Tリンパ球とBリンパ球の違いについて、受容体の抗原認識機構を含めて
大学講義程度で教えてください。

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A 回答 (2件)

#100734の質問をチェックしてみてください。


そちらに抗原認識機構についての詳細が回答されています。

ですが、よりよく理解するには免疫学に関する本をご覧になるのが一番の早道と思います。(大学講義程度と一言でいっても、医学部のレベルか、そうでないかによってかなり程度が違ってきますし)
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「大学講義程度」とはレポートでしょうか・・・?



「受容体の抗原認識機構」は難しいかもしれませんが、免疫の基礎の話ですね!
以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この中で#2で紹介した成書を図書館・書店等で探して見てください。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=72345
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Qリンパ球が非常に少ないです

37歳女性です。
先日血液検査をしたところ、リンパ球の数が少なかったので気になりました。
白血球8700・リンパ球12,3・分葉核球79,3

他は目立つところでは
中性脂肪38・コレステロール166・総ビルンビン1.3です。

リンパ球は、その前に計った時は21%とか28%とかです。
ここ数年低かったのですがこんなに低いのは初めてです。
先生は特になにもいっていません。
何故先生は何もいわなかったのでしょうか・・放っておいてよいのでしょうか。
また、リンパ球減少症とはどれくらいの数値からいうのでしょうか。
ご助言よろしくおねがいします

Aベストアンサー

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が減って顆粒球(主に好中球)増多の状態ですと活性酸素が増えますので、潰瘍など粘膜の炎症、組織破壊が起こる可能性が増しますし、あるいは顆粒球よる化膿性疾患(例えば口内炎、にきび、急性肝炎、腎炎、膵炎など)に罹る可能性も増えてきます。もちろんリンパ球が少ないので風邪などウィルス感染も増えるでしょう。
また、ストレスで交感神経が緊張するとアドレナリンなど興奮系のホルモンが分泌しますが、そのために血管が収縮しますので、血行障害、虚血状態になります。体が冷えますので、体調が悪くなります。
また心や体の興奮が続きますので全身倦怠感に苛まれたり、副交感神経が抑制され排泄・分泌機能が低下して、食欲減退、便秘などがおこりやくすなります。

何がストレスになるのかというと、一番多いのは仕事にしても人間関係にしても無理して頑張り過ぎることです。まじめな頑張り屋さん、不満、不平、文句も言えない、言わない頑張る人ほどストレスに適応できなくなった自覚がありませんのでそのまま突っ走ってしまいますので注意が必要です。
その他例えば鎮痛剤など薬物の飲み過ぎ、アルコールの飲み過ぎもストレスとなります。

脅かすことばかりですが、あまり良い状態とは思えません。今一度ご自分の生活を振りかえってみてください。
心や体がリラックスするほど副交感神経が優位になってリンパ球が増えますので免疫力もアップし自律神経のバランスがよくなります。

交感神経と副交感神経は拮抗関係にあります。またそれに支配される白血球も拮抗関係にありす。リンパ球が増えれば、顆粒球は減り、顆粒球が増えればリンパ球は減るのです。

もし、思い当たることがあれば参考にして下さい。

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が...続きを読む

QT細胞の抗原認識システム

免疫学を勉強しています。
わからないところがあるので教えてください。

T細胞は抗原を認識するTCR(T細胞レセプター)を細胞膜表面に発現しているわけですが、抗原提示細胞から抗原を提示される時のこのレセプターについて質問があります。

抗原は交差反応性はないものとしてお願いします。

一つのT細胞のTCRは一種類の抗原のみ認識できるのでしょうか。
⇒未知の抗原にも対応できるように、あらかじめA~Zの抗原に対するTCRをもつT細胞26種類が存在していて、抗原Aが入ってきた場合、抗原Aを認識できるT細胞がクローン増殖する。

で合っていますか?

それともT細胞のTCRはたくさんの種類の抗原を認識できるのですか?

Aベストアンサー

合っていると思います。

基本的には抗原を認識できるT細胞クローンが選択されて増殖する、そのとおりです。

ただ、増殖したT細胞が他の抗原をも認識することもあります。
これを交差反応といいますが、この点ではTCRがたくさんの抗原を認識できるといっても間違いではありません。

参考になりましたか?

Q爪もみでリンパ球は本当に増えるものでしょうか?

関節リウマチを患ってます。2ヶ月置きくらいに外来で血液検査をしていますが、いつもリンパ球が非常に少ないです。身体はいつも疲れやすくものすごく虚弱体質です。何とかリンパ球を増やして免疫力をあげたいと思い爪もみを1ヶ月続けましたが、リンパ球に変化なしでした。最近では調子の良い日に運動にも取り組んでます。(週2回水中ウォーキング+水泳を40分ほど)
主治医に爪もみの事を聞いたところ、「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」と言われました。

・やはり爪もみでリンパ球が増えるというのは無理でしょうか?
・もっと続けなければ効果でませんか? 

