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環境についてのレポートについて。

私は現在大学生で、一般教養で自然環境について学ぶ人文地理学のような科目を受講しています。

その科目はレポートで評価されるのですが、最終レポートの課題が「環境について何でもいいので4000字程度で論じよ」というものでした。

テーマは何でもいいと言われて、幅広過ぎて何を選ぼうか迷っています。

今のところ「自然災害について」か「公害病について」論じようかと思っているのですが、具体的にどのようなテーマについてなら大学生でも書きやすいでしょうか?
どのようなテーマなら4000字の字数が埋められるか、4000字書いても論点がブレないかを心配しています。

通っている学部が医療系の学部のため、出来れば医療にも論点を繋げたいと考えています。
また、大学でボランティアサークルに所属しているため、ボランティアに繋げても良さそうかと考えています。

環境や地理学に詳しい方からのご意見をよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

今話題になっているマイクロプラスチック。

人体への影響も否定できません。っていっても、
話題のネタだから、他に書く人が多いかもしれません。
後は、自然災害に医療を含めるならば、自然災害におけるトリアージとライフライン、とか。
ご参考になれば幸いです。
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一般教養ですよね。

そんな壮大なテーマで書かせ用なんて、先生も考えていませんよ。
「何でもいいので」というのは、No.2さんのおっしゃるように「講義で学んだことを基にして」という前提に加えて、専門学部ではないいろんな学部の学生が受講しているこをを念頭に、「テーマを限定すると書けなくなる学生がいるだろうから、各自の興味や得意分野に応じて”なんでも”いいですよ」という意味もあります。
中途半端に知ったかぶりの内容を付け焼き刃のレポートを書いても、底の浅いものしか書けません。「たった」4000字なんですから。人文地理学、つまり人文科学系の分野では、レポートの根拠となるデータの他に、それについて論じている先行研究をまとめて、適切に要約したり引用したりして、それが「主」にならないように自分で考察して、まとめていけば、あっというまに4000字くらいにはなるものなのです。
「字数が埋められそうなテーマ」という発想ではなく、「しっかり資料を集めて、しっかり考察できそうなテーマ」を考えましょう。しっかり考察して、それを丁寧かつ論理的に言葉で表現していけば、字数が埋まらなくて困るなんてことはないはずなのです。字数が埋まらないのは、しっかり資料を集めて整理していない、資料に基づいた自分の見解を述べていない、自分の考察を「資料を見ればわかるでしょ」的な感覚できちんろ論理的に書いていない、などの原因があるものです。

ですから、

>通っている学部が医療系の学部のため、出来れば医療にも論点を繋げたいと考えています。
>また、大学でボランティアサークルに所属しているため、ボランティアに繋げても良さそうかと考えています。

というのが、あなたが取り組みやすそうなテーマならば、そこから具体的に絞り込んでいけば良いのですよ。
「大学生でも書きやすい」とか、「無難で模範的な解答」があるとか考えないことです。高校じゃないんだから。
「あなたが興味を持って書ける、書きやすいテーマ」です。それはあなた自身にしかわからないことです。
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学部生の能力でそこまでできるのでしょうか?


私は院生だって2年かけて取り組むテーマだと思います。

一般に、講義で述べられる「なんでもよい」を「自由自在に」と受け取ると大きな間違いになります。
ほとんどの場合、その前に「講義で学んだことをもとにして」という但し書きが暗黙として含まれています。
そうでないと講義を受けた意味、ないでしょ。

以上考慮に入れて再検討することをお勧めします。

あとはたたき台ができてからです。
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