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生死について普段から考える人の生活の質や人柄について研究している日本語か英語の論文を探しています。ございましたら是非教えていただきたいです。できれば紀要のものでお願いします!

A 回答 (6件)

>探している内容と方向性が同じものがなかなか見つかりません。


>生死について普段から考える人の生活の質や人柄について研究

「生死について普段から考える」というのは、どのような内容、方向性をもつものなのでしょうか。
生とはなにか、生命とはどう生まれるのかということも入るのでしょうか。
ウイルスというのは、生きているのか死んでいるのか、生物なのか無生物なのか、その状況や形態を工学的手法を駆使して調査や研究をするのは、「生死について普段から考える」に含むのでしょうか。
食物連鎖のような、動植物をエネルギー源として摂取するような生物の存在形態ということも入るのでしょうか。
監察医の人間の生死時期や生死を分ける原因などの推定絞り込みを仕事にしているあるいはそうした手法の向上を研究するのも入るのでしょうか。
数年のような長期に渡る戦争状態や中世黒死病の蔓延地域では、生死というか死が間近でありすぎるため、それを意識的に排除して生活する強い志向性が出現します。また貧苦病と死が周囲にあるためその恐怖を逃れるために解脱や快楽享楽賭博などの興奮の高いことに気を集中しようとする強い志向をもった人々が出現します。そのようなのは「生死について普段から考える」とは真逆だとするのでしょうか。あるいはそれは「生死について否認方向で普段から考える」として「生死について普段から考える」に含むのでしょうか。

「普段から考える人の生活の質や人柄について」というのは、どのような系統のことでしょうか。
ある特定の個人の生活や人柄の追跡調査のようなことでしょうか。
似たようなことを普段考えている人たちについて、その何割がどのような生活であり、何割がどういう人柄であるのかという分布状況調査のようなことでしょうか。

ターゲットとすること、主題、内容などが不明確のままでは、文献を探すのも容易ではないです。
ネットで探るにしても、「生死」&「生活の質や人柄」では、どうしようもないと思います。
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>探している内容と方向性が同じものがなかなか見つかりません。



探している内容の方向性が「同じ」ではなくても、少しでも近いとか、関連性のある論文は見つかりませんか。もし、少しでも関連しそうな論文をみつけたら、その参考文献一覧を見て、論文を辿ってみて下さい。

研究とその成果である論文というものは、必ずしも自分が知りたいテーマの研究がなされているとは限らず、ピンポイントで思っている内容のものはまだこの世に存在していないかもしれません。
CiNiiにしろGoogle Scholarにしろ、あまりメジャーとは思えないテーマやキーワードの研究について、ネットで検索するのは、川底をさらって砂粒を選り分けながらわずかな砂金を探すようなものです。

CiNii等はネット上で集められるデータを基にしていますので、収録されていない論文も結構あります。海外で発表されたものはCiNiiは対象外ですし。
また、論文検索サイトは、単行本に収録された論文は検索対象外です。単行本収録前に学術雑誌や紀要に初出として掲載された論文ならば、検索に引っ掛かる可能性はありますが、古いものはデータが反映されていません。また、単行本書き下ろし(書き下ろし論文集)の場合も検索に引っ掛かりません。
ですから、ネット検索に頼らず、近そうな手がかりを見つけたら、その文献一覧から芋づる式に辿る、という古典的な手法が重要です。やってみてください。

紀要論文限定で探している理由は、わかりました。教わった、ということは、大学の先生がそうおっしゃったのかな。先生がおっしゃったのは、一般向けにライトに書かれている入門書や一般向け雑誌のコラムや寄稿記事ではなく、という意味で、紀要論文のほうがそれらよりも信頼が置ける、とおっしゃったのだと思います。
No.2さんの見解は、理系での常識です。同じ「研究」「論文」でも、分野が違うと、常識も大きく違います。
もちろん、文系分野でも、論文の信頼性という意味では、単行本掲載の論文(編集部の査読と受けている、既に評価が定まった論文を集めている)≧査読付き学術雑誌>査読付き紀要論文>査読なし紀要論文(紀要は査読なしが多い)>一般向けのコラムや寄稿記事、となります。ただ、文系では査読付き学術雑誌の数が研究者の数に対して非常に少なく、論文発表の機会が限られてしまうので、それを補うために、紀要を発行して発表の場を設けるという伝統があります。紀要だからといい加減なものを掲載するとすぐに悪評が広まりますので、研究者自身のプライドというか性善説に基づいて、査読なしでもしっかりした論文を書く人はたくさんいます。もちろん、紀要の中にも、しっかりしたものとそうでないものがあります。紀要のレベルを高く保つために、院生や学部生の論文は掲載不可という紀要もあります。掲載媒体は、あくまでも目安に過ぎません。
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グーグルではどうでしょう? Google Scholar


https://scholar.google.co.jp/
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なぜ「紀要論文」に限定して探しているのか知りませんが、CiNiiで探せませんか?


あなたが探しているテーマだと文系分野だと思いますが、文系分野ではまだまだ学部紀要、学科紀要、研究室紀要の発行は多く、最近は大学のリポジトリで全文公開されていることも多いです。
文系の場合は、専門分野の学術雑誌が少ないので、紀要論文でもレベルの高い論文が載ることも少なくありませんが、一般的には、探すとしたらやはり査読ありの学術雑誌から探すものじゃないですか?
あえて「紀要論文」を、という理由が、なにかヨコシマな意図があるのなければ良いのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
はい、ciniiで探していたのですが、思いつくキーワードのバリエーションが少ないのか探している内容と方向性が同じものがなかなか見つかりません。少し詰まっていたので、いろんな人に聞いてみようと思い質問してみました。紀要論文に限定した理由はその方が内容の精度と信頼性が高いと教わったためです。

お礼日時:2019/06/18 09:21

「紀要」って懐かしい響きです。

昨今は,紀要のような(一般的に)査読の無い雑誌等には論文を投稿しないし,大学でも紀要を編纂しなくなっていますので,あるとしたら40年以上前のものでしょうし,No.1 さんのご回答のように正式な出版物として国会図書館に寄贈されていないでしょうから,探すのも困難だと思われます。
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この回答へのお礼

なるほど。わかりました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/18 09:22

大学に所属されていらっしゃるのなら大学図書館の司書にお尋ねになるのが一番ですよ。


大学の紀要なんて大学ぐらいしか保管していません。
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この回答へのお礼

確かにその手がありました。
すっかり見落としていました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/06/18 09:24

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