特許取得がややこしいので、「アイデアを買う会社」とうところに、直接自分のアイデアを売り込もうと思ってます。そこで1つ疑問があるのですが、もしそれが商品化され、さらに特許化された場合、それは誰の権利になるのでしょうか?アイデアを募集している企業はたくさんあるようですが、いまいちそのへんのことは明確にされていないようです。やはり特許を先にとるべきでしょうか?また企業に売り込む場合は、良心的そうな企業一社にしぼったほうがいいでしょうか?もうすぐ長期で海外へいくため時間がありません。よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

権利者のお尋ねですが 特許申請書に記載された名前の人です 申請書には二人記載されます、


一人は考案者すなわちあなたです、もう一人は申請者 この場合はアイデアを買う会社になります、すなわち 申請書の考案者にあなたの名前があるかぎり権利はあなたにあります しかし 会社がそれを認める事はむずかしいと思います、
さて なかには怪しい会社も有るのでご注意を 内におまかせを と誘い込み契約すると 売り込みに費用が掛かりますといって多額の売り込み料を取りながら実際には売り込み活動せずに 多数の企業に持ちかけましたがアイデアは売れませんでしたと泣き寝入りの人もあります、相手はその道のプロですからアイデアが物にならないと分かっていてもいいアイデアです 必ず売れますと言い あなたも頭の中で金額がチラチラするでしょう、
ここは一つご自身で申請されては いえ難しくは有りません 発明協会へ相談に行けば優しく教えてくれます、私も自分で書類を作り権利を取りました、がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。発明協会について調べてみます。

お礼日時:2004/12/08 13:21

まずは、特許性があるかですね。


日本弁理士会や、(社)発明協会がやっている特許相談を利用されるとよろしいでしょう。
URLは日本弁理士会のホームページです。
無料相談がありますので、ご参考まで。
発明協会は、各都道府県に支部があります。

ところで、一般企業に売り込みをかけても、採用はほぼ見込めません。
また、怪しげな企業は、#1さんの忠告通りです。

参考URL:http://www.jpaa.or.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/08 13:22

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Qアイデアを売る。

メチャいい考えが浮びました。
しかし私は起業するつもりはありません。
そこでアイデアだけ提供してお金が入ってくる方法がないかと探しています。

そのアイデアを全く異業種のある企業に提案しようと思っています、なぜならその企業のシステムがほぼそのまま使えるからです。

しかしその企業はベンチャーですし全く畑違いですので乗ってくれるかどうかも不安ですが。

まあ、とにかく話だけでも聞いてもらえたらという感じです。

そういう訳でアイデアを売る方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
うーん、自分でやらないってのは難しいですよ。
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 例えば、一度に数社にかけ合うのはマナー違反でしょうか。又、どの時期からロイヤリティーを頂けるものでしょうか。
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Aベストアンサー

ご参考になるかどうかは分かりませんが、私の経験から。。。

よっぽどのことが無い限り、公開前の明細書は第三者に見せない方が良いと思います。新技術の売り込み時には通常、簡単なプレゼン&情報交換 → 秘密保持契約締結 → 詳細な情報交換という手順を踏みますが、秘密保持契約を結んでいても明細書が開示されることはまずありません。公開までの1年半は、他社が追い付けないだけの技術の蓄積を図ると共に、漏れの無い特許の壁を築くのに重要な時間だからです。従って公開前の交渉では、その発明を使った場合の効能を具体的に記したプレゼン資料や試作品等で行われるのが一般的だと思います。公開後、明細書を読んだ他者が追いかけてくる、あるいは邪魔をするのは当然のこと。そのための1年半です。

国際特許の出願を企業に協力できるかどうかについては契約次第でしょう。「特許成立後は専用実施権を貴社に与えるから国際出願はよろしく」といった内容の契約が結べるかどうかです。ただ、現実問題としてこれはよっぽどのことが無いと難しいように思います。まず第一に必然的に公開前の明細書を企業に開示しなければならないという点、第二に特許が成立するかどうか分からない時点でそこまで踏み込んだ契約を結ぶのは企業としてはかなりの勇気が必要となる点が問題になります。国際出願ができる期間は限られていますから、それまでに契約がまとまるのかという時間的な問題もあるでしょう。

国際出願の問題や、あと特許無効審判等の係争発生時の処理方法(これは重要です)については、交渉の過程でよく話し合うしか無いと思います。

ご参考になるかどうかは分かりませんが、私の経験から。。。

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例えば、
メーカーに内容を伝えた時、
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しかし、本当に「既に検討中」なのか、それとも、そう言ってその日の私のアイデアをパクったりしないか。。
などが気になります。
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かといって、自分で特許(その他、準じたもの)を申請して登録する「手間」と「費用」が捻出出来かねるので、自力での登録は避けたいです。

Aベストアンサー

メーカで、研究所、研究の企画部門、渉外担当をしています。
まず、この手売り込みに関し、よほどのことがないかぎり、お話を聞くことはないはずです。よほどのこととは、弊社のそれなりポストの人間からの依頼(指示かもしれない)がある場合です。いわゆる「こね」ですね。
ですから話しは、理由は別として、質問者のお話をお聞きすることを前提とします。たしかに特許を事前に出願されることが望ましいのですが、特許が出願され公開されるまでに、話を聞いた企業が類似特許を、より整備した形で出願することを防げませんね(そのような、耳情報を出願するなど、企業にとって日常茶飯事です)。一般にはお話をされようとする企業と「秘密保持契約」を締結します。この中で、開示されようとする技術を書面化しておき、秘密情報と明示して、その会社に開示します(ご心配なら開示する秘密情報の一覧表をつけて)。契約には、秘密情報を開示された企業は、開示以前に自らがその情報を所持している、もしくは開示時点で公知でない限り、その情報をもちいて、特許を出願することを禁じています。「秘密保持契約」は現状、極めて一般的であり、もしお話しをされようとする企業が、締結をこばむような企業であれば、つきあわれないほうがよいと思います。
また秘密保持契約のひな形は、企業が必ず持っていますので、それご自分が修正されてもよいですし、その企業に作成を依頼され内容をご検討のうえ修正されればよいので、費用は一切発生しません。特許出願より手間暇がかかりませんのでお勧めします。

メーカで、研究所、研究の企画部門、渉外担当をしています。
まず、この手売り込みに関し、よほどのことがないかぎり、お話を聞くことはないはずです。よほどのこととは、弊社のそれなりポストの人間からの依頼(指示かもしれない)がある場合です。いわゆる「こね」ですね。
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Aベストアンサー

いくつかあります。

http://business-ideas.jp/

http://homepage3.nifty.com/murozimu/kigyo.html

http://c4.s016v.squarestart.ne.jp/info_idea/index.html

https://www.hiramekibank.com/


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