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前回の質問 “「疲れた」を英語で(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11147377.html)で思ったことがあります。
それは 英語を日本語の論理で説明して理解しようとすると極めて困難だということです。

さて、小学校で使われている英語の教科書の1つに「We can! 」があります。評判も上々で、私も まずます上出来だと思います。しかし、中には
“I want to speak English more. We are good friends.
…不定詞の名詞的用法(中2の2学期)、we/friends複数が出てくるので、小学生には難しすぎる”という指摘をする人もおりますが、日本語もおなじです。
就学前の子どもは,文法関係なしにとにかく話しますね。小学校では,英語でコミュニケーションが取れるようにすることが第一なのです。
それに、こんな簡単な文法事項は何度も繰り返すうちに自然に覚えます。I want to~. の文型をなんども遊びを通して身に着けます。「不定詞」などの説明はしません。
「不定詞の名詞用法」なんてこと(文法用語)は特に教える必要ない。
教える側の自己満足です。


しかし、中学・高校に進学すると「文法」を学習しますが,これが難しい。「複文」「重文」や「連体詞」「連用形」などという言葉が頭の上を通過します。

それには 英語の文法を小学校で教える前に日本語の簡略文法を教えるべきです。日本語の文法用語もわからないのに、英語の文法用語を生徒に対して使ってもわかるわけない。いや中学校に入ってからでもなかなか理解できません。小学校で日本語の簡略文法をならっておればこそ、英語の文法も理解できる道筋ができる。

ヨーロッパ諸国では小学校から母語の文法を教えるのは珍しいことではありません。日本だって日本語の文法を小学校から教えることはできるはずです。

そこで質問ですが、英語を文法から教えるのは 教える側のメリットは大きいですが、教わる側は却ってデメリットの方が大きいと思うんですが、みなさんは いかがお考えですか?

A 回答 (3件)

最終的には、英語の正しいルールを後付でよいから学ぶと会話も圧倒的に上達します。


日本の学校英語では、残念ながら、英語の文法と称して英語のルールにないようなおかしなことを教えることがあって、これが生徒さんたちを混乱に落とし入れる要因だと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

じゅにおーさんが仰っているルールとは 文法よりも、語法とか慣用のことだと思います。日本語に置き換えれば、
例えば、#2さんのお礼でも書きましたが、”We have a lot of rain in June."という文を「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」と訳すのは 直訳ではなく、「誤訳」です。なぜなら、日本語の正しいルールを無視しているからです。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t14/8

お礼日時:2019/06/19 18:22

ある程度の長期間英語圏に住むこと無く、日本にいて英語を学ぶ(少なくとも読み書き、できれば聞く話す)ができるためには、文法を学ぶことは習う側にデメリットがあるとは言い切れないと考えます。


ただ、日本の中学、高校の授業は「とにかく覚えとけ❗️」が多く、文法や英文和訳の教授とトレーニングが上手に行われてないと思います。
「不定詞の名詞的用法」等と教えるのも、文法を教え、学ぶための「用語」として有効だと思います。「そういう風に呼ぶことにします」ということです。
私の経験では文法や英文解釈をある程度以上真剣にやった者、ある程度以上の力を付けた者は、適切な機会を得れば会話も広く深く出来るようになるように思われます。
「英語文法を学ぶ前に日本語文法を」とのお考えは大賛成です。小中学校の国語の授業が、文法的側面よりも文学的側面にばかり力が注がれてる気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>私の経験では文法や英文解釈をある程度以上真剣にやった者、ある程度以上の力を付けた者は、適切な機会を得れば会話も広く深く出来るようになるように思われます。
私が見てきた例では 小学生と中学生の兄妹ですが 2人とも違う英語塾に ほぼ同時に通い始めたんですが、小学生の妹の方は会話中心で、中学生の兄は受験対策でした。それで、妹の方は 中学でも習わない仮定法過去の表現を覚えたかと思えば、兄の方は 関係代名詞で苦戦していました。文法用語がよく理解できなかったようです。でも、兄の方も数学は得意な方だったので 頭が悪いわけけではなかったと思います。一方、妹の方は これも中学では習わないはずの 前置詞+関係代名詞の表現も知っていました。これは、特別 妹の方が優秀というわけではありません。算数が苦手でしたし。ただ、幼稚園の頃からピアノをやっていて音感も鋭く、社交的でおしゃべり好きという性格が 英語の習得に向いていたとは思うんですけどね。

まあ、英語は あまり良くない方法でもコツコツ努力すれば、それなりに力は蓄積されます。
でも、私たちからすると 些か滑稽なテクニックを使うこともあるようです。
「6月が雨が多い。」 という文を英訳するのに、なるほどなあ と思いましたよ。
https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/389

お礼日時:2019/06/15 16:12

>それには 英語の文法を小学校で教える前に日本語の簡略文法を教えるべきです。



この「簡略文法」と言う奴が大変なのですよ。文法は体系なので互いに絡み合っています。一部を抜粋すると消化不良が必ず起きます。氷山みたいな物で海面上の氷を削って示しても比重の関係で果てしなく海面に姿を現します。かき氷にしてチビチビ食べさせたとしても、隔靴掻痒の感が残るので、いつかは、ある程度知能が発達した段階で一気に丸ごと呑み込ませたくなる、と言うより、前段階ではあまり文法に触れずにおいて、纏めて教える方がよほど良い、・・・
これをどちら側の都合と考えるかですが、その辺はどう考えますか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>かき氷にしてチビチビ食べさせたとしても、隔靴掻痒の感が残るので、
なるほど、面白い喩えですね。ただ、隔靴掻痒の感というのも大人の発想だと思いますよ。

>と言うより、前段階ではあまり文法に触れずにおいて、纏めて教える方がよほど良い、・・・
ちょっと違うんですよね。最初に文法を数学の公式のように当てはめて 英文解釈や英作文をするのではなく、先ずは 英語の表現を沢山覚えて 文法で整理していくのです。
生物学に喩えるのなら、最初に 哺乳類とか爬虫類の範疇の定義を暗記するのではなく、先ずは 色んな動物の名前を覚えますよね。例えば、子供が抱く 動物に関することでも、「ペンギンや駝鳥は鳥なのにどうして飛べないの?」という質問は想定されますが、「哺乳類の偶蹄類と奇蹄類の習性の相違点を教えてください。」みたいな質問は子供らしくありませんよね。

話は変わりますが、 daaa-さんなら ↓の掲示板の英文をどう添削しますか?
小さな文法のミスも 指摘されないと なかなか気付かないものですよ。隔靴掻痒の感がないからこそ、
ミスも犯すのではないでしょうか?

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/407

お礼日時:2019/06/15 15:42

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