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スポットネットワーク受電で、逆起電力遮断とはどういう時に動作するのですか。

A 回答 (2件)

逆起電力遮断ではなく、逆電力遮断。


高圧配電線の1回線に事故が起きても他の回線から給電されます。回り込んだ電圧は2次側から昇圧されて1次側に電圧がかかってしまいます。事故が起きた回線を需要側で遮断するのが逆電力遮断です。

https://facilities.blog.fc2.com/blog-entry-1288. …
逆電力遮断特性とは、スポットネットワーク受電方式で使われるスポットネットワークリレー(継電器)の特性のひとつで、ネットワーク変圧器の一次側(送電線側)で短絡事故、地絡事故や送電停止になった時、他のフィーダーからの電源の逆流を逆電力継電器(RPR)と過電流継電器(OCR)により検出し、プロテクタ遮断器を開放する機能のこと。

電圧と電流の位相を判断し、遮断器の開閉を行う。

1系統の保守時に、ある需要家の健全な2系統を経由して、他の需要家の保守している系統へ送電してしまうことを防止する目的もある。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/18 08:11

> スポットネットワーク受電で、


「スポットネットワーク」と言う言葉にこだわり過ぎです。意味はありません。

> 逆起電力遮断とはどういう時に動作するのですか。
逆起電力の被害から回避するために、回路を遮断します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/18 08:12

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