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お世話になります。

canon ivis HF10というビデオカメラを旅行や家族動画撮影で使用してきました。
流石に10年が経過し、新しいビデオカメラに更新しても良いかなと思っています。
このビデオカメラと比べ最近のカメラはどのように進化しているのでしょうか?

なにか技術的に革新があり「絶対買い替えた方が良い!」というところがあったら
教えてください。

A 回答 (1件)

好みはおいておくとして、決定的に違うのはこのカメラは最高画質が60iでの撮影ということです。


良いカメラでしたが、これが発売された時すでに60p(プログレッシブ)は出ていて、見劣りし始めていました。
技術的なことを言えば今は4Kも当たり前になりつつあります。
また、イメージセンサーも上位機種は大型化しています。本機はフルHD画質に必要な207万画素のセンサーにする事で変換を不要として高画質を維持と確か説明していたと思います。
私もビデオカメラで高画素(4Kを無視すれば)は不要で、写真撮影も要らないと思っていますが、イメージセンサーの進化と大型化による高画質化には敵わないでしょう。
この画質に直結する2点は進化しています。
ですが60iとは言え良いカメラですから、今の小さいイメージセンサーを積んだ高倍率ズームをうたった入門機よりはこちらがずっと良いと思います。
あと手ぶれ補正がかなり進化していて、ソニーの空間光学方式や広く採用されている5軸手ぶれ補正は見るものがあります。
最後に、今はミラーレス一眼や高性能コンデジの動画撮影も見離せませんからそちらも検討されると良いと思います。
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この回答へのお礼

御返事ありがとうございます。
60i、60pという言葉は初めてききました。
ネットで調べたところ、60iの二倍の描写ということですね。
動くものを撮影する際に大きな影響が出そうです。
イメージセンサーについては本機がCMOS 1/3.2型で、amazonなどで売られている小型のハイビジョンカメラが1/2.3などと書いて
あることからも、センサーの大型化は大きいですね。

お礼日時:2019/06/17 10:25

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