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「言霊」についての質問です。日本人は古くから言葉には魂があると信じているようです。これを「言霊」と言うようです。言葉は口に出すと「言霊」になると言われているようです。

しかし、私は謝世輝と呼ばれる方が書かれた「言霊の法則」と言う本を読みましたが、言葉には魂が宿っているとは書かれていなかったようです。表層意識、潜在意識、宇宙の心と言った内容がありました。

そして、謝世輝氏の考えは言葉に信念を込める事により言葉が言霊に変わると書かれていたと思います。

とにかくどちらの意見も言霊にはすごい力があると言うのは同じですが、言葉は口に出すと言霊に変わるのか?それとも言葉に信念を込める事によって言霊に変わるのか?分からなくなって来ました。

詳しい方教えて下さい。なお、言霊に興味や関心がない方はスルーして下さい!

質問者からの補足コメント

  • ちなみに謝世輝氏はもう亡くなれているようです。なので、もし会う機会があったとしても会えません

      補足日時:2019/06/16 21:50

A 回答 (8件)

あくまで私見ですが。



誰でも「おまえはでべそ」と言われればカチンときます。
「100点えらいね」と言われればうれしくなります。

言葉には思考を伝達する能力があり、
受けての感情や思考を引き出す力があります。

しかし、それを理論的に言ってもそれで納得する人は少数です。
「言霊があるのだからね」の方が心に響きます。

キリスト教が「人を殺すなかれ」という戒律を守らせるのに、
「それは人を殺すとはこういうことで、遺族の感情、社会的損失、それの巡り会わせとしてのあなたの損失、ひいては・・・」
などとくどくど説明するより
「神の啓示である」
とした方がインパクトがあったのと同じことです。

そしていつであれ何であれ、時間がたつと手段は目的化します。
もともとは「悪口を慎ませるための方便」だったのが、「言霊の祟りを受けないために」に変化します。
これも自然な成り行きです。
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言葉は、思考から発するものです


思考は「気」が脳を通過したときに現れる現象です。
(例:豆球を電気という気が通過したとき、豆球が発光するのと似たような事)
ただし、この「気」とは何としても見たり聞いたり感じたりすることのできないスーパーな物で、「大自然の超越的なエネルギー」あるいは「神が発する力(光)」などなど、個人個人で表現の仕方が変わるものであります。
哲学的には、電気や空気などの(後天性の)気より先に存在した「気」、と言う意味で「先天の一気」と呼ばれます。

そして、大切なことは、この「気(先天の一気)」がこの宇宙にある物の一切合財を作り出したという事です!
水も、空気も、金属も、人間も、地球も、太陽も、・・・すべてはこの「気」が元になっているというのです。
つまり、豆球の例と同じでこの「気」が動く時、物が作られたり、いろいろな現象が生じたりするというのです!

だから、このようなスーパーな「気」を用いて行われる思考は、「気」が動くわけですから、思考したことが一々実現するというのです(人間の思考を一々実現させようとするのが自然法則という事です)
ただし、気=エネルギーと捉えれば、物事の成就にはある程度のエネルギーが必要です。
従って、一瞬だけ、ボーっとした意識で思考した事柄は、エネルギー不足ですからなかなか具現化しません。
一方、同じ事柄をしょっちゅう考えていたり、深刻に考えていたりすると、エネルギー量がやがて十分となりますから
その事柄は実現化しやすいというのです!
つまり、思考は、「深刻さx頻度」で実現しやすさが決まるというのです。
そこで、言葉について考えます。
前に述べた通り、言葉は、思考がもとになっています。
思考はある程度まとまらないと(言い換えれば、思考の元の「気」のエネルギーがある程度高まらないと)言葉にはなりませんから、言葉は思考よりエネルギーが高く、実現性が高いと言えます!
さらに、深刻さ(信念)の籠った言葉なら、「深刻さx頻度」の深刻さの部分がぐっと増しますから具現化しやすくなるというわけです。

このような、思考と言葉の実現という法則があるため、これを敏感に感じ取った人々は
言葉には(神秘的な)力がある→魂があると思って
言霊と言うような考え方が生まれてきたものと思われます。

この点に関して鈍感な人が多い現代では、思考や言葉の重要性など一生気が付かないことも多いと思いますが、
思考実現の自然傾向に気が付いて、言葉や、思考をコントロールして生きる人は、真の幸福を味わえるという事になりそうです。
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言葉に魂が無いと考える台湾人(謝世輝)に、日本の事はわかりませんよ

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この回答へのお礼

確かに彼は台湾生まれ、台湾育ちで前後、日本に来た留学生です。物理学者でもあり、理系博士でもあり、ある工業大学の助教授までされていた、完全に理系タイプじゃ人ですね!

理系タイプの人は私個人の感想ですが、目に見えない科学的に何の根拠のない言霊は否定すると思います。

にもかかわらず、言霊には関連する本を何冊も出版されています。

ここが大変面白いと思います。

本の中には言霊の事ばかり書かれていません。現代社会に警告を鳴らす事も書かれてありました。

私個人の感想ですが、この本に大変励まされ、そして今まで苦手としていた読者を好きになったキッカケの本でもあります。

ネットには謝世輝の名言集と呼ばれるのがあり、それを読んでまた励まされました。

以上私個人の感想です。

お礼日時:2019/06/17 08:43

どちらが正しいのかではなく


どちらの考えに
あなたが納得できるのかです

どちらにも納得はできない
別の考え方もあると言うように
どの考え方に納得がいくかです
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誰かの書いた書物を参考にするのは良いですが


それに「感化」されないように注意してください。
そこに書かれている事が正しいとは限りませんし
恣意的な場合であることがほとんどです。

人間って基本、自身の利益になるために行動します。
(人間だけでなく動植物全てですが主訴とズレるので省きます)

よって、言霊について書いている書物も
その書物を販売する事による直接的金銭目的だけでなく
なにかしら「自分に都合のよいように」
操作している場合がほとんどです。

簡単に言うと
これも、言霊と言う。

言葉を発する事で相手に作用を与える事ができます。
これには、
たわいのない言葉や
意図しないで発言したもの(いわゆる失言)も含みます。
もちろん、政治家の選挙活動のように
全身全霊を込めての発言も影響しますが
まったくチカラの入っていない言葉でも
相手に影響を与える。

これは、
ご自身の身の回りの生活を見れば
よくわかると思いますけどね。

言霊って大袈裟に捉える物ではありません。

なんでもないものを、もったいぶって語るのは
100円ショップの皿を飛ばして「UFOだ!」と
言うのと、なんら変わりはありません。
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私は反抗期の頃は、嫌な奴によく心の中で「死ね」と言っていましたが、誰も死にませんでした。

羽生選手が調子の悪い頃、多分日本中で「転ぶなよ転ぶなよ」と祈念していたと思いますが、結果は残念なことでした。

これから分かるように、仰るような意味の「言霊」は存在しません。ただ「ありがとう」とか「ごちそうさま」とかいう言葉の場合、できるなら相手に伝わってほしいと思って気持ちを込めますね。こういう良いことばには言霊のようなものがあったらいいなとは思います。
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考え方は人それぞれです!キリスト教の人もいればイスラム教の人もいます!(*^^*)

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まず、言霊の実在が立証されてから考える話ですよ


出だしが仮定である以上、仮定に仮定を重ねるだけなので、そもそも答えに近づけているかも判りません
ですので、考えれば考えるほど判らなくなるのは当然の結果です

要は「どちらを信じるか」です


と、懐疑的ではあっても否定は何となくしたくない派の意見
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