何とか丈夫な身体に少しでも近づけたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です。
これには薬の本質を把握し免疫力やリンパ球といった自然の治癒力に理解を示す医者の協力も必要でしょう。

>「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」
 質問者さんの主治医は本来病気は免疫力を上げないと治らないのですが、そこに考えが及ぶことはないでしょう。対症療法としての薬物療法しか選択肢がありませんので患者のリンパ球がどうの、免疫力がどうのなんてことは殆ど頓着しません。

ステロイドなど代謝を抑制する薬は年単位で使い続けると次第に体が冷えてきます。それを食い止めるためにも日頃から爪もみ、軽い運動、入浴など体を温めることは欠かさないようにしておいてください。概して体温が高いほどと免疫力は増します。

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です...続きを読む

Qβアドレナリン受容体とcAMP

βアドレナリン受容体の活性化とcAMP量を調べる実験なのですが、アゴニストであるisoproterenolを様々な濃度で加えたものと、アンタゴニストであるalproterenolを様々な濃度で拮抗的に作用させたものを用意して、450nmで吸光度を測定しました。

アゴニストはcAMP量を上昇させるので、吸光度は濃度があがるにつれて、高くなるのではないかと思っていたのですが、逆に下がっていきました。また、アンタゴニストではアゴニストと逆の結果がでました。

それで、考えてみたのですが、理由がよくわかりません。吸光度はcAMP量をはかっているのではないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
一般的に,サンプル中の「物質X」の濃度をELISAで測る場合,濃度が高ければ吸光度はあがることが多いです。が,測定系によっては逆もありえます。
(=濃度が高いほど,吸光度が低くなる)
これは,直接競合法と呼ばれる測定方法ですよ。

「直接競合法」で検索してみてくださいね。

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

Q単球、マクロファージ、その他の抗原提示細胞

白血球に分類されている単球なのですが、以下のような過程を経て生
成されると聞きます。素人ですので、間違っている分化過程を表示して
いるかも知れません。悪しからず。

造血幹細胞-骨髄系幹細胞-前駆細胞-骨髄芽球-単芽球-単 球

また「血液中に存在し、流れている時点では、単球と呼ばれ、血管外に
出て、各臓器の組織に居つくと、マクロファージとも呼ばれる」と言った解
釈も、よく目にします。

前置きが、長くなってしまいましたが、単球、マクロファージの他に、同じ
抗原提示細胞と呼ばれているクッパー細胞(肝臓)、樹状細胞(リンパ節)、
破骨細胞(骨)などが存在すると思います。これらの細胞と、単球とマクロ
ファージとの関係について、今回お聞きしたく思います。

これら、クッパー細胞(肝臓)、樹状細胞(リンパ節)、破骨細胞(骨)も、単球
から分化し、各臓器の組織に居ついたマクロファージのような細胞と考え
てよろしいのでしょうか?
それとも、マクロファージだけが、単球からだけ分化するのでしょうか?
クッパー細胞、樹状細胞、破骨細胞などは、単球からではなく、別な細胞
から分化して作られるのでしょうか?

白血球に分類されている単球なのですが、以下のような過程を経て生
成されると聞きます。素人ですので、間違っている分化過程を表示して
いるかも知れません。悪しからず。

造血幹細胞-骨髄系幹細胞-前駆細胞-骨髄芽球-単芽球-単 球

また「血液中に存在し、流れている時点では、単球と呼ばれ、血管外に
出て、各臓器の組織に居つくと、マクロファージとも呼ばれる」と言った解
釈も、よく目にします。

前置きが、長くなってしまいましたが、単球、マクロファージの他に、同じ
抗原提示細胞と呼ばれてい...続きを読む

Aベストアンサー

最先端の研究では、マクロファージひとつを取ってみても、
ものすごい種類のマクロファージがいるのではないか?
と考える人もいるくらいである、ということが前提としてあります。
それだけ混沌としているということです。

ここでその混沌さについてすべて述べるのは不可能ですので、
教科書的、基本的な理解という意味で書きます。

>クッパー細胞(肝臓)、樹状細胞(リンパ節)、破骨細胞(骨)も、単球
から分化し、各臓器の組織に居ついたマクロファージのような細胞と考え
てよろしいのでしょうか?

そう考えていいと思います。

基本的にまず、単球が分化してきて、
この単球が、いろいろなサイトカインなどの刺激で
それぞれの細胞に分化すると考えられています。

>「血液中に存在し、流れている時点では、単球と呼ばれ、血管外に
出て、各臓器の組織に居つくと、マクロファージとも呼ばれる」

単球は、形態的に言うと、野球のボールみたいに丸い細胞です。
これは血液中を漂っています。しかし、単球として存在するのは短く
すぐにそこでサイトカインなどの刺激を受けたり、組織内に入ったりして
そこでサイトカインなどの刺激を受けたりしてマクロファージ等に「分化」します。
マクロファージ等になると、ビヨーンと伸びたり広がった細胞になります。

上の文章を正確に書くと

>>血液中に存在し、流れている単球と呼ばる細胞は、サイトカインなどの刺激で「分化」するとマクロファージ等になり、
血管外、各臓器の組織に移動する。または、単球が血管外、各臓器の組織に移動してそこで「分化」してマクロファージ等になる。

