いま、淡水クロレラの培養をしているのですが、最近調子が良くないのか容器の壁面に付着するようになってしまいました・・・。以前はこのようなことはありませんでした。毎日1回、よく攪拌するようにしています。植え継ぎをしてから2日目ぐらいからもう付着をしてしまうようになってしまっているので、手におえません。培養条件や栄養塩について、以前と変更したところはありません。
どういう時にこのような状態になってしまうのか、原因や細胞の状態について詳しく知りたいので、参考資料などを教えていただけたらと思っています。
よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

原因として考えられるのは、細菌類の繁殖です。


顕微鏡で観察してみて下さい。
細菌は除去する必要があります。
薬品を使う(比較的大雑把なやり方)か、
寒天培地を用いて、1匹から培養しなおす(面倒だが根本的)か。
方法は、藻類培養の教科書に載っている、基本的なことです。
夏になって、温度が高くなっている場合は、冷房をすれば、完全無菌状態でなくても、細菌の繁殖は抑えられます。
あなたが藻類培養の専門家・研究者(になろうとしている人)であれば、一流の先生方が参加している藻類研究専門のメーリングリスト(無料)が参考になります。
不明点は補足してください。

参考URL:http://edb.miyakyo-u.ac.jp/Algae/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。寒天培地での培養をしてみます。
まだまだ駆け出しなので、不思議なことばかりです。Algaeメーリングリストっていうのもあるんですね!参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/04 20:10

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