡は三井炭鉱の炭鉱があった所みたいで、もしかしたら乱暴な言葉使いは、炭鉱で働いてた人達や父方の祖父(父の父)の影響なのかと思ってるのですが、母は方言ではと言うのです。嘉麻町出身あるいは福岡県出身の方で「お前」「てめえ」「このやろう」は方言か教えて頂けると有り難いです。

A 回答 (4件)

>「お前」「てめえ」「このやろう」は方言か教えて頂けると有り難いです。


日本全国だいたいどこでも使われている言葉です。

「お前」は様々な意味があります。
年齢の近い仲の良い者同士で呼び合う場合にも使いますし、男性から女性へ愛情の深さから使う場合もございます。
逆に女性から男性の場合は「お前さん」などと「さん」をつける用法などもおそらくご存知でしょう。
決して見下す使い方だけでないのです。
昔の文学などを読んでいても、それらがよくわかる場面がたくさんありますよね。
まあ相手がどう受け取るかが全てですから、あなたのお母様が「見下した」と感じるのであれば仕方がないですが、お父様としてはそういう意味で使ったんじゃないと思いますよ。
しかし関西方面では関東方面よりも、親しい意味が強く、関東方面の人だと「お前」という言い方を気に入らない人が多いという事実もあります。
ただ、方言ではなく、その言い方は全国的に使う言い方で、乱暴な物言いかどうかに多少地域性はあります。

「てめえ」も、今では上品な言葉ではないですが、これも全国的に使われています。
文脈によって自分を指したり相手を指したりというのが混乱させるかもしれませんが、やはり方言ではございません。

「このやろう」も、上品な言葉ではないですが、全国的に使われている言葉でしょう。
相手を罵る場合などに使われますね。
これも方言ではないです。

これらのやや乱暴な物言いは、漁師町や、それこそ質問者さんのおっしゃるように炭鉱労働者などの肉体労働系の方々には馴染み深い言葉でしょう。
質問文に書かれている使用されているシチュエーションからも、方言などの類ではなく、ただ言い方がちょっと乱暴であるだけに過ぎないと考えるのが妥当でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
全国的に使われる言葉なんですね。質問にも書きましたが、甥が1歳になったばかりで、イヤイヤ期なのか、ご飯だけでなく、物を投げます。それにキレた父が「コノヤロウ」と言ってしまったみたいです。やはり育った地域や環境でしょうね。

お礼日時:2019/06/16 13:49

下の名前で呼んで


もらえば?

男気の強い人はとかく
お前と言ったりしますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
妹や私の前では「お母さん」と呼んでますが、喧嘩や激怒した時「お前」「てめえ」と出ます。
会社勤めの時に部下の女性に「お前」と呼び、「私は「お前」という名前ではないです。」と言われたそうです。母は「道代」なので「よー」と呼んでました。

お礼日時:2019/06/14 17:24

80歳近い人なら、生まれは、戦争中か、戦後間も無くではないですか。


何れにしても、食べる物もなく、殺伐とした時代でしたから、その頃に子供時代であれば、粗野な言葉が出るのも無理ないかも知れません。

で、「お前(おめ~ぇ)」「手前(てめえ)」「この野郎(このやろう)」は、方言ではなく、荒くれ男の言葉で、それを男らしくってカッコ良いと真似して使っていた人も沢山いました。

その後、日本経済の高度成長で、1億総中流となって、テレビの普及もあって、言葉遣いも優しくなって来ました。

お父さんは、きっと芯の通った気風の良い気性なのではないですか。
案外、言葉は荒くても、心は優しい人なのではないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
はい、父は昭和14年生まれです。幼い頃から苦労したみたいです。
満州から命からがら引き揚げて、祖父がシベリアに抑留され帰って来たものの、心が荒れ、祖母、父に暴力をふるい、40代の若さで亡くなりました。
祖母は父を含めた3人の子を育てる為に、助産婦として働き、遠くに行く時は、子供を親戚に預けた
そうです。

暴力をふるった祖父の影響なのか分かりませんが、父も激昂すると母だけでなく、私や妹に暴力をふるいました。妹は非行に走り、家に帰って来なかったり、悪い友達や彼氏と付き合ったり父を困らせました。妹は子供が生まれ「喧嘩は子供の前でしたくないし、父の真似して乱暴な言葉づかいはして欲しくない」と言ってます。

父と同じ年代の人が奥さんに「お前」と言っているのを見たことあるので、方言ではないでしょうね。父は頑固で不器用ですが、両親から満足な愛情を得られなかったので愛情表現が下手なんだと思います。

お礼日時:2019/06/14 18:37

夫婦喧嘩の間は 子供でも第三者



放っときゃイイのです・・

今に始まった事では無い

あなた達が 産まれて無かった頃も そういった夫婦喧嘩は あっただろーし あなた達が 今くらいに育つ間にも 夫婦喧嘩は あった筈

別れて無いのは その喧嘩の終結が 仲直りに なったから・・

血の繋がらない男と女が 何でも分かり合える様に なるのは 喧嘩と仲直りの繰り返しに なるのは 当たり前の事
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
母は、幼い私たちを連れて家を出たことがあります。
家を出たものの、父と同じ福岡県出身で遠いということと、まだ生きてた両親(母方の祖父母)に迷惑かけたくないということで思い止めたと、よく話してました。今は、父の事を尊敬してますが、やはり、今も喧嘩をしてます

お礼日時:2019/06/14 18:42

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