おおよそこういう感じです。細かく言える人はなかなかいないのではないかと思います。
それほど、マクロファージ、樹上細胞などそれぞれに細かく専門が分かれるほど、
難しい分野です。

正確に且つ細かく知るためには、それぞれの細胞について調べることが必要です

最先端の研究では、マクロファージひとつを取ってみても、
ものすごい種類のマクロファージがいるのではないか?
と考える人もいるくらいである、ということが前提としてあります。
それだけ混沌としているということです。

ここでその混沌さについてすべて述べるのは不可能ですので、
教科書的、基本的な理解という意味で書きます。

>クッパー細胞(肝臓)、樹状細胞(リンパ節)、破骨細胞(骨)も、単球
から分化し、各臓器の組織に居ついたマクロファージのような細胞と考え
てよろしいのでしょうか?

そう考えて...続きを読む

Qリンパ球が少ないので心配です

36歳♀ですが2年ほど前から、ストレスや過労で体調を崩しています。
主に、胃炎(かなり軽いですが)や疲労感にいつも悩まされています。

2年ほどかけて血液検査を定期的に受けていますが
白血球のなかのリンパ球がいつも少ないことに最近気づきました

21%~24%で、りんぱ球総数というのを計算してみたら
1700~1800くらいでした。
二年前が
白血球 8800
好中球  75%
リンパ球 21,9%

半年前が
白血球  7100
好中球  64%
リンパ球 24%

みたいな感じです

徐々に、白血球が減ってきたからかリンパ球の%は上がってきましたが…

これはかなり免疫力が落ちているということでしょうか
それとも、ましにはなってきているのでしょうか
アドバイスなど頂けたら嬉しいです

Aベストアンサー

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですからエネルギー消費が高まり易疲労、倦怠感は特徴的な症状です。胃炎も過剰な好中球が放つ活性酸素が原因です。

リンパ球を増やすには心身を休める他ありません。できるだけゆっくり食事をするとか、ゆっくり風呂に浸かるとか何事にも余裕をもちリラックスできる時間を増やして下さい。また免疫力の低下は体温の低下を伴うようになりますので、入浴など体を温める努力を怠らないように。リンパ球の活性化にはそれなりの体温が必要です。

白血球総数は生体の活動量(ストレスも含みます)に比例します。また好中球とリンパ球は拮抗関係にありますので、例えば好中球の割合が高くなればリンパ球の割合は下がってきます。リラックスしてリンパ球を増やすことさえ出来れば、エネルギー消費や組織を破壊する過剰な好中球は自動的に減ってきます。好中球も細菌処理をはじめ心身を活動的にするためにはなくてはならないものでが、多過ぎることが問題なのです。

リンパ球が35%ですと60%ぐらいになりますが、このあたりですと免疫力はしっかりしてることになりますので、数値が改善するにつれて体調不良はどんどんと快方に向かうはずです。

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですから...続きを読む

QB細胞による抗原提示

体内に抗原が入ってくると、マクロファージや樹状細胞やB細胞が抗原提示細胞として抗原を取り込み分解しT細胞に提示しますが、この3つの細胞の抗原提示する割合とかあるのでしょうか?例えばB細胞はBCRで抗原を取り込みますが、初めての抗原刺激では抗原に合ったBCRの数が少なくてあまり抗原提示できないけれど、2回目の抗原刺激では記憶B細胞がたくさんあるので、より多くの記憶B細胞による抗原提示が増えるのでしょうか?

Aベストアンサー

記憶B細胞がたくさんあるから抗原提示が増えるという認識は間違いです。
そもそもB細胞の抗原提示は自身の活性化のために必要なものです。
抗体産生のメカニズムをよくおさらいしてみてはいかがでしょうか。
メモリーB細胞のすごいところは、覚えている抗原に出会った際にヘルパーT細胞によるヘルプを介さず、爆発的に増殖・抗体産生を起こすということです。
従って、2回目の抗原刺激では免疫反応が迅速に起こるというわけです。

Qリンパ球の減少について

先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

Aベストアンサー

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
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Qマクロファージとリンパ球の違い

タイトルの違いがよくわかりません。どなたかわかりやすく説明していただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれ系列の元になる細胞が全く違います。
この二つの系統が別れるのは、造血幹細胞の次の段階です。

造血幹細胞から骨髄幹細胞が更に分化して、単球という種類の白血球の系列の細胞が出来ます。
この単球という白血球がばい菌など異物を処理する際に取る形態がマクロファージです。

リンパ球は、造血幹細胞から、リンパ幹細胞に分化して、Tセル、Bセル・・・などのリンパ球になります。

やってる仕事も違います。
マクロファージは異物を直接食べます。
リンパ球は、異物に対抗する抗体を作り出して、異物が動けないようにしたり、過去に接触した異物の情報を記憶したり、入ってきた異物情報をマクロファージや他の白血球に伝えたり、異物細胞に接触して殺したりしますが、異物自体を自分で食べる事はしません。